命の時間が、自分の人生の期限。 「いつか」は来ず、「いつ」を決めた人だけが許される何かがある。

 「自分の命の期限」を考えるきっかけがあると、
それまでの人生とは、人生観? 見方が変わる方が多いようです。

物事のすべてに、「期限」があることを知り、

人生を大切に生きようと思う。

なぜ、(死なずに)生かされたのか、考えるようになると、

 自分の人生、「命の期限の枠内」の間に、

何かを成し遂げたいと思う、

という感じですが、

普段漠然と思っている、「いつか」しよう、の

 「いつか」は来ず、「いつ」を決めた人だけが許される何かがある、

と、気づくのかもしれません。


 なんとなく持っている、「いつでも出来る」という感覚が、
実は違い、
出来なくなる日が来る、

今しなければできない、とか、
その期限(命)までにしなければできない、
という明確な現実を掴む、という感じなのかもしれません。

 え~…、いつになく深刻?な書き出しになりましたが、

私もそんな体験がなきにしもあらず。(笑)

もう、私って
なってみて初めて気づく、
という単純極まりない感じでもあるのですが、(笑)

それまでなかった?こういう記事が書けてみると、必要な時に、必要なことが起こるようになっているのだと実感します。

大病などではなく、今やすっかり健康人の私ですが、

ただ、本当に、
人生一度きりだな、
自分のために大切に生きよう、
成功しよう(死ぬときに満足できるように生きよう)
と思うようになりました。

何かを先延ばしにして、今日しない、はじめない、
ということが、
結局、人生の最後まで、はじめない、ということに繋がり、

何かを成し遂げたり、自分が人生で満足するには、
人生でしたいことを早い時点で「はじめた」(行動した)ほうが有利。


 今日も、そんな期限のある人生の、貴重な一日。

日めくりカレンダーなら、残り何枚、と決まっている、
貴重な人生の時間の枚数が、また一枚、消えていく一日、というイメージです。

この人生、今日一日を大切に生きようと思います。

やってはいけない自分へのダメ出し。 斎藤一人さんの「成功脳」

 日本一の高納税額、大成功者の斎藤一人さんの講話に「成功脳」というお話があるのですが、
(日本一の成功者が教える成功脳の話。 こちらに記事書きました。『自分はスゴイんだ、と思っていい。 「自分にできなくても、自分の脳にはできる」脳は偉大なるコンピューター、頼っていれば大丈夫。 超一流の人の思考。  「成功脳」』


 

「幸せ」と言ったら、脳が考えて幸せを連れてくる。
「こんなに働いているのにお金がないのはおかしい」と脳に言ったら、
脳がちゃんと方法を考え出す、
という、
「自分には出来なくても、自分の脳にはできる」という成功法則のお話なのですが、

逆に、不幸そうにしていたら不幸を連れてくる。

「ダメだ」と言ったら、
「ダメな自分」を実感する出来事を連れてくる。

要は、自分が脳に、何を入れるか。
言葉で入れたものを素直に脳が連れてくる。
という感じでした。

 私も、『何かがあるたびに、「反省」をして自分にダメ出し。
今度はそこを改善しようと思いながら、落ち込んでため息。
「私ってダメだな~」と思う』

という行為。 

けっこうしていましたが、
止めよう
と思います。

「反省」をする、ということは、
「ダメなところを見つけて、改善しようとする」こと、というより、
自分の行為を振り返って省(かえり)みること。

もし、省みて「私ってダメだな~」という場合でも、
ダメだとは思わず、
ここを良くしよう、こう変えていこう、ぐらいに思い、
決して落ち込まないこと。

 そして今日から決して、地獄言葉「悪口、愚痴、泣き言、不平不満」などを脳に聞かせてはならず、
(そのままそれを連れてきてしまうから)
天国言葉「愛してる、ついてる、うれしい、楽しい、感謝してます、幸せ、ありがとう、許します」を何度も聞かせる。

誰が聞いていなくても、自分の脳が聞いているので、
脳に良い事を連れてくるように司令するつもりで、
ダメ出しせず、
毎日天国言葉を何度もつぶやくといいようです。

こう聞くと、すっかり納得し、
やたらに天国言葉を脳に聞かせ出す私。(笑)

