友歯科衛生士のブログ

歯を残すためのブログ



ブログの情報、方法が皆様個人(体質、症状等)に合うとは限りません。磨きすぎで歯ぐきが下がる等の弊害もあります。
歯科医院に通院し歯科医師直接の指導の元に行うことが必要です。

『初めまして』 『おすすめ』 『歯科』

別サイトにも書いてました。『友歯科衛生士の「長く、歯を残すためのサイト」』

NOSH公式サイト

サイエンス ミラブルzero

歯のクリーニングやホワイトニングの専門で、訓練して認定されたキレイな歯科衛生士さんから受ける、歯の清掃。(ホワイトエッセンス)

 先日、歯を白くする歯磨き粉「デンタパールW」の記事を書いたのですが、
(コチラの記事。『『デンタパールW』 使用所感。 「マツコの知らない世界」で紹介された、「歯が白くなる歯みがき粉」。 分析データー。 (三宝製薬株式会社)

実は、「歯を白くする」歯みがき粉は、人気です。

 歯磨き粉やホワイトニング、また、かぶせものの歯を作る時にも、
歯を白くしたい、という希望を持つ方は、とても多くなっている印象で、
テレビを見ながら、このジャニーズの方も白くしてる!、このタレントの女の子も白くしてる!、この野球選手も!と、自然と歯に目が行ってしまう、友歯科衛生士さん。
(ほぼ職業柄。(笑))

デンタパールWは、もともとの自然な歯の白さを100としたら、120ぐらいまで白くなることが期待できるそうですが、
(『『デンタパールW』 使用所感。 「マツコの知らない世界」で紹介された、「歯が白くなる歯みがき粉」。 分析データー。 (三宝製薬株式会社) 』)
もし、それ以上に白くしたいなら、歯科でのホワイトニングがいいかもしれません。

例えば、歯科で、ホワイトニング専門部門を作る歯科医院もあります。
(『 ホワイトニングで歯を白く!【ホワイトエッセンス】』など。)



『ホワイトニング はみがき粉 ホワイトエッセンス シェールクリア ペリオテクト』


「ホワイトエッセンス」は、全国に展開するフランチャイズで、
歯のクリーニングや、ホワイトニングなど、歯を削らない歯科部門。
独自の研修を受けて認定されたキレイな歯科衛生士さんが、個室で、丁寧な施術をしてくれるのが特徴だと思います。
現在は、全国200歯科医院が導入しているそうです。
(ここまで書いておいてなんですが、私は回し者ではありません。(笑))

 歯が白いと、若く見えます。
年齢により、歯は少しずつ色が濃くなっていく感じで、
歯が白いと、それだけ若く見えるのですが、
友歯科衛生士さんの新人時代は、
(もう、かなり昔。(笑))
「年齢なりに、自然に」という感じで、
年齢を重ねているのに、白い歯は浮く、という感覚が、今よりもあり、
かぶせモノの歯を作る際、年齢を考えて、ワザと歯を少し着色させ、
作り物の歯を、年齢なりの色にする、ということもありました。
(自然になじませる。)

でも現在は、街を歩いても、昔より、歯が白い人が増えた印象で、
テレビを見ても、芸能人やスポーツ選手など、
白い歯にしている方が多くいらっしゃいます。

 他に歯が残っていれば、周りの歯の色と合わせて作る、ということがありますが、
全体的に作り物のかぶせる歯を作る時、
昔よりも、白めに作る方が増えたという印象です。

このへんは、昔の高齢者と、現在の高齢者では、同じ年齢でも、
感覚的にも、見た目てきにも、とても若くなってきていることが、あるのかなと思います。

 その時代により、前歯に金歯を入れるのがステイタスだった時代もあり、
(まだ、その時代、私は歯科衛生士になっていないです。(笑))
その次に、自然な白い色の歯をいれることが、良いとされる時代がきて、
今は、さらに白いホワイトニングなんだな、と思うわけですが、

もう、何十年も昔から「芸能人は歯が命」。
そして今は、一般人もオシャレになり、歯が大切。
クリーニングやホワイトニングに、気を遣う方が増えたと思います。

 歯科が苦手な方でも、治療とは違う、ホワイトニング歯科部門を作り、通いやすくエステのようにし、
ホワイトニング、クリーニング共に、訓練を受けて認定された歯科衛生士さんが、心地よい個室で丁寧にキレイに施術して、
清掃、クリーニングを受けられたり、
ちょっとセレブ感さえ感じる、エステの個室のような空間で、
きちんとクリーニングをしてもらえたりする。

 もし、歯科が苦手だったり、治療に恐怖を覚える人でも、
歯周病や虫歯になる前に、キレイにケアしておきたい、ホワイトニングしたいと思われるかたには、
そういう施術を専門で提供する歯科医院が多く、
治療とは別に、専門的なホワイトニングを受けられるところが増えてきたのは、いいことかもしれないと思います。

 



『ホワイトニング はみがき粉 ホワイトエッセンス シェールクリア ペリオテクト』