いつも「笑顔」でいること。 でも、「笑顔」でいないことも大切。


 幸せになるためには、「いつも笑顔でいること」と言われたりします。

で、まじめな人で、これを真っ直ぐに受け取って、
本当に、いつも笑顔の人がいるのですが、

たまに、「いつも笑顔」の、とらえ方を間違ってしまう方がいらっしゃるようです。

嬉しいとき、楽しいときに、
笑顔でいる、のはOK。

とくに楽しくないときにも、笑顔でいると楽しくなって来たり、
人の前にいるときは、微笑んだ顔にしていると相手が話しかけやすく、楽しい雰囲気になりやすいように笑顔、ということならOK。

(って、私がOKだすのも変ですが(笑)。)

 でも、人の話を聞くときは、
楽しい話のときは、楽しそうな顔で、
悲しい話のときは、悲しい顔で、
聞く。

相手の話の内容に、こちらの表情も合わせる。

まじめな話をしている時に、笑って聞かれたら、怒ります。

 それと同じように、自分の心にも、ある程度は、正直に。
いつもニコニコして、いい言葉を使うと、それだけで幸せになれるそうなので、
自分のできる時、場面が許されるときはニコニコしていていいと思いますが、

いつも笑顔でいる、にも「場面」を考えることは必要だと思います。

 例えば、相手から理不尽に責められているときに、笑顔で受け入れてはいけません。

 表情が、相手への無言のメッセージになり、

「私は、あなたに何をされても、やり返さないで、すべて笑顔で受け入れる、

あなたに笑顔を向けて、どんな理不尽なことを言うあなたにも、心地良く過ごしてもらうように、あなたに気をつかいます。」

という間違ったメッセージを伝えていないかは考えたほうがいいと思います。

だから、もっともっと理不尽なことを言っていい、と思われ、
相手は図に乗って、
どんどん理不尽な要求をして来たり、
つらい思いをさせ、
どんどん責められた挙句に、
心の中で「この人はいくら言っても反撃してこない人だ」とバカにされる。

そんなことをされて幸せにはなれないので、
これ、おかしいな。
これ、違うな。
と、思ったら、笑顔でいてはダメ。

おかしいことには、「おかしい」という。

あえて笑顔、でいてもいいですが、その時は、思っていることは、言いましょう。


斎藤一人さんのお話で、
「人の機嫌をとらずに、自分の機嫌を取りなさい」とお聞きしたことがあるのですが、

まず、自分の中に大切な神様がいて、
その神様をお守りする、という心をもつといいかも。

相手の機嫌を取らず、
自分の中の神様が傷つけられそうになったら、
絶対にお守りする。
みたいな気持ちで、自分を守る。

もし、お守りできなかった時でも、段々できるようになるそうなので、
自分を責めず、
(今回は相手に責められてしまった)自分を許し、
次からは、変なことを言われたときは、笑顔をやめる、と決める、とか、
相手に何か一つ言うとか、
少しずつ成長していけばいいと思います。

自分が内心、傷ついていたり、強く「それは違う」と思っていたり、止めてほしい、
と思っているのに、
伝える努力をしないのはだめのようです。

今言えなくても、
段々、言えるようになるようになるので、
斎藤一人さんのお話をいろいろ本や、ユーチューブで検索して聞いて、なにか実践するといいと思います。

本当はスゴい自分に、まだ、気づけていないだけ、
スゴい自分を出し切れていないだけのようです。
(「自分はスゴいんだ」、「いばっちゃいけない、ナメられちゃいけない」と一日100回ぐらい言うといいそうです)
(人は、いばってもいけないけれど、ナメられてもいけないそうで、ナメられたら幸せになれない)

笑顔でいることも大切だけれど、
笑顔でいないことも大切。

どうすれば自分が幸せになれるかを考えて、
表情や言葉をつかっていくのも、いいと思います。

一日に4回、ありがとうと、言われることをする。 効果

 最近お聞きした斎藤一人さんのお話。

「一日に4回、ありがとうと、言われることをする」。

 私も少し前、「ありがとう」と一日何度も言うと良い、と、二か所から聞き、
(たまたま一か所だけでなく、別のところでも言われました)、
友人も、「ありがとう」と何度も言っている、みたいなブームのときがありました。