そうだったのか! と思い、
幸せになれる予感満載。

日本一の成功をおさめるかたは、
考え方が違い、多くの知識を持っていて、
それを身内だけの秘密にせず、教えてくださる感じで、
本当に、普通とは違う。

普通と違うから大成功されているのだな、と思いました。



関連記事
☆ 日本一の成功者が教える成功脳の話の記事。
『自分はスゴイんだ、と思っていい。 「自分にできなくても、自分の脳にはできる」脳は偉大なるコンピューター、頼っていれば大丈夫。 超一流の人の思考。  「成功脳」』

「片づけ」できてしまう。 最強ユーチューブ。 片付けたい、でも、片づけられない方に。


 日本一の高納税額を収める斎藤一人さんの「成功脳」のCDを100回聞きしています。
(検索するとユーチューブにもあります)



えー…、
成功したいな~と思って。(笑)

まずは、一番大成功している方のおっしゃることを素直に聞いて「実践」してみようかと。
(単純ですが(笑) このCDを100回聞くといい、とおっしゃったので。)

で、このCDの他に、たまにユーチューブで他のお話も聞かせていただくのですが、その中で、
(同じ話ばかり聞いていると、ときどき違う話も聞きたくなります。斎藤一人さんのお話は沢山ユーチューブにアップされていて、検索するといろいろ出てきます。)

『斎藤一人さんの 【掃除ができるようになる話】 ~そうじで開運!~ 』のユーチューブ』を聞いた時、

私の中の「主婦魂」が復活。
(主婦魂? 私にそんなものがあったのか?といいう感じでしたが(笑)、
脳にはあったようです。)
(「成功脳」は、たとえ「『私』にできなくても、『私の脳』にはできる」という、
「脳」に良い事を聞かせると、勝手に脳が成功の方法を考え、できる、というお話です。 『【成功脳・ノーカット版】 斎藤一人 ~脳は偉大なるコンピューター~ 』のユーチューブ

掃除できない人にもおススメ。
掃除できない人も、思わず掃除できてしまう、
片づけられない方も、思わず片づけられてしまうお話。とも思うのですが、

うつ、ノイローゼ、自殺願望からも、救われる方法。

「うつ、ノイローゼ、自殺願望から、救われたいなら、
この、ユーチューブ。」
と言えば、なんだかコワいですが(笑)

明るく、本当に救われる話でした。

『斎藤一人さんの 【掃除ができるようになる話】 ~そうじで開運!~』(ユーチューブ)

「片づけるんじゃないの、捨てるの」というユーチューブなので、
技術も必要なし。

誰でも、片づけられます。(笑)

 『家とは、人の氣を養うところ。

そこに使わないモノなどが置いてあると、そこから無駄な波動が出て、
その部屋で寝ているだけでも、その人が疲れる。

 うつ、ノイローゼ、自殺者は、
家が整理されている家には、絶対にない。

それは外で疲れて、家に帰って、(モノに)エネルギーを取られる状態になっている』

のだそうで、

『持って迷ったら、捨てる。
持って、ワクワクするものは使う。
ワクワクしないモノは使わない。
無駄なモノが多い人は、
社会でも、無駄な人間とか、無駄なものに囲まれて生きている。
だから人生が、ダメになってしまう。

古い新聞紙があるとか、本があるとか。
本も、よほど大切な本以外は、一回読んだ本は読まない。
(捨てて)もう一回読みたかったら、また買う。

テレビでも何でも、貧乏人の家を表すのに、荷物が多い。
金持ちの家を表すのに、荷物が少ない。

古い荷物や使わないモノから、(よくない)波動がでる。
使いもしないようなモノを取っておく人間は、本当にお金がない。
無駄なんだ、考えていることが。』

と、日本一の高納税額を収める、斎藤一人さんの、力強い、
幸せになるお話が聞けます。

もちろん、うつ、ノイローゼ、などでなくても、

「そうじ」をしたいと思いつつ、なかなかできない、ズボラ主婦さん必見?
「どうしても、掃除がしたいと思ってしまうユーチューブ」という感じです。

 私は、片づけたいと思っているときに、このユーチューブを聞き、
たくさんのモノを捨てました。

いろいろ悩みがあるなら、
運を上げたいなら、
幸せになりたいなら、
成功したいなら、

とにかくモノを捨ててみる。

捨てると、モノに使うエネルギーが減り、
何をするにも時間短縮、短い時間で出来るようになります。
精神的にも、肩の荷を下ろして、軽く、幸せに人生を過ごせる。

多くの人が悩みから解放される、
本当に良いお話でした。

本当に片づけてしまう、そのモチベーションをつけられる、斎藤一人さんはスゴい、と実感しますが、
片づけたい、掃除したい、幸せになりたい、悩みがある…、
えー…、書いていくと、効果の適応対象がいろいろあり過ぎですが(笑)

