『記事一覧』 『歯関係はココから』
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歯科は磨きすぎの弊害もあり、歯科医院に通院し歯科医師直接の指導の元に行うことが必要です。

 


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『北海道神宮』 北海道の総鎮守、聖地、一番のパワースポット。 隣接する円山公園、くつろぎの空間。

 北海道の総鎮守、聖地、一番のパワースポットは『北海道神宮』。
霊験あらたかと申しましょうか、北海道神宮の敷地に入ると、普段の生活とは違う神聖な空気が流れていることを感じます。


「北海道神宮」と「開拓神社」の御朱印。



本殿の右奥にある「祈祷受付」で御朱印がいただけます。
御朱印帳(1500円)もおいてあり、購入しました。


 参拝して、右側奥に目を向けると、「祈祷受付」があります。
私も初めてだったので、どこで御朱印がもらえるのか? 知らなすぎで、調べてから行きました。
多分、私のような人が多いのか? 白地に「祈祷受付」と、分かりやすく書いてありました。

同じ敷地内に『開拓神社』があり、同じ「祈祷受付」で二つの御朱印がいただけます。
(おトクな感じです。(笑))
御朱印は、各々500円。二ついただいて1000円でした。


(開拓神社)

 もし、神社仏閣めぐりが好きなら、北海道の木々にも癒される『北海道神宮』は、本当に良いところ。
御祭神は、
大國魂神 (おおくにたまのかみ)
大那牟遲神 (おおなむちのかみ)
少彦名神 (すくなひこなのかみ)
明治天皇 (めいじてんのう)

由緒正しい感じが漂って、きちんと管理されていることはもちろん、
さざれ石があったり、宮様が植樹された木があったり、神様のおられる雰囲気があり、巫女さんや働いていらっしゃる方も多くて、手入れが行き届き、緑が多く、リスや鳥などの生態系があり、いきいきとした生命の息吹きと、神聖な空気が感じられる。


(モミジの緑に隠れていますが、さざれ石です。となりに宮様の植樹された木もありました。ご本殿の手前右手にある社務所の前です。)

 北海道神宮へのアクセスは、公共の乗り物で行くなら札幌市中心部の大通駅から地下鉄東西線で3つ目の駅、「円山公園」3番出口をでて、直進すること数分で、円山公園の入り口に到着。そこからさらに、直進すると、北海道神宮の境内への階段があります。

(北海道札幌市中央区宮ヶ丘474。 札幌駅からは、地下鉄で4つ目の駅ですが、直通の地下鉄はなく、大通駅で地下鉄を東西線に乗り換えが必要です。)
(札幌駅から大通駅へは、歩いても行けます。外を歩いても直線コースで分かりやすいですが、日本一長い地下歩道(平日の昼でも多くの方が歩いている大きな通路です)もつながっています。)

テレビの散歩番組のように、天気の良い日に歩くのにちょうど良い距離ですが、地下鉄「円山公園駅」を降りて、お参りするまでに30分くらい歩く感じ。
円山公園駅からJR北海道バスもあります。

 北海道神宮は、私の友達が結婚式をあげたところで、式を挙げる彼女と二人で一緒に下見に付き合って来た思い出もある場所。
彼女はその後、私の結婚式の発起人をしてくれました。ホテルでの挙式でしたが、私も北海道神宮の神様でした。

今回、私の家族と、彼女の家族も幸せに過ごせているお礼参り。
神様、本当にありがとうございます。
とお参りする先で、今日も、綿帽子をかぶったお嫁さんがご主人と、結婚式を挙げていました。

 「ご神域」と言いますが、北海道神宮の空気は、澄んでいて、
緑が多いこと、だけじゃない、神聖な空気を感じます。

神社へお参りは、お正月ぐらいしかあまりしてこなかった私ですが、
テレビ番組で、近年、御朱印を集めるのがブームになっていると知って、私もしてみたいなと思い、その第一号が北海道神宮です。

 神様へのお参り。それは己を清めて凛と厳しく……、

あっ。

円山公園から神宮にお参りする裏参道の途中にある、「神宮茶屋」焼きたて福レ餅(ふくれもち)250円(税込)。
うすくアツアツの皮の下に、程よい甘さのあんこが入っておいしいです。
(焼いていないタイプの福レ餅のアレルギー成分表示は、この日の時点では大豆でした。(変更する可能性もあるのでご自身でご確認ください。)焼きたて福レ餅も同じだったような気がしますが、ちょっとうろ覚えです。)
焼きたてを配ってくれて、持ち帰りできず(硬くなる?)ここでしか食べられません。ただ、熱々なので、お子さんは少し冷めるまで持てないかも。
境内は飲食禁止なので、神宮茶屋の周りに置いてあるベンチに座っていただきます。
(休日で参拝日和のこの日は行列ができていて、並んで20分ぐらい待って注文できました。)

ここには、ソフトクリーム(450円)があり、カップかコーンかが選べます。
お茶やコーヒー、ココアなどの飲み物も買えました。
お土産や自宅用に、焼いていない福レ餅や、福かしわなど、持ち帰りのお菓子も売っています。

おいしいものまでいただいて、神様に優しくしていただいたようで感謝しながら、
さて、ここからは、心を正して、神一筋に……、

ああっ!

実は、もう一軒、北海道神宮に、北海道銘菓として有名な「六花亭」(ろっかてい)の茶屋があり、
「判官さま」(はんがんさま)という、ここにしかない和スイーツが人気です。(連休で人が多く40分ぐらい並びました。)
これも焼きたてをいただきました。白いモチモチのお餅の中に、たっぷりと美味しいあんこ。120円(税込)とは思えないずっしりした食べ応え。ここで食べると温かいお茶が無料で振る舞われるシステム。
(最高!(笑))
(紙コップをもらい、セルフでポットから好きな量のお茶をいれます。)

「5分から10分でかたくなります」と、言われますが、それでも良ければ、持ち帰れます。私も持ち帰りましたが、まだそこまで硬くなり過ぎておらず美味しくいただけました。
(原材料に、そば粉や小麦粉などが入っているので、アレルギーのある方は注意です。)

 神様のご愛情を受けながら、嬉しく参拝。
天気がよくて、気持ちがよく、スイーツもおいしく、御朱印もいただけて、楽しくて仕方がない。

そういえば思い出しましたが、私の七五三も北海道神宮でした。その時に頂いた長細い七五三の飴が、とても美味しかった記憶が、数十年後の今もよみがえる。(笑)
(昔から、甘いモノに目がない。)
また食べたいな、と思っていたけれど、その後食べることがなかった私にとっての幻の味。
(七五三の時にだけいただける千歳飴。(笑))
幼い頃、着物をきせてもらい、頭に髪飾りをつけ、母に手を引かれている写真、家にありました。

 北海道神宮はとても人気のあるところで、北海道内はもちろん、全国からたくさんの方が訪れます。
北海道神宮も、隣接する円山公園も、多くの人が体を動かし、休日を楽しんでいる様子が印象的でした。