で、最初はそれで(一日に何度も「ありがとう」と言うこと)いいのだけれど、それはあくまで初歩。

ありがとう、と「言う」ことができたら、すぐに次の段階、
『ありがとう、と「言われる」ことをする』に進む。

この段階を進スピードが早ければ、
幸せになるスピードも早いようです。

 「ありがとう」と言われることをするって、
一見、なにか難しそうなことに思えますが、
何でもいいんだと思います。
例えば、道に落ちてるゴミを拾う、とか。

別に、人の口からはっきりと言われることでなくても、
できることから始めてみると良いと思います。
(言われなかったら、自分の口で「ありがとう」と、言っちゃう、とか(笑))

そこから始めて、また、次の段階(人から「ありがとう」と言われる)ように進んでいけば、いいだけ。

斎藤一人さんのお話でも、
ありがとう、と、一日1000回ぐらい?
ひたすら言っている人を知っているのだけど、
残念ながら、それだけで、その人はあまり上手くいっていないそうで、
それよりも次の段階に進んで、一日4回「ありがとう、と、言われる」ことをする、のが良いそうです。
(これが「どうも」ではダメで、「ありがとう」だそうです。)
(「ありがとうは、いつか通じなくなる」というテープでお聞きました。
赤ちゃんが生まれて、ハイハイして…、それで大人は「ハイハイできた」と言って喜ぶのだけれど、30歳過ぎて「ハイハイできた」では喜ばない。人は成長する生物、いつまでもそこにとどまっていない、次に進みなさい、てきなお話でした。)

 そうか! そうだったのか!

というわけで、その日から、
道のゴミはひろう、雑草は取る、子供の部屋は片づける、お見舞いは行く…、(笑)
時間の限り頑張る。(笑)

(ゴミ拾い。
これが、一番カンタン!でした。(笑))

でも、そろそろ次の段階、直接「ありがとう」と言ってもらえることに進まなければ、
と思う今日この頃。

 でも、本当に心ひとつ、何を思っているか一つなのですが、
「一日4回 「ありがとう」と言われることをする」と、思っただけで行動が変わってくる。
確かに自分自身が幸せになっている気がします。

そう思っただけで、部屋がキレイになると、
目にうるさく映る(散らかっている)モノがなくなり、頭もスッキリ。

道でゴミを拾おうと思うと、
今ゴミを拾ってくださっている人が目に入って来て、
「ありがとうございます」と思え、幸せな気持ちになる。

子供の部屋を片付けると、
「片づけなさい」といくら言っても片づけられなかったのは、
やる気がなかったからではなく、片づける実力がなかったのだと気づいて、
もう少し段階をおって教えようと思える。

お見舞いに行くと、喜ばれ感謝される。

なにか、良いことばかり起きます。

もう少し続けてみたいと思いました。

人間関係は、「笑顔」がトクな理由。 素敵な笑顔の作り方。

 幸せは、「人間関係、お金、健康」の三つが上手くいくことだそうです。

たしかに、人間関係がよくて、お金があって、健康なら、
人生最高!という気がします。(笑)

人間関係では、人から優しく大切にされたり、人と楽しく過ごせたり、
バカにされないことだったり、

人からどう接してもらえるか、ということは大きいと思います。


 で、人間関係が上手くいくために大切なことは、

「笑顔」と、よく言われますが、

これを、自分のほう側からみると、ピンときにくく、
とくに笑いたくもないときにも笑顔でいるのは、エネルギーもいるし面倒と思う若者?も多い気がします。

ただ、逆に、
「自分が人からどう接してもらえたときに、嬉しいか?」 を考えてみると、
分かりやすく、

やはり人から笑顔を向けて、優しく接してもらえると、

自分も嬉しくて、満足した幸せな気持ちになり、

仏頂面だと、それだけで、「店員さんなのに」とか、
不満の気持ちが出る。


 笑顔ひとつ、あるか、ないか、が、
人の心を明るくしたり、暗くしたりして、

笑顔で接してくれた店員さんからは、またモノを買ってあげたい、と思い、
顔が仏頂面だったというだけで、
(顔以外の、言葉や態度などは何一つ変わらない接し方だったとしても)

