『記事一覧』 『歯関係はココから』
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『龍宮神社』(小樽)強運!急上昇の龍神様。 龍のように勢いよく昇り、参拝1ヶ月後に内閣総理大臣に就任した麻生太郎氏。 素敵な御朱印。 小樽駅すぐそば。

 JR小樽駅からすぐ、『龍宮神社』があります。(徒歩5分)

龍の神様、というだけで、運気が急上昇!の予感で嬉しいのですが、
麻生太郎氏が公式参拝の1ヶ月後、内閣総理大臣に就任したことで全国区で有名になり立身出世や開運祈願に多くの方が参拝されるようになったそうです。

「JR小樽駅」の周辺には観光名所がズラリ。
先日の記事でも書きましたが、小樽はイチ押しぐらいに良い北海道の観光地。
(コチラの記事。『旅行 おすすめは「北海道 小樽(おたる)」 栄えた街並みが今に伝わり素敵。デートでも、友達、家族とも楽しめる。思い出にのこる観光。』)

その「JR小樽駅」は、札幌駅から快速エアポートで36分。
新千歳空港駅からも、快速エアポート一本だけ、1時間17分で行ける大変アクセスのよいところにあり、そこから徒歩5分で行ける『龍宮神社』(北海道小樽市稲穂3丁目22-11 )は、観光の最初にぜひお参りすると良いと思うところです。

『龍宮神社』に行ってみると、

ここが本当に可愛らしいというか、素敵なデザインというか、
龍宮に神社があるとしたら、
こういう神社かも!と思う、三角屋根のお建物。

私てきには、そう感じたので、思わず「夢に出てきそう…」と呟いたら、

夫は、「え? なんで??」と、とくに何も感じてなかったようです。(笑)
(社殿は、昭和16年に改築したもの。)

ご祭神は、
底津和田都美神(そこつわだつみのかみ)
中津和田都美神(なかつわだつみのかみ)
上津和田都美神(うわつわだつみのかみ)
豊受姫命(とようけひめのみこと)
大物主神(おおものぬしのかみ)
大毘古命(おおびこのみこと)
桓武天皇(かんむてんのう)

海の神様・五穀豊穣・疫病除け・学問の神様としてご信仰が篤い神様だそうで、

ご利益は、豊漁、航海安全、漁業繁栄、水難除け、五穀豊穣、商売繁盛、開運厄除け、勝運、武運長久、交通安全、健康長寿、立身出世、商売繁盛、学業成就、企業繁栄
(龍宮神社の御祭神とご利益のかかれた公式ページ『歴史と由緒 | 龍宮神社』)
神々様が日々守ってくださっているような、安らぎと心強さを感じます。

龍宮神社のホームページによると、
『当神社は明治9年国有地払い下げの折、『榎本武揚公』がこのアイヌ民族の 祭場に遠祖桓武天皇を合祀し、移民の安意を図るため「北海鎮護」と献額し 社を建立した。

社名の由来は当時江差町に龍宮教会という海の神として信仰 の厚い社があり、明治天皇北海道ご巡幸の際、随行された有栖川宮熾仁親王 より「龍宮殿」と直筆の揮毫を頂き、明治15年に社名とし、龍宮殿と称した。

明治30年無格社に列格。その後、公爵一条実孝公より直筆にて「龍宮神社」 「敬神」の揮毫を頂き、大正5年龍宮神社と改称、村社に列格。

大正7年村社小樽伏見神社を境内に移植。昭和3年郷社に列格。

昭和16年社殿を改築 し、現在に至る。』 とのこと。

ryugujinja.jp

『明治天皇が北海道を御巡幸された際に、随行された有栖川宮熾仁親王 より「龍宮殿」と直筆の揮毫を頂き』って、すごい正統派…、と思っていたら、
さらに、麻生太郎氏が公式訪問、
令和元年8月に、ブータン王国、文部大臣サムテン・ドルチ・リンポーチェ様が、龍宮神社に正式参拝、など、
格式高い印象。

 私はいつも神社に行くと、第六感というか、なんとなく思い込み?というか、
本当に「そう感じる」という感覚で感じることがあるのですが、
(それぞれの神社で感じることが違う)

龍宮神社も、「よく来たね」と言ってくださっている感じがする。
待っていてくださった気がして、狛犬様が、見て下さる気がして、多くの人を迎え入れ守ってくださっているような安心感と心強さを感じる神社。

