癒され休日ブログ

人生を豊かに 運気上昇! 幸せになれるパワースポット、心癒される神社参拝

1.『龍宮神社』小樽、神社めぐり一日で5社。公共のバス移動でスムーズでした。 『龍宮神社』の、男子にはたまらない?カッコよさ「龍の御朱印帳」

 小樽(おたる)で、神社めぐりをしてきました。
公共のバスと徒歩で、1日に5社。神社は一社一社、しっかり写真撮影しながら、御朱印もいただき、ゆっくりと時間をかけて参拝したのですが、
(神社の参拝には時間をかけました、普通に?参拝すると、もっと早く回れます)
公共のバスを使った移動が、私の思っていたよりも、サクサクとスムーズに回れて、快適。充実した一日になりました。

参拝コースは、
2024年5月18(土)晴れて暖かく、おだやかでとても気持ちのよい天気の日、朝10時過ぎに小樽駅について、
① 小樽駅から徒歩4分の『龍宮神社』に参拝
② 小樽駅から11時5分発のバスで約18分「若竹町」というバス停で降り、徒歩2分『潮見が丘神社』に参拝
③ ②「若竹町」から乗車してバス停4つめ「住吉神社前」で降り、『住吉神社』に参拝。
④ 住吉神社から徒歩20分位で『水天宮』に行き参拝。
(坂が急なので、体力がいる。距離は近めでも急坂をゆっくり上り、25分ぐらいかかったかも)
⑤ 水天宮から徒歩で小樽駅に行き、その途中で洋食屋さんで昼食
⑥ 小樽駅からバスで17分(一時間に2,3本)で「天狗山」に行き、そこからロープウェイに乗って、『小樽天狗山神社

というコースで、一日で神社5社を巡り、御朱印をいただいて、最後に友達の行きつけの服屋さんで買い物をして帰ってきました。

分かったことは、小樽はバスが便利!
正直、たまたま行ったらバスが来るタイミングだった等、運も良かったのですが、本数も多く、奇跡のようにサクサク回れました。

時間的には、朝10時過ぎに小樽駅到着して、夕方5時半ぐらいにまた小樽駅に戻って旅を終えられた感じ。
(実際には、のんびりしすぎて17時7分発のバスが行ったばかりのタイミングでバス停に着いたので、「天狗山ロープウエイ」のバス停を17時37発に乗ることになり、18時前ぐらいに小樽駅に到着。その後、個人的に買い物して帰りました。)

神社は、どこも本当に素敵で、ゆっくり見ることができ、楽しい一日になりました。

と、いうことなのですが、5社分を一つの記事に全てまとめて書くと、もう記事が長すぎて、「読み終わる頃には、最初のほう忘れてる!」みたいなことになりそうなので(笑)、分かりやすく一社ごとに区切って、続き記事で書いていこうと思います。
 今回は、まず最初に行った1社目、『龍宮神社』。

北海道JR『小樽駅』を出ると、左手に「三角市場」へ続く階段が見えるので、そこを上って、そのまま真っすぐに道を進むと、4分ぐらいで到着。

知る人ぞ知るですが、ここは、とてもアクセスのよい場所にある名所。
駅近で、こんなに便利に参拝が許される神社が、かつてあっただろうか?
(いや、別に、普通にたくさんあります(笑))
(もっと駅近な神社も、多数あります(笑))

とても穏やかで暖かな天気。さらにこの暖かさが夕方まで続いて、空や海がキレイで、過ごしやすい快適な一日です。
(天気、大切)

「龍宮には、こんな神社があるのかもしれない」と思うような三角屋根の素敵な神社。
敷地は割とコンパクトですが、まとまりのある感じです。
写真向かって左手に、榎本武揚 公の像と、魚籃観音(ぎょらんかんのん)、記念樹など。
右手には御朱印やお守りなどがいただける授与所。

