ここから順に次の記事を読むと分かりやすいです『歯を残すための知識。 具体的に書くと、ほぼホラー。』

別サイト『とも歯科衛生士の「長く、歯を残すためのサイト」』

『歯科』   

※ブログの情報や磨き方等が皆様個人の体質に合うとは限りません。安全のため医師、歯科医師直接の指導の元に行うことが必要です。

初めまして。 友(とも)です。

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 初めまして。 友(とも)です。

実は、このブログを作る前に、コチラでもサイトを作っていました。

友歯科衛生士の 「長く、歯を残すためのサイト」
このサイトがですね、なんと84万PVを超えるサイトになりまして、
(なぜ?(笑))
え? こんなに見てくれる人がいるなら、
もっと、日本人の歯を、一生残すことができるのではないか?
どうすれば長い間、自分の歯で食べられるのか? その方法を書けばもっとお伝えできる! と、思いまして、
ここのブログでも、また書かせていただくことになりました。

え? だったら、『友歯科衛生士の 「長く、歯を残すためのサイト」』で、続きを書けばいいんじゃない?
というところですが、
実は、サイトを「独自ドメイン + ワードプレス」で作るという高度?な技を使っていまして、自由度が高くて、とても良いのですが、自分で管理しなければならず、
何かのシステムがバージョンアップするたびに、全て自分で対応し、バージョンアップをする。
(ちょっとだけ、「マネージャーのいない芸能人」(すべて自分で対応する)みたいな状況に似てる。)

これが頻ぱんで、さほどシステムに詳しくない私が対応するには、
記事を書く、の前のハードルが、高すぎる。(笑)
(お陰様で、サイト作り超初心者だった私も、もしかして中級者?と思うぐらい知識もついて、大変有難かったのですが)
その対応のたびに、けっこう手間と時間がかかり……、

私は思いました。

「何も考えないで、書くことだけに集中したい!」

(本来がズボラー。(笑))

と、いうことで、ここはもう素直に、無料ブログさんにお世話になることにしました。

(「独自ドメイン+ワードプレス」は、サイト(ブログ)を、いわば自分の一軒家のように持つことができ、
自分の家の周りは自分で管理しなければならない感じですが、
(持ち家なので、自分で持ち続けられるメリットも大きく、自由に書けてとても良いのですが)
「無料ブログ」は、無料ブログさんが立てたマンションの一室をお借りしているイメージ。
無料ブログさんの決めたルールにのっとらなければなりませんが、管理はしてくれる。
ということで、「はてなブログ」+「独自ドメイン」で、またブログを作ることになりました。
(ちなみに私は今、はてなブログさんの有料コース、「はてなブログpro」を使っています)

 ということで、また書き始めることになったブログ。

ただ今度は、歯科衛生士でなく、ただの主婦として、家族の健康を守る方法を研究して、自分なりにまとめて書いてみたいと思います。

これで、私のブログもさらにバージョンアップするのか?、
しないのか?(笑) 分かりませんが、
とりあえず、なるべく実力をつけて、分かりやすく、楽しく書いていけたらと思います。

 さて、紹介が遅くなりましたが、歯科に関しては、いつも私と一緒に皆様に分かりやすく伝えるお手伝いをしてくれる、

こちら、私の相棒、顎(がく)ちゃんです。(顎模型)

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(紹介するの、遅すぎない? bY がく)

ちょっと個性的な見かけですが、とても分かりやすく優しく教えてくれます。

これから、よろしくお願いいたします。

 いつまでも若く、美味しく、自分の歯で食べたい、
入れ歯にはなりたくない、という気持ちは、多くのみなさんが共通かと思いますが、

歯は、「50歳代で入れ歯」の方もいれば、「80歳代で全部自分の歯が残っている」という方もいらっしゃいます。

その差、その明暗を分けるのは、「知識」。
ほぼ、知っていたかどうか?

 歯科医院で多くの患者様をみていると、歯周病で歯を失わないための方法を「知っていたか? いなかったか?」が、「歯を抜いてしまうことになったか? 残せたか?」の、明暗を分けている現実に、直面します。

 実際、その知識を持っている「歯科医師や歯科衛生士」が、「歯周病で歯を失って、入れ歯」になってしまうことは、一般の方々より圧倒的に少ないと思います。
(調査して調べたわけではないですが、
「歯科衛生士ですが、歯周病が重症になって、抜歯になりました」は、かなり驚かれるレベル。 一般の方々に比べると、少数派だと思います。) 

歯を失う原因、第一位は「歯周病」(歯槽膿漏)ですが、

「歯周病は防げる病気」。

もっと言うと、比較的カンタンに重症化を防げる病気で、
歯ブラシなどで見えている菌を落としたり、
定期的に歯科医院で取ってもらう、
という単純なことで防げます。

歯周病は、治療法や予防法が確立している病気なので、
(要は、菌(歯垢)の除去。)
そのことを、歯科医師や歯科衛生士は知っている。
という感じです。

ただ問題は、タイムリミットがあり、
早く(若いうち)からその知識を得て、歯周病を予防した方は歯を残せますが、
歯が残せないほど、骨を溶かされた後に、その知識を得て実践しても、
間に合わずに、抜歯になってしまう、ということがあります。

自分たちだけ助かればいい、と思うなら、(笑)
歯科医師や、歯科衛生士になった時点で、
もう十分、自分たちの身(歯)は守れるわけですが、

患者さんの歯を守るようにつけた知識なので、

できるだけ、分かりやすく、面白く?
その方法を公開していきたいと思います。

 また、歯科衛生士としてではなく、ただの主婦として健康研究をして、記事を書いてみたいと思います。


※ こちらのサイトでも書いてました。
なんと、84万PVを超える人気サイトでした。
え? 友歯科衛生士さんって何者?
と、思われがちですが(笑)
なかなか良い記事そろってます。
友歯科衛生士の 「長く、歯を残すためのサイト」

 

 この記事が一番最初の記事になります。 ココから順番に次の記事、次の記事と読んでいくと、分かりやすいかと思います。