「もうこの人からは二度と買いたくないな」などと思う。

そう考えると、

「笑顔」は、相手の心を明るく、朗らかに、幸せな気持ちにするためのツールで、
それひとつでお金も入ってくるぐらいの、
人間関係をスムーズに、円滑にするための、

もはや武器。

もしかしたら最強の武器かも、というぐらい、
人の心を幸せにできる効果を持っていると思います。

相手の心を幸せに明るくすると、
当然、そのことや雰囲気は自分に返ってくるので、
自分も幸せになれる、ということもあるかもしれません。


 さて、そんな大切な「笑顔」。

人と接するときには、相手に伝わる笑顔で微笑むこと。

普段の顔は、「モナリザの微笑み」が理想形だそうで、

それだけで、人間関係がスムーズに上手くいきやすくなるそうです。

色々な場面があるので、
相手が、悲しい話をしている時に、笑顔で聞いたりするのではなく、
相手の悲しい話には悲しげな表情で、
嬉しいときには、笑顔で、
場面を考えて、その場面の表情できくこと。

そこはTPOを考えて合わせますが、
普段の顔、や、話をするときなど、
場面が許せば、なるべく笑顔で過ごすと、
人生が楽しくなると思います。

 さて、そんな大切な笑顔の作り方。
(「モナリザの微笑み」? どうやって作るんだ、と思う方にも大丈夫な方法(笑))

笑顔は、練習すれば誰でもできるようになり、磨けば光るそうですが、

実は方法があります。

これはかなり昔に読んだ本を参考にさせていただいたのですが、
私には一番分かりやすかったです。




「割り箸を一の文字のように、水平に持ち、左右の犬歯(糸切り歯)あたりで噛み、口角を上げます」

こうして鏡をみて見ると、
左右の口角が同じだけ上り、自然な笑顔になるそうです。

この方法、ぜひ、やって鏡で見ていただくと分かりやすいのですが、
実は、
私はこの、割り箸をはさんだだけで、できる笑顔が大好きで、
こうして作った笑顔が本当に自然で、素敵で、
人からも好感を持って接してもらえているのが分かる。

普段から、人に好印象をつけたい、安心してほしいと思ったときは、
この割り箸をはさめたイメージで笑顔を作っています。
(もう何十年もこの方法。本当に人から好感を持ってもらえる顔になるので、気に入っています。)

口角は右左、どちらかが下がっているのではなく、
均等に上がっているのが明るく素直でキレイに見える笑顔だそうです。

 一度、笑顔の作り方のイメージを持つと、
その後もいい笑顔を作りやすい。

笑顔で笑っている度合いは、少し口を閉じ気味にしたり、
口角の角度などで調整ができるので、
一度、基本型?の笑顔の作り方を覚えて、
場に合わせて、自由自在に、微笑みから、ニッコリした笑顔まで作れるようになると思います。

 さらに、人の幸せを願うような明るい言葉を心の中で繰り返すと、
(人とすれ違うたびに心の中で、「この人にすべての良きことが雪崩のごとくおこります」とか「この人が幸せになります」などを願う等)

そう願いながら仏頂面でいることのほうが難しく?器用な感じで、
自然にモナリザの微笑み?のような笑顔になりやすいと思います。
(コチラの記事『斎藤一人さんの話を実践して起きた、素敵なこと。』にも書きました。)

 人から、この人といたい、また会いたい、と思われるような笑顔や雰囲気をまとうようになると、人と楽しく過ごせる時間が増えて、自分に自信を持て、
人間関係も上手くいきやすい。
幸せになりやすいように思います。