実は『龍宮神社』は2度目の参拝なので、詳しくは?前回記事にかいています。↓

友人と会った時に、「龍宮神社、良かったよ」という話をしたところ、
友人も「行きたい」ということになり、今回一緒の参拝となりました。

ご祭神は、
底津和田都美神(そこつわだつみのかみ)
中津和田都美神(なかつわだつみのかみ)
上津和田都美神(うわつわだつみのかみ)
豊受姫命(とようけひめのみこと)
大物主神(おおものぬしのかみ)
大毘古命(おおびこのみこと)
桓武天皇(かんむてんのう)

小樽は海に面した港町で、海や水の神様が多い感じですが、他にも五穀豊穣や疫病除け、学業成就、等々、いろいろな御守護がいただけるそうで、
この龍宮神社は、麻生太郎元総理が、参拝した数か月後、内閣総理大臣に任命され、立身出世のご利益でとても有名になりました。

たしかに癒されるような穏やかな神社の空間の中に、上り龍の勢い、活気を感じるような気がします。

今日も優しく迎えてくださる狛犬様。
ありがとうございます。

今日は何か特別の日だったのか?いつもなのか?良く分からないのですが、前回夕方近くに行った時は閉まっていた社殿のガラス戸が解放されていて、
なんと社殿の中で御抹茶(金粉入り)を800円でいただける。
(神聖すぎる喫茶店? ぜひお茶したいけれど、人の悪口は間違っても言えない。(バチがこわすぎる(笑))

 ↑ 掲示の文字、写真が小さくて読みづらいですが、
『お抹茶を社殿内にてお召し上がりください。金粉入りお抹茶(お菓子付)八〇〇円』と書いています。

社殿内でお抹茶をいただけるって、ちょっと驚き。
お抹茶を飲み終わった方に、お茶を振る舞ってくださっていた神社の女性が、
「お写真、おとりしましょうか?」と声をかけてくださっていました。
(至れり尽くせり)

 龍宮神社の御朱印帳、前回来た時に見て、カッコイイなと思っていて、今回購入。(2000円)
そして、さらに御朱印もいただいたのですが、すると嬉しい特典が。
まず、自分の名前を金色の文字で書いていただける、
(「お名前、書きますか?」と聞かれます)
その横に、黄金の龍神様が描かれる、
(スタンプ)
頂いた御朱印の大きさが、2倍。
(御朱印帳を購入した人の特典?  普通は1ページの大きさですが、見開きいっぱい2ページ分。)
(ちなみに前回いただいた1ページの大きさの御朱印はコチラの記事に載せています。『『龍宮神社』(小樽)強運!急上昇の龍神様。 龍のように勢いよく昇り、参拝1ヶ月後に内閣総理大臣に就任した麻生太郎氏。 素敵な御朱印。 小樽駅すぐそば。』)

年齢的に「落ち着き」を見せなければ、と思いながら、かなりウキウキ、嬉しさを隠せない。(笑)
(御朱印の初穂料は、お気持ちで。(自分の気持ちで金額決めてお渡しする))

龍宮神社の御朱印帳 ↓ 表
(男子が好きそうな絵柄。(笑))


表紙と背表紙が板になっていて、自然の木を使っているので、御朱印帳ごと木目が異なる。そんなところも魅力的だったりする。

後ろ ↓

表紙を開いて第一ページ目。
龍宮神社の紙で隠していますが、金色の文字で自分の名前を書いていただけます。
(やっぱり男子のツボにはまりそう (笑))

頂いた御朱印。 前回、記帳していただいたとき(他で買った御朱印帳を持参したとき)は、この半分の大きさの御朱印でした。

偶然ですが今回も、神主さんと巫女さんが奏でる雅楽を聞くことが出来ました。
2回目の参拝でしたが、社殿が青空に映えて、やっぱり素敵な神社だと思います。

 来た時に上がった、龍宮神社の階段を下りて、
そのまま真っすぐに見つめると、鳥居を越えてある、その先の、海。
神様が見守ってくださっていることを感じる、美しい景色です。

参拝させて頂けて幸せでした。