歯は、「知識なく、対策せずに過ごす」と、
多くの方が、「歯周病で多くの歯を失う」ことになります。
(30歳代で、8割が歯周病)
(歯周病と糖尿病は、どうすればよいか知っておくことが大切だそうです)
でも実は、「一生、自分の歯で食べたい」と思った時、必要な知識は意外とカンタン。
まず「定期的に歯科医院に行くこと」。
「定期的に歯科医院に行って、歯のクリーニングを受け、ブラッシング指導を受けて実践する」ことで、 抜歯にならずに、歯を多く残せる可能性が高まります。
サザエさんのお父さん、磯野波平(いそのなみへい)さんの頭頂部の毛が、一本抜けたら大変なことですが、
(元々少ないので、1本抜けるだけでゼロになる)
私の歯はまだ、何本もあるから大丈夫!
と思うのは、安心しすぎ。
歯周病は、歯ぐきに隠された内部で、痛みもなく進行し、
「警告」というものを感じないまま、
歯の周りにあって歯を支えている骨じたいを、溶かして無くしていくことが非常に多いため、
ある日、気がついたら、歯を支える骨が無くなっていて、
歯を支えられなくなり、一気に、何本もの歯がなくなっていく、ということが起こります。
(失う歯が、一本で済まないあたりが、意外にホラー)
さらに、歯周病は、口の中の健康だけにとどまらず、
全身の疾患や、健康に大きく影響し、
脳卒中、心筋梗塞、糖尿病、関節炎、誤嚥性肺炎、
また、手術時や、免疫力が低下した際の、感染防止にも、 歯科医院に行き、歯を磨くことが重要なことだそうです。
全身の疾患にも、歯科医院に行って、ケアを受けることが重要、と聞くと、
歯の汚れを落とすことは、本当に大切なことだと思います。
(健康や、一生自分の歯で食べられるお値段。プライスレス)
幸運にもこのブログを読んで、そのことを知ってしまった方は、もう知らなかったときには戻れませんが、
ただ、「知った」だけでは、歯は守れません。
(歯科医院に「行く」ことが大切)
今、歯科医院に定期的に通院していない方は、すぐ、歯科医院に検診の予約の電話をかけ
歯石除去や歯のクリーニングをしてもらぃ、かかりつけの歯科医院で歯科衛生士さんの指導を受ける。
その「行動」で、まず御自身の歯を守り、
自分の歯で食べられる、健康で、幸せな人生を送ってください。
(この記事を読んでいるだけ、では、歯は残りませんので、「歯科医院に行く」という、「行動」で、健康をお守りください。)
(むしろ記事は読まなくていいので、歯科医院に行ってください。(笑))
健康を維持するには、バランスが大切。 いくら良いとされるものでも、過ぎれば害になり、少なすぎてもダメで、
例えば、歯磨きでも、「磨き過ぎ」もあれば、「磨き足りない」こともあり、 その丁度良いところを、見極めてもらう必要があります。
そのためには、実際に歯科医院に行って、今、ご自分の口の中が、歯ぐきが擦り減るなどの弊害がなく、丁度良く清掃されているか? そのバランスをプロの歯科医師に直接診てもらう必要があります。
このブログでは、皆様お一人お一人の口の中を確認することはできず、
歯科医院で診てもらわない状態で、磨き過ぎれば弊害がでることもあるので、必ず歯科医院に行って、直接歯科医師や歯科衛生士さんに診てもらってください。
というわけで、このブログで皆様の健康を守ることはできませんが、歯科医院に行けば、守っていただくことができます。
ぜひ、皆様には定期的に歯科医院に行っていただき、
また、私もこのブログを、楽しく、自由に書いていけたらと思います。
次の記事。『歯を残すための知識。 具体的に書くと、意外にホラー。』