見た目の愛され方の違い。「きれいな服装と、みすぼらしい服装のときの、愛され方の違い」が明確に分かる3分ユーチューブ。 ユニセフが作った、6歳の女の子の実験映像。

 「愛され方の違いが分かる」ユーチューブ、
というと、多くの女子、必見の予感ですが、(笑)

「きれいな服装と、みすぼらしい服装のときの、愛され方の違い」が、たった3分で分かるユーチューブを見つけました。

発信元も信頼できそうな?ユニセフ。

これを知っていると知らないとでは、人生の楽しさが大きく変わってくるかも。

 ユニセフ基金が作った6歳の女の子の実験映像。

たった3分なのですが、見ると、
「絶対、身なりに気を付けよう!」と思える、6歳の女の子の実験映像。

こちらです。




「人は見かけ」も大切とは知っていましたが、

本当に、これが現実。


 オシャレをして小綺麗にしていた時の、愛情溢れる大人のまなざしが優しくて、
忘れられませんが、

数時間後、服を買えただけで大人達から冷たい反応をされてしまう様子は、
とても心が痛く、

ユニセフが行った「外見によって、子どもが大人から受ける扱いはどのように変化するのか?」
貧しい国の子供たちが大人たちから受けている現実を感じてもらおうとする実験だったようなのですが、
大人にもこの法則はあてはまるようです。

差別してしまう側になるにも、
外見に気をつかって差別をされる側にならないようにするのも、
どちらにしても、映像のとおり、自分も気を付けようと思いました。

 こちらにも、いろいろな意見が載っていました。
外部リンク 『NAVERまとめ ユニセフが行った6歳の子供を使った実験が、色々と考えさせられる…』


 実は、この映像を見つけたのは、斎藤一人さんのお弟子さん宮本真由美さんのブログ記事から。
外部リンク『宮本真由美さんのブログ記事「粗末に扱われる人。大切に扱われる人。」』

この宮本真由美さんの、ブログ記事の書き出しは、こうです。

『「人間は中身で勝負だ!」 ホントにそうでしょうか?!』


 日本一納税額の成功者 斉藤一人さんが出版された本、



21世紀は男も女も「見た目」が100% (見た目を磨くとすべてがうまく回りだす・初公開! 一人さんの語り下ろしCDツキ!)


 見た目で、人をぞんざいにしたり、笑顔を向けたり、

それをされて傷つく大人や子供に、
これから自分が配慮していくことは大切ですが、

粗末な格好をしているときは、粗末な扱いをうける。
気をつかわない服を着ているときは、そういう扱いを受ける。

それが人の現実、本能だということをしっかりと把握して生きていくことで、

真正面から強く吹いてくる風や雨を、スッと除けることができると思います。

 人は中身を知ってもらう前に、
「見た目で勝負!」している。

オシャレで素敵な人から褒められれば、
それだけ、誉められたほうも嬉しい。

そのことを知って、配慮していくことが、
人間関係のコツだそうです。

人に配慮して気をつかえるように、気をつけようと思いました。






斎藤一人さんの話を実践して起きた、素敵なこと。

 銀座まるかん創設者で、納税額日本一、斎藤一人さんのお話を実践してみました。




その効果は、大きかった!


 まず、会う人、会う人から、笑顔を向けられる、優しくしてもらえる、

率高し。

実践前と比べると多くの人が、私と一緒にいたがってくれるようになり驚きました。

 実践したのはとりあえず3つ。

①成功脳のお話を100回聞く。(『成功脳』のユーチューブ
(まだ100回聞けていない段階で、変化を感じました。)
②「この人に全ての良きことがなだれのごとくおきます」と、すれ違う人々に心の中で思う。
③斎藤一人さんの教えにあった「人の話を聞くときは、「そう、そうなんだ、それで、へぇ~」など合いの手をしっかり入れて聞くこと」。
(お手本は柴村恵美子さんのユーチューブ映像。柴村恵美子さんの話を聞く姿が分かりやすいと思いました。『柴村恵美子さんのユーチューブ。 ひとりさんに質問コーナー第1弾【完全版】』

