『記事一覧』 『歯関係はココから』
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『水天宮 (小樽市)』 水の女神様。狛犬さまとバチッと目が合う。鳥居くぐったら、お寺と教会。 御朱印あり。外人さんがタクシーで乗り付ける。小樽市重要眺望地点。

『水天宮 (すいてんぐう)』(北海道小樽市相生町3番1号)

 表参道の鳥居をくぐると左手にお寺、その一軒となりに教会、その先に「水天宮」(神社)のカオス。

表参道の鳥居をくぐると、左手にある緑の大きな建物「東雲山本妙寺」。

そして、その一軒おいた隣にある、十字架のついたお建物。『小樽聖公会』

その先にある階段を上ると、たどり着いた『水天宮』(神社)。

捨てる神があっても、拾っていただける気がする安心エリア。

「水天宮」には、水を連想させるような、鏡の涼し気な句碑がありました。

と、
高台にあるので、いろいろな坂道や階段を登って、やっとたどり着けたことにホッとして、嬉しさがこみ上げ、パシャパシャ写真を撮っていたら…、
シャッターをきって、ふと顔をあげた瞬間に、狛犬(こまいぬ)様とばっちり目が合い、ハッとしました。

いつも思いますが、神社って、本当に、見られている気がする。
視線を感じるというか。
「来たね」という視線と、雰囲気があります。

目に見えない存在を、第六感みたいな、魂レベルで感じる、

そういう神様のいらっしゃる世界。

目が合ったのは、向かって左手の狛犬さま。
ご注意を受けたようでハッとして、そこからは、姿勢を正して、なるべく失礼の無いように心がけてお参り。

御祭神は、
弥津波能売神(みづはのめのかみ) (「水波能女神」の表記もあり)
水を司る神様

保食神(うけもちのかみ)
食べ物を司る神様

伊邪那岐神(いざなぎのかみ)  
伊邪那美神(いざなみのかみ)
国を創られたとされる御夫婦の神様

 

水天宮由緒略記

創立 安政6年創立
鎮座地 小樽市相生町鎮座

大正8年 社殿改築
大正9年9月22日 御遷座式
大正12年6月5日 村社に昇格
昭和8年3月7日 郷社に昇格

祭典 6月14日、15日、16日 
とのことです。

 高台にあるので、とても見晴らしがよく、「小樽市重要展望地点」になっていました。

 

今回は、歩いて「水天宮」に来て、ずっと坂を上ってくる感じだったので、体力が必要で、やっとたどり着いた!
と、思っていたところに、
さっそうとタクシーで乗り付けてきた、外人さんのカップルが登場。
外人さん、それ……、
正解! かも。(笑)

坂道に自信がなかったり、体力を温存したい方は良い方法かもしれないと思いました。

表参道とは別の海側には、「外人坂」と呼ばれる、かなり急な長い階段がありました。
(123段あるそうです)

階段が長すぎて、写真では一部だけ撮影してますが、まだまだ急な階段が続きます。

今回は降りるだけだったので助かりました。表参道から歩いてきて良かったです。コチラの階段を上ってくると考えると、急で長いのでかなりハードだと思います。

こちらが今回来た表参道 ↓  どちらも坂ですが、こちらのほうが緩やか。

 

御朱印もいただきました。

 

境内のすぐ下に社務所があり、御朱印帳に直書きで書いてくださいました。
(500円)

今回、お参りしていたのは、私たちと外人さんカップルだけでした。

常駐している神主さん?がいらして、
(お二人お見掛けしました。)手入れも行き届いていましたが、広すぎず狭すぎない感じのこじんまりしたお寺の印象もあります。
そして、昔からあるお建物が歴史を感じさせる。
本殿と拝殿は、平成六年(1994年)に小樽市指定歴史的建造物となったそうです。

史跡として、「日露樺太國堺測定基準地及び国境標」となっていました。

海に面した小樽は、外国との貿易港ともなっており、日本だけではなく異国の文化も取り込んだような雰囲気が漂います。
深い歴史のあるところなのだと感じることができました。


と、いうことで、全ぼう。
広さてきには、この写真がメインスペース。(もう少し後ろにさがれる)
(右手奥が展望スポット)

あと、すこし下ったところに、社務所。

外人坂がある。

社殿の向かって左側にお稲荷様がまつられた末社があります。

というような感じでした。

 さて、小樽は、坂が多いというより、坂ばかり、と聞いたことがありますが、
一つ一つの坂に名前があり、由来があり、昭和の風情も残っていて、時代を感じるノスタルジックな町であり、今も多くの観光客が訪れる素敵な町でした。

「水天宮」にお参りして、坂道を下るようにして少し歩くと、近くに観光のメインスポット通りがあります。
(来るときと違って、坂道を下るのは楽です。(笑))

お参りして、御朱印もいただけて、観光も楽しめる、一石二鳥な感じ。(笑)

と、いうことで、お参りの後は、小樽で素敵なランプの灯りで有名な喫茶店、北一硝子(きたいちガラス)の三号館 北一ホールで乾杯しました。
(真面目な参拝?から、急にくだける。(笑))

水天宮から坂を下りながら歩いてくると、『ルタオ』(美味しくて有名な洋菓子屋さん)の向かいに出たので、そこから近い北一硝子三号館の中にある北一ホールに入りました。

おしゃれなルタオの建物。

(実はルタオのソフトクリームを前回食べたばかりなので、今回は素敵な喫茶店で有名な北一ホールに来てみたかった。)

ちょっと記事が長くなったので、ここで締めて、『北一ホール』の記事、次に書きたいと思います。

 

次の記事

小樽、素敵なランプの有名な喫茶店、『北一ホール』 北一硝子 三号館。 小樽ビールと、北一特製ミルクティーソフトクリーム。