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3.『住吉神社』花手水が美し過ぎ、3回目の参拝。 小樽の神社めぐり一日で5社。公共のバス移動

 美し過ぎる光景が広がる『小樽総鎮守 住吉神社』(すみよしじんじゃ)の参拝。

(実は、この記事は続き記事。この記事だけでも問題なく読めるように書いていますが、よろしければ前の記事もお読みください。 ↓

小樽、神社めぐり一日で五社。公共のバス移動でスムーズでした。①『龍宮神社』 男子にはたまらない?カッコよさ「龍の御朱印帳」(北海道小樽市)

小樽、神社めぐり一日で5社。公共のバス移動。②『潮見が丘神社』 色のコントラストが美しい印象的な神社(北海道小樽市)

「住吉神社」のバス停は、前回記事で書いた「潮見が丘神社」のそばのバス停「若竹町」から、4駅で到着。
(小樽のバスって、便利。)


 小樽総鎮守 住吉神社。 貫禄があります。

 鎮座150年の歴史もあり、参道横には、新しい石碑ばかりでなく、年月を感じる風化で丸くなった石像も、並んでいて、
現在と過去、そして未来に向かって末永く見守っていただるような神様の御守護を感じます。

御祭神は、
底筒男神(そこつつのおのかみ)
中筒男神(なかつつのおのかみ)
表筒男神(うわつつのおのかみ)
息長帯姫命(おきながたらしひめのみこと)

 小樽(おたる)って、北海道のどこ? と思われる方も多いかもしれませんし、
(札幌は知っているけど、小樽は知らない)
たしかに今は、商業の中心街ではなく、観光名所てきな立ち位置だったりするのですが、
(街並みが素敵な観光地)
昔は、にしん(漁業)や金融で栄えた、最先端をいくようなハイカラな街で、
北のウオール街や、北海道の心臓と呼ばれたところ。

昭和の大スター 石原裕次郎さんが子供の頃を過ごした街でもあり、石原裕次郎記念館もあったので、
え? あの都会的な石原裕次郎さんが? と思う方もいるかもしれないのですが、
石原裕次郎さんが、田舎に住んでいた、のではなく、
当時は、日本銀行をはじめ金融機関の支店が最盛期で25行あり、小樽が都会的でハイカラ、経済的にも豊かなイケている街だった、というところです。

今でも当時を偲ばせる、時代の先端を行く石造りの素敵で重厚な建物や、小樽運河が多く残されていて、その街並みを見に、多くの方々が観光に訪れます。
(コチラの記事に書いています。『石原裕次郎さんの心に残る小樽を発見 。 栄えた街並み、銀行群や海。』)

その小樽の総鎮守、住吉神社に石原裕次郎もお参りした?かどうかは、分かりませんが、多くの大物の方々たちが、神様の前で手を合わせたであろう住吉神社。
その外観も、また素敵です。




副参道である朱色の鳥居をくぐって、抜けたところには、キレイな花手水。

住吉神社は鎮座150周年をむかえ、その記念事業として朱色の鳥居や、石段、石畳の整備、海の見える景色のための木々の枝払いなど環境を整えて、評価され、この美しい参道の風景など、小樽市の都市景観賞に選ばれていました。


 参道横にある、社務所は、歴史的建造物。

整った和風建築であり、木造の社務所としては道内で最大の規模。
中央車寄せと社務所車寄せは、唐破風の屋根をかけ、母屋の千鳥破風と対になっているそうで、設計は、旧小樽区公会堂の設計者としても知られる地元の加藤忠五郎氏。

今回は、ここで、星空の御朱印をいただきました。

星空の御朱印は、札幌にある『寒神社』と『置神社』とコラボになっているので、
(住吉神社の三神は、海の航海の道しるべであるオリオン座(つつみぼし)の中央に位置する星に例えられ、参道から本殿上にオリオン座を見ることができます。
そんな星の神様をお祀りする『住吉神社』と、「月」と「星」がお名前に入る神社、『寒神社』と『置神社』との、夜空つながりコラボ。)
そちら(『月寒神社』『星置神社』)の参拝もして、御朱印をいただかなくては!と、楽しみなプレッシャーがかかる。(笑)

いろいろな種類の御朱印があります。
(商売繁盛の神様は商売上手。)

実は、住吉神社に参拝して御朱印をいただくのは、3回目なので、
前々回は、花手水の御朱印を、前回は普通のノーマル御朱印をいただきました。
その写真を、前回と、前々回の記事に載せています。 ↓

前回『『小樽総鎮守 住吉神社』 美しすぎる「花手水」(生花)、鮮やかな朱色の「千本鳥居」、「せたけ石」で身長測れる、御朱印は数種類、海見える絶景。最後に、お蕎麦。

前々回 『小樽『住吉神社』2回目。御朱印(2種類目)もいただきました。 美しい生花の手水を堪能する、「初日」。


 参道を進むと、社殿前の、狛犬様の少し後ろには、「子宝いぬ」と、「せたけ石」。
子供の健やかな成長を祈る親心を感じます。

(この「せたけ石」で身長を測りながら友人と写真を撮ったのですが、靴底の分が盛れて身長が伸び、ちょっと嬉しい。(笑))

 

どうか健やかで、幸せでありますように。と、祈る声が聞こえてきそうな気がする空間。

 神社を守る狛犬様。

 そしてお参り。
参拝する社殿は、色鮮やかで荘厳な雰囲気で、広さがあります。


 参拝を終えて振り返ると、参道の先、真っすぐの位置に海が見えます。
神様は、この景色を見て、守ってくださっている、
目に見えない大きな存在を感じて、気持ちに新しい風が吹き込むような清々しさ。
神社は、本当に、過去や未来の時間や空間を超えたような異次元を感じる不思議なところだと思います。
参拝させていただけて幸せでした。


関連記事

☆ ①小樽、神社めぐり一日で五社。公共のバス移動でスムーズでした。①『龍宮神社』 男子にはたまらない?カッコよさ「龍の御朱印帳」(北海道小樽市)

☆ ②小樽、神社めぐり一日で5社。公共のバス移動。②『潮見が丘神社』 色のコントラストが美しい印象的な神社(北海道小樽市)

 

住吉神社記事

一回目
☆ 『小樽総鎮守 住吉神社』 美しすぎる「花手水」(生花)、鮮やかな朱色の「千本鳥居」、「せたけ石」で身長測れる、御朱印は数種類、海見える絶景。最後に、お蕎麦。(小樽市 駅近)

二回目
☆ 小樽『住吉神社』2回目。御朱印はノーマル?もいただきました。 美しい生花の手水を堪能する、「初日」。(小樽市 駅近)