 でも、考えてみれば、不思議じゃないかも。

 人とすれ違うたびに、「この人に全ての良きことがなだれのごとくおきます」などと思いながら、
ムスッとした表情をしていることは難しく、
自然に「モナリザの微笑み」のような表情になり、
(自分で、振り返って考えてみると、私って「モナリザの微笑み」みたいになっていたな~、と思います。(笑))

相手の幸せを願う気持ちを持って人に接していると、
その親切っぽい?優しい雰囲気が伝わり、
(自分で言うのもなんですが、「優しい人」みたいな雰囲気がにじみ出る。(笑))
相手も自然に気を許して、冗談や面白いことを言ってくれたりします。

それに「うん、うん」「へぇ~」「そうですか~」などと反応し、合いの手を入れたり、
うなづきながら聞けば、
当然相手も話しやすく、気持ちよく話してくれて、親しくなれる。

そういう波動をまとうようになると、
初対面でも、人が話しかけやすく、
(無意識にも、この人はヒドいことを言うかもしれないから警戒しよう、とか、オドオドしているからナメてやれ、という気持ちにさせないで、)
親しみやすくなる感じかもしれません。
とても良かったので、私も実践続けようと思います。

 斎藤一人さんの本のとおり、身なりに気をつかい、小ぎれいにして、




「魅力」をだしていこう、
(笑顔でいたり、なるべく楽しもう、面白くしよう、明るく人と接しようなどと意識していく)
と思っている人は、意外に少ないので、
思っているだけでも楽しくなり魅力的なりやすいのかも。
少なくても、初めから「魅力なんて無理」と諦めてしまっているよりは、
少しでも面白く、少しでも楽しく、少しでも明るくなり、それが人を惹きつける魅力をだすということのようです。




 考えてみると、当然のことをして、当然の結果を呼ぼうとしている、
一人さんのおっしゃる、「この世はシンプルにできている」は、
実践すると体感できる?のかもしれません。

 斉藤一人さんのお話のスゴさは、

誰でも「カンタンに実践できる」ことだと思うのですが、

 すご~くキレイ女の人をみても、色目で見てはいけない、とか、(笑)
極寒の中で滝に打たれなさい、とか、
ツボを買いなさい、とか、

難しそうなことは、でてこない。(笑)

8つの天国言葉。

愛してます
ついてる
うれしい
楽しい
感謝してます
しあわせ
ありがとう
ゆるします

と1日49回以上言えばいいよ、とか、
このお話(CD、ユーチューブ)を100回聞きな、など、

とにかく具体的で、楽で、暖かい部屋の中で、誰でも実践できる。

そして、しなくても罰則がない、

このユルさが最高。(笑)

 幸せになりたい方は、明るく、人生を楽しむ、と決める。
あとは人に親切にしようと思っていれば大丈夫。
のようで、

死んだら、「人生を楽しみましたか?」と、「人に親切にしましたか?」という2つのことだけを、
神様から聞かれるそうですが、

人生を明るく楽しく、人に親切にして過ごせたら、
素敵だと思いました。



☆ 外部リンク 『成功脳』のユーチューブ




上手くいかない、と思ったら、 「この方法では、上手くいかない」と、学んでいるんだと思うこと。 それで上手くいったか?を考える。

 上手くいかない、と思ったら、
「この方法では、上手くいかない」と、学んでいるんだと思うこと。
なので、即、他の方法に改良すればいいだけ。

まぁ、なんて明るい…、というところですが(笑)、

 最近、人とお金の達人? 「斎藤一人さん」のお話をユーチューブやCDでよく聞いています。




正直、人間関係も上手くいきたいし、経済的にも豊かになりたい!(笑)

 斎藤一人さんは、日本漢方研究所 銀座まるかん創設者で、納税額の累計が日本一。
今も多くの税金を納めつづける方で、長く成功し続ける大成功者。

優しくて明るいお話で、多くの「斎藤一人ファン」持つ人気の方で、
聞くと為にもなりますが、笑えて心が軽くなるお話、
「講演会」や、著書も多く出版していらっしゃいます。