圧倒的に運が良くなり、片づけて良かったと思うようになると思います。


「自分にできなくても、自分の脳にはできる」脳は偉大なるコンピューター、脳がしてくれる。 誰でも実践できる、超一流の人の成功方法。  「成功脳」

 日本一の高納税額を収める、大成功者の斎藤一人さんのお話の中に、
「成功脳」というお話があるのですが、
『【成功脳・ノーカット版】 斎藤一人 ~脳は偉大なるコンピューター~ 』のユーチューブ



それによると、
「脳は、偉大なるコンピューター」で、
そこに打ち込む言葉を、実現する力を持っている。

「幸せ」と言えば、

どこかから幸せを持ってくる。

「ありがとう」と言えば、「ありがとう」ということを持ってくるそうです。

なので斎藤一人さんはよく、天国言葉「愛してます、ついてる、うれしい、楽しい、感謝してます、しあわせ、ありがとう、ゆるします」という言葉を何度も口に出して言うといいよ、とアドバイスしてくださるのですが、
それを誰に言っているかというと、
自分の脳に言っているのだそうです。

 これはお金にも有効で、
「(こんなに働いている自分に)収入がないのはおかしい」、と脳に言えば、
脳が勝手に、収入を得る方法を探し出す。
だから、「(収入がないのは)おかしい」と脳に言わなければだめ。

「こんなにいい女なのに、彼氏がいないのはおかしい」と思わなきゃ、
いい男性は出てこない(笑)。

 この、「どうやって」収入を上げられるのか?
「どうやって」幸せをつれてくるのか? は、
脳が勝手に考えだして、連れてきてくれるそうで、
「自分には出来ないけど、脳にはできる」。

どうやってお金を稼ぎ出すかも、脳が考えてくれるので、
「自分にはできなくても、脳にはできる」。

自分はただ、脳に、「こんなに働いているのに収入がないのは、おかしい」、とか、
「幸せだな」とか、言霊の力で、天国言葉を何度も言っているだけで、
脳が勝手に考えて、連れてきてくれる。

それを、「自分にはできない」と、脳に聞かせると、
脳もサボって、つれてこない。
というか、脳はラクをすることが好きなので、
「自分にはできない」と言うと、脳は喜んで、やらない。

なので、まず、「脳を働かせる」。


それには、自分で天国言葉「愛してます、ついてる、うれしい、楽しい、感謝してます、しあわせ、ありがとう、ゆるします」を言い、
脳に聞かせると、脳にはできる。


この話、
本当に不思議な話なのですが、100回聞いていると分かってくるそうで、
斎藤一人さんは、100回聞くように勧めていらっしゃいました。
(同じお話、ユーチューブにもあって聞けます。 
『【成功脳・ノーカット版】 斎藤一人 ~脳は偉大なるコンピューター~ 』のユーチューブ


これが、本当に分かれば、
お金も沢山あり、
幸せもたくさんあり、
人とも上手くいく、
自分の力を精一杯発揮できる最高の人生が送れる予感満載。(笑)

 この成功脳のお話の他にも、斎藤一人さんには、「自分はスゴイんだ」と毎日100回言うといいよ、とか、いろんなお話があるのですが、
すべて、この「成功脳」、脳にきかせているのだと思いました。


 日本一の成功者のお話は、普段の生活の中で聞けるお話とは異次元ですが、
お金もかからず、宗教でもなく、損がない。

そういう考えの人が少ないから、
大成功者も少ないのかも。

私も「成功脳」の本についているCDを何度も聞いていますが、
これからももっと聞いていくと、世界が開けていくように思います。


ユーチューブにアップしてくださっている方も沢山いらっしゃいました。
(斎藤一人さん、お話のCDをダビングして人に渡したり、広めたりすることを推奨しています。)
『【成功脳・ノーカット版】 斎藤一人 ~脳は偉大なるコンピューター~ 』のユーチューブ