さらに、今回は、ゲームでいうところのレアなイベント。
神主さまと、巫女さんの登場。

軽く会釈をしてくださった神主さま、その後を、若い巫女さんが、ちょこちょこついて行き、本殿のなかへ。
(神主さまは、神主さんであると同時に、医師であり、隣接する「いなほ幼稚園」の理事長。「え? ドラマ??」と思うほど、設定がすごい…。『龍宮神社神主の事件簿』みたいな二時間ドラマになりそう。)

ご本殿はガラス張りになっていて、お参りすると中が見えるのですが、
二人で楽器を弾き、「パオ~~ン ♪ ♪」みたいな神社あるあるの音楽を奏でていました。

 迎え入れてくださった狛犬様。笑顔にも見える。

 

で、全然関係ないけど、旗が可愛い。


(御朱印、こちらなんだ…。)

 

可愛すぎる。


(開運招福 おみくじ)

 

こんな女の子になりたい。(笑) (左端のハタ)

いや…、左の旗じゃなかった。
皆様、写真中央をご覧ください。 こちら、麻生太郎氏が公式参拝された時に手植えされたオンコの記念樹でございます。

そしてその奥に、榎本武揚公の銅像。 左手には『魚籃観音(ぎょらんかんのん)』。岬や港町で、大漁や海上安全を願って祀られることが多いお地蔵様。

御朱印、いただきました。
(おやくそく。(笑))

実は、写真に写っている本殿に向かって右手側に、お守りなどを置いている授与所があって、そこで御朱印もいただけます。
書いてくださったのは、上品で優しい感じの女性だったのですが、御朱印は、力強い。

御朱印をお願いすると、御朱印帳があれば、それに手書きしてくださり、
無ければ、紙に書いていただけるそうですが、

龍宮神社の御朱印は、
『昇り龍のように、人生の運気が上昇する文字としての『言霊』を御朱印帳にお書きしております。』とのことで、
強い祈りを込めて書いてくださっていることが伝わってきます。
龍を思わせるような勢いを感じる御朱印をいただけました。

書きたての墨が、ほかのページに写らないように、薄い紙を挟んで返してくださいました。


御朱印の料金(初穂料)は、「お気持ちで」。
自分で決めた額を納める形。

紙で折った「しおり」もくださいました。


 さて、龍宮神社は、小樽に行ったらぜひ立ち寄りたい、とてもアクセスのよい行きやすい場所にあります。

「JR小樽駅」を出たら左手に見える、この階段を上って直進すると、到着。

「JR小樽駅」を出ると、まず左手に「三角市場」へ続く階段があるので、それを上り、

そのまま、三角市場に入らずに、真っすぐ進むと、
ほどなく左手に入り口が見えるのですが、車で来た方はココから入る。


徒歩の方は、そのまま真っすぐ進むと、隣に、石の看板があり、この階段を上ると神社です。


階段から振り返って、下を見ると、
上手く写すと、神社の鳥居の先、真っすぐ一直線の先に、海が見える。
(上手く写せなくて、海が見えない(笑))


こっちの写真は、少しだけ海が見える気もする。(鳥居のまっすぐ先の正面)

 

鳥居のほうから神社側を見ると、こんな感じ。

 

 小樽の『龍宮神社』は、小樽駅から徒歩5分、と書きましたが、体感では3分ぐらい?
すぐ近くの場所にありますが、意外と穴場なのかもと思います。

とても素敵な神社で、例えば御朱印でも、

龍宮神社 御朱印
『昇り龍のように、人生の運気が上昇する文字としての『言霊』を御朱印帳にお書きしております。』

って、すごくないですか?
誰かに、自分の幸せを願っていただける。

お守りも、例えば『昇龍吉守』は、龍宮神社オリジナル。
『天に昇る龍が描かれ、仕事やスポーツ、普段の生活などでも運気を上昇させてくれるようご祈願しております。』という、
運気が急上昇しそうな、縁起の良い予感がします。

鯛やひらめのダンシングは見られませんが、かわりに?かわいい旗がひらめいてました。
コンパクトで可愛い、そして本当に運気が急上昇しそうな勢いを感じる神聖な空間でお参りさせていただき、とても幸せでした。