その講演会は、斎藤一人さんの講演代無料。
(斎藤一人さんは、交通費も宿泊代も自前)
会場代程度の会費制?なのか、
斎藤一人さんの講演会で話すのに、斎藤一人さん自身も会費を取られる。(笑)

大盛況だそうです。

また、講演会に行かなくても、お話は無料でユーチューブで聞けてしまう、という大サービスつきで、
そのお話のCDは、無料で誰かにあげてもいいし、書いてもいい。とのことでした。
(外部リンク『『成功脳』のユーチューブ
この他にも「斎藤一人さん」で検索すると、本当に沢山の、斎藤一人さんの講演会のお話がユーチューブにアップされています。)

そんな斎藤一人さんのお話に、
なぜ? ハマってしまうかというと、

心が軽くなり、本当に良いお話が聞けた、と毎回感じること、と、

今までの常識と、違うところがあるから、かもしれません。
(常識と違うのに、とても納得できるお話)

例えば「人のため」とか、「人の幸せを考える」という考え方を、
私は、大変美しいことのように考えていたのですが、

斎藤一人さんのお話で、「自分の幸せ」も考える、といわれてビックリ。
正直、それをあまり考えていませんでした。

でも、聞くと納得。
自分が幸せじゃないのに、人を幸せにすることなんてできないよな。
と言われると、
特別に立派な人は別として、多くの人はそうだと思います。

 実るほど頭が下がる稲穂かな、で、頭を下げ、
出る釘は打たれる、で、謙虚に、
頭を下げることができる人こそ出来た人、ぐらいの感じで、
出来た人でもないのに、大人しく過ごしたり、(笑)

自分はスゴイんだ、なんて思ってもいけない、
などと、思っていたところに、

まず自分の幸せを考える、
あなたが幸せにならなければ人を幸せにできない。
実ってもいないのに、まず頭を下げてはいけない、
(若者は若者らしくピンと頭を上げて、まず、伸びていきな)
ちゃんとオシャレして、人を、「自分はスゴイんだと押し出す」、
押し出しておいて、優しくする。
(最初からやられるんじゃない、勝たないのと、勝てないのは違う。まず、勝ちに行く。)
というような教えは新鮮でした。

人それぞれ、話の中で新鮮に思うところは違い、
もしからしたら、これを読んでいる人は、
そんなの当たり前、と思うかもしれないのですが、

ただひたすらに、「親孝行」と思っていた人が、
「親が悪い」という一言に救われたり、

どんな宗教でも奇跡がある、という言葉に、
(「成功脳」のお話にでてきました)
「こんな奇跡を起こした宗教は、絶対」との思い込みから、目覚めたり、

人それぞれ、お話の違うところで、
「え?」と思い、ハッとする。
ということがあるようです。

他とはちょっと違う話、
え? と思うフレーズが出てきて、
でも、
「それをして、上手くいったか?」と、自分で確かめながら進みなさい、
上手くいっていなければ、それは違うんだよ。
みたいな感じ。

言われてみれば、そうだよな、と納得できるお話ばかり。
現実に商人として日本一を走り続けている実績もすごいと思います。

 斎藤一人さんは、「宗教ではないです」と話されていたのですが、
宗教団体にある、税金を納めなくてもいい、という特権もなく、
聞くほうもお金を納めなくてはいけないこともなく、
(斎藤一人さんは、日本で一番税金を納めているかた。(笑))
心から、人を救いたい、苦しみから助けたいという気持ちで話されているのが伝わってくるお話でした。

それまで、自分に自信を持って「自分はスゴイんだ」なんて思ってもいけないように思っていましたが、
お話を聞いてみると、自分を大事に、そう思って生きることも大切と思えるようになりました。




☆ 外部リンク 『成功脳』のユーチューブ


誰にでもカンタンに出来る方法で、多くの人に親しく接してもらえるようになるかも。 『天』斎藤一人 柴村恵美子 著。

 誰にでもカンタンに出来る方法で、幸せになりたい、
心を軽くしたい、と思ったら、「斎藤一人さん」のお話。

斎藤一人さんは著書もたくさん出していらっしゃいますが、
実はユーチューブでも、沢山の講演のお話がアップされていて、
スマホやパソコンで、今すぐ聞くことができます。
(本は、講演のお話を文字に起こしたもの、ということが多いですが、
文字で読むと、また分かりやすいのと、本に最後まで録音したCDがついていたりします。)