人間関係は、何を言うか、という言葉よりも、その行動。 人に好かれ、大切にされる方法。 「参加する」。

 人間関係は、何を言うか、という言葉よりも、
その行動によるところが大きいように思います。

とくに、人間関係で、「付き合い始めはいいのだけれど、長い付き合いがなかなかできない」とか、
途中からどうも上手くいかなくなる、という方は、

人に嫌われたくない、と思ったら、まずはココが大切なところと認識するといいかも。
という、斎藤一人さんのお話のユーチューブを見つけました。

『斎藤一人さんのお話。 嫌われる人』

7分ほどでまとめて下さっているユーチューブなのですが、

こういう人は嫌われる、ということをハッキリおっしゃっていて、
分かりやすいです。
人って、こういうものなんだ、ということは、
(ユーチューブのお話の内容の肝を、サクッと説明すると、
例えば自分がパーティーを開いているのに、
「いつも来ない」では、嫌われる。
いくら口で「大好き」というようなことを言っていても、嘘でしょ、ということになる。

それよりも、その人の開く結婚式やパーティー、お葬式にはいつも参加して手伝ってくれる、応援してくれる、ということが大切。
ある意味、当たり前のことなのですが、

長い付き合いの人間関係が壊滅的に苦手な方は、もしかしたら、ココが分かっていないからなのかも。

 人は、言葉で何を言うか、ではなく、
相手が、何かをしようとしたときに邪魔をしない人、
「応援してくれる人」を好きになるし、
感謝して、付き合っていきたいと思います。

パーティーを開いたら出席してくれる、
何かを開いたら、「参加」してくれる、
いつも自分を手伝って助けてくれる、
そういう「行動」に心を動かされるもの。

耳に心地の良い言葉は、その時は良いのですが、
それだけではダメで、
何かがあったら実際に
応援してくれる、
実際に都合があってできない、ということもあると思いますが、
まずは、その手伝おう、何かしよう、助けよう、という「気持ち」が大切。
自分が困った時には助けてくれる、
人はそういうことがとてもウレシイ。

長い人間関係に必要なことなのだと思いますし、
それを意識していくと、人から喜ばれて大切にされる人になると思います。

日本一の大成功者に学ぶ、人間関係とお金の「成功の法則」。 斎藤一人さんは、まずユーチューブから聞くと分かりやすいです。

 斎藤一人さんは、日本一の累計高納税額を収めている、
日本漢方研究所 銀座まるかんの創業者のかたですが、

斎藤一人さんを一番有名にしているのは、もしかしたらサプリメントや、会社ではなく、
人間関係を良くしたり、
明るく幸せになれたり、
光り輝くような人生になる方法、
それを伝えている、多くの著作や講演かもしれません。

日本一の大成功者から直接聞ける、成功の方法。

日本全国各地にたくさんのファンを持つ、人気者の斎藤一人さんから、
直接聞ける人間関係や魅力のコツ。

それはもう、ぜひ聞きたい!
と、思うのは、私だけではなく(笑)
斎藤一人さんの本は、本屋さんで売れ筋ランキングに入っていたり、平積みされたり、
目立つところに置かれています。

でも、斎藤一人さんには、
売れっ子の宿命?
商品が多くあり(斎藤一人さん自身の本が多くあり)、
さらに、関連の書籍(斎藤一人さん以外の人が書いた、斎藤一人さんの本など)が多くある、
というような状態で、

どれから買ったらいいのか?
という、迷ってしまう感じかもしれません。

 実は斎藤一人さんは、著作の本に関しても、講演のCDに関しても、
内容をいくら人に言ってもかまわないし、
CDはダビングして人にあげても構わない、

というか、むしろ、そうやってなるべく多くの人に、私の話を伝えて、
多くの人に幸せになってもらってください、
という感じでおっしゃっています。

なので斎藤一人さんの講演は、多くの人がユーチューブでアップしていて、
検索すると多くがヒット。

無料のユーチューブでいくらでも斎藤一人さんの講演が聞け、

さらに著作は、ほとんどが講演の内容を文字にして、本にしているので、
講演と本の内容が同じことが多くあります。

と、いうことで、
斎藤一人さんを始める、というか、
これから斎藤一人さんのお話を聞かれる方は、
まずネットで「斎藤一人さん」で検索し、
自分の興味を持ったユーチューブをいろいろ聞いてから、本を買いたければ買うということができます。

本にはCDがついていることも多く、
そうすると、いつもCDで講演が聞けるので、
斎藤一人さんおススメの「100回聞き」もしやすいかも。
(日本一を達成し続ける方の、考え方は、普通の人とは違うことも多いのですが、
普通の人と違うから、人とは違うぐらいの大成功ができているのだな、と思います。)

「普通の考え方で普通の人」で生きていると、
大成功者さんからのお話を一度聞いただけで、人生を大転換させることが難しく、
その話を、
何度も何度も繰り返し聞いているうちに、
大成功者の考え方が、やっと頭にスッと入ってくるようになって、
その考え方で行動すると、大成功する、
という感じなのかもしれません。

斎藤一人さん曰く、人の悩みは「人とお金」のこと。



「健康」のことが入っていないのは、
もしかしたら、ご自分の会社(銀座まるかん)で、
健康になる健康食品を多く販売しているので、
ご自分の商売の宣伝になってしまうからなのかも。

「健康」と、「人間関係」と、「お金」に恵まれたら、
人は幸せで楽しい人生が過ごせそう。

日本一を達成し続けるかたのお話は、
とてもパワーがあって、目からウロコ。

聞いてみるといいと思います。


人つき合いが上手な人の特徴。人間関係が上手くいくコツ。  

 人つき合いが上手な人、
私も同年代の女子、何人か頭に浮かんでいるのですが、
まず、全員、身なりに気をつかう。

特別オシャレというよりも、いつも、清楚っぽくさりげなく身なりに気をつかっている感じで、
目を引くオシャレというより、奇をてらわない感じですが、
今日はどうしたの? と全く身なりを気にしていないな、と感じさせる日はなく、
いつも安定して素敵な感じです。

 そしてそれぞれみんな、気さくでフレンドリー。

 人と話すときに、緊張がないというか、
硬さがなく、質問したり答えたりが自然にできている、ようにみえる。

こう書くと、普通の人も自然に出来ているので、
何が違うの?ということになるのですが、
何というか、人づき合いが苦手な人と比べて、
話すときに「これを話すと、相手は自分のことをどう思うかな?」てきなことを、
全く考えずに話す感じ、
そこらへんが自然で、
警戒心なく気軽に話しかけてくれている感じがする。

でも、そんな気軽なようでいながら、
実はけっこう気をつかっていたり、気遣いがあったり、
子供の頃に転勤が多くて、どこでもすぐ馴染んでいかなければならない環境から、
友達作りが上手になったと言っていたり、
一人っ子で寂しかったので、外ではすぐ一緒にいる友達を見つけていたり、
それぞれに努力して、
多くの人達と仲の良い人間関係を築いているのが、
お話を聞くと分かって、そうだったんだ!という驚きだったりします。

 人間関係が上手くいかない人の特徴の中で、

自分から引いてしまう(遠慮してしまう)、というか、
(どうせ私は人と上手くいかないから、)
一人でいいの、というか、
一人がいいの、ぐらいの勢いで、
皆と仲良くできることに対して、自分から身を引いて、孤独の穴倉のほうに入られてしまう方がいらっしゃるのですが、
(みんなと予定を合わせて一緒に行かず、私はいいのと、参加しない、など)

そういうところがなく、
一緒に行こうよ~、ぐらいな感じ。

 人間関係が上手くいかない、そのほんとうの理由は、

「上手くいかないと思っているから」、ということもあるように思います。

相手が自分に好感を持って接してくれる、ということを信じ切れずに、
遠慮しすぎて、
差し伸べられた手を払いのけてしまう、というか。

もしかしたら、
自分自身が上手くいかない、と思い込んでいて、そういう人を拒否ってしまうような言動をしていることもあるかも。

 ということで、

 人間関係、人づき合いを上手にしたいなと思ったら、

「(人間関係が上手に)出来る人は、出来る人の感覚をつかみ、
出来ると思って行動している」、と知り、
その感覚をつかむように努力してみる。

 もし自分が、人間関係得意な人だったら?
と想定して、気持ちの中で、少しその人になり切って行動してみてもいいかも。

できるようになる、と想定すると、
できるようになる。

まず、自分ができるようになった、と信じて、
人付き合いが上手な人のフリをしてみる。
出来る人のマネをしてみる。

そうしながら、陰で必死にいろいろな人間関係の本を読み、検索して勉強して、実践する。

学んでいくと、意外とノウハウ。

精神的に引かなければ(遠慮しすぎなければ)上手くいく部分も多いように思います。