 私が、一番大きく実感したのは、

斎藤一人さんの「成功脳」というCDの100回聞きに挑戦しながら、

斎藤一人さんと、柴村恵美子さん(斎藤一人さんのお弟子さん)の「天」という本を読んで、その本のとおり、



すれ違う人、すれ違う人に
「この人に全ての良きことがなだれのごとく起こります」と、心の中でいうようにした時。
(「実践する」、ここが私の良かったところ。
(手前味噌ですが、自分をホメちゃう(笑)、
成功するには「実践できるか」が分かれ道になるそうです。)

心の中で言い始めてから本当に短期間で、
人に、すごく優しくされるようになり、
初対面で会ったばかりの人なのに、一緒にコンビニ行こうと誘われたり、
これ教えて、と話しかけられたり、
ココに座りなさい、と横の椅子を差し出され、お話を聞かせてくださったり、
とにかく、周囲にいる多くの人が優しく、私と一緒にいたいと思ってくださるようになり、楽しく過ごしました。

人の幸せを願うってことって、スゴイことなんだと思ったのですが、
人の幸せを願ったり、相手の心を軽くするようなことを言ったり、
相手の人が幸せになることをする、ということが徳になるそうで、「徳を積む」のは難しいことではなく、そういう簡単にできることだそうです。

 そういえば以前、天皇陛下とは祈る存在である、と読んだことがあるのですが、
いつも国民の幸せを祈ってくださっている、
そのオーラというか、お気持ちが、何も言わなくても、所作から溢れ出るように伝わってくる。
そういうお気持ちで、いつも国民に接してくださるから、
これほど(何をしてもニュースになるほど)国民から慕われ、多くの人がニュースで映像を見たいと思うほど、人気があるのかもと思いました。

 人から優しく接してもらえると、とても嬉しくなりますが、
なぜ?そうなったのか、冷静に考えてみると、
自分も、「この人に全ての良きことがなだれのごとくおきます」と心の中でいいながら、しかめっ面をしていることは難しく、
自然に、笑顔のような穏やかな優しい顔になっていたと思います。

そしてその雰囲気や、自分から出ている波動が変わるように思います。

私の実践したのは、
①成功脳のお話を100回聞く。(『成功脳』のユーチューブ
(まだ100回聞けていない段階で、変化を実感しました。)
②「この人に全ての良きことがなだれのごとくおきます」と、すれ違う人々に心の中で思う。
③斎藤一人さんの教えにあった「人の話を聞くときは、「そう、そうなんだ、それで、へぇ~」など合いの手をしっかり入れて聞くこと」。
(お手本は柴村恵美子さんのユーチューブ映像。柴村恵美子さんの話を聞く姿が分かりやすいと思いました。『柴村恵美子さんのユーチューブ。 ひとりさんに質問コーナー第1弾【完全版】』
の三つだけ。

三つとも、とくに勇気を出してしなければならないような、難しいことではありませんでした。
カンタンで誰にでもしやすいようなことだと思います。

よく、自分のしたことは自分に返って来る、と言われたりするのですが、
本当に、思い一つ。
自分が何を思うか、ということはとても大きいことだと感じました。

 斎藤一人さんが、成功への道は、
まず、無から有を生み出す。
一銭もお金をかけずに、自分のできることを考えてごらん、とおっしゃっているのを聞いたことがあり、また、いいことだと思ったら「実践」してみること、と力説されていたのですが、
それを素直に実践してみると、こんなに簡単に変化のでることだったんだと、驚きました。

 斎藤一人さん、「人間関係は、いつも笑顔で他人に親切にしていればたいていは上手くいく」と、サラッとおっしゃっていました。


☆ 外部リンク 『成功脳』のユーチューブ



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