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記事カテゴリー→『歯』

ブログの情報が正しいとは限りません。また、皆様の体質や症状に合うとは限りません。歯磨きには弊害もあり、歯科医院に通院して直接、歯科医師の診断、指導の元に行うことが必要です。

(5)歯科医師や、歯科衛生士は、患者様の、ココを見ています。

歯周病の予防と治療は、歯磨きで歯垢(菌)を落とすことですが、歯医者さんに、注目される部分の汚れを落とし、歯科医師や、歯科衛生士から、「歯が磨けてますね」と褒められる方法。 もし、試験や、学校のテストで、 事前に、「どこがテストに出るのか?」…

(4)歯の「三面磨き」の方法。 歯ブラシの毛先(断面)で、歯垢が落ちる磨き方。

前回、書いた「歯垢おちる瞬間」の記事。どんなときに歯垢が落ちるのか、分かります。(コチラの記事。『(3)『歯みがきしているのに「磨けていません」と言われてしまう理由』と、そういう時にも効果的な、歯垢を落とすコツと方法。 「毛先の断面」を意識…

(3)『歯みがきしているのに「磨けていません」と言われてしまう理由』と、そういう時にも効果的な、歯垢を落とすコツと方法。 「毛先の断面」を意識する。

ブラッシング指導で、歯科衛生士さんから、 磨いているつもりでも、「磨けていませんね」と言われたことがある、かどうかは人それぞれだと思うのですが、(実は歯医者あるある) 歯は、「とても磨き残しが、でやすい形」をしています。 ということで、今回は…

(2)歯間ブラシか? フロスか? どちらを使うのか? 両方使うのか? 歯間ブラシとフロスの違い。

「歯間ブラシ」は、主に、「歯と歯の間」を磨くときに使う清掃道具。 奥歯を磨くときは、歯と歯の間に入れて、「手前の歯の」歯と歯ぐきの間を磨き、 次に、「奥の歯の」歯と歯ぐきの間を磨く、 というように、両サイドの2本の歯を意識して磨くといいと思い…

(1) フロスは、スゴい! 歯と歯の間の歯垢が取れる、だけじゃない。 歯周病予防、口と全身の健康の、スゴイ効果。 ホルダー付きならカンタン。

今までの記事の要点をざっくりまとめると、①歯は何もせずにいると、多くの方が高齢になるにつれて歯が抜けてしまうのですが(歯周病)、それを救う方法は、定期的に歯科医院に検診に行って、クリーニングを受け、歯の磨き方を教わって実践すること。②歯周病…

7. ブラッシング指導。 数分でも磨ける。 より確実にキレイに磨ける簡単な歯磨き。

歯科衛生士さんに歯磨きを教えてもらうことになり、ブラッシング指導に入ると、 「磨き残しがあります」と言われる確率が高いように思います。 これは、四角い柱の掃除はしやすくても、 星形の柱の掃除はしにくい、 みたいなもので、 (例えが、微妙ですが(…

6. ブラッシング指導。 磨き残しを回避する歯磨き法。 ワンタフトブラシを使った「スウェーデン式歯みがき」。

ブラッシング指導は、歯科医院によって、歯磨き方法が違います。要は、歯ぐきなどへの弊害なく、歯の歯垢がしっかり落とせて、歯周病や虫歯にならない磨き方であればいいのですが、 人の口の中は、個人個人でそれぞれ違い、また、やりやすい、という方法も人…

5. 歯磨きでの「磨き残し」は、「道具を選ぶこと」で磨けるようになります。 不器用さんでも大丈夫。 より確実に歯をみがける方法。

歯科医院でブラッシング指導に入り、「磨けていませんね」とか、「磨き残しがあります」と言われたことのある方は、多いかもしれません。 実は「歯ブラシ」だけで磨き残しがないように磨くことは、難しく、 友歯科衛生士さんも、歯ブラシと併用して、違うグ…

4. なぜ? 歯医者さんで「磨けてませんね」と、言われてしまう理由。 歯が磨ける方法。 歯磨きに最適な、歯ブラシ?

歯ブラシによる歯磨きは、かなり丁寧に磨いても、歯科医院で歯科衛生士さんに、「磨けていません」とか「磨き残しがあります」と、言われることが多いように思います。 そう言われて、軽くショックを受けた方もいらっしゃるかもしれないのですが、 実は、「…

3. 「ココの歯垢を落とす!」ブラッシングの重要ポイント。 実は、「歯科医院」によって「ブラッシングの方法」は違います。

歯磨きの、ブラッシングの方法は、それぞれの歯科医院で違い、 この方法が良い、という磨き方は一つではありません。 このサイトで、友歯科衛生士さんが、書いた歯磨きの方法を見たり、他の歯科関係のブログやユーチューブ動画を見て、「あ! この方法で磨き…

2. 「歯垢(プラーク)」とは? 歯周病の原因と対策。 歯周病の治療

「歯垢(しこう)」とは、何? というと、歯につく、白く、粘つくカスのようなもので、「プラーク」とも呼ばれます。皆さんもご覧になったことがあると思います。 爪で歯をなぞると、「歯垢」が取れてきて、微妙な気持ちになったり、歯の根元に、白い歯垢が…

1. 歯周病は、全身疾患と関係

歯周病とは、口の中のバイ菌(歯垢)が、「歯と歯ぐきの境目、溝(歯肉溝、歯周ポケット)」から入りこみ、そのバイ菌の感染で起きる、炎症性の病気。 「炎症性」というと、熱がでたり、痛みが出たり症状があって自分で気づくものが大半ですが、歯周病には、…

歯周病で歯を失ってしまう、危険な言葉。「ずっとこの磨き方だけど、今、健康」。 だから、歯垢はついていても平気ではないのか?

歯周病で歯を失ってしまう、危険な言葉は、「ずっとこの磨き方だけど、今、健康」、 という、危機感の無さ。 これ、『私は、「今、健康じゃない」から大丈夫』、とかいう話でなく(笑)、 大丈夫、と思う「危機感の無さ」が危険です。 実際、歯垢は、歯につ…

なぜ? 歯は磨けないのか? このことを理解しておくと、歯の磨き残しは、劇的に減る。

以前の記事(歯科医院で「磨けてませんね」と言われる理由。 ポイントは「え? そこ?」(プロの常識は、非常識?) 「なぜ?歯が磨けていないと言われるのか?」)で書いたのは、 歯周病を予防、治療する「歯磨き」って、「どこを磨く」のか? その答えは、…

なぜ?歯科医院で「磨けてませんね」と言われるのか? ポイントは「え? そこ?」(プロの常識は、非常識?)

ざっくりいうと「歯周病」とは、歯に白いカスのように見える「歯垢(細菌)」がつくことによって、歯の周りの骨(歯槽骨)が溶かされていく病気で、放っておくと大半の大人がかかります。(30歳代の80%は歯周病) ぼぼ自覚症状なく進行するため、歯科医院に…

歯垢とは? 歯垢(プラーク)の正体:歯垢の中で動く生命 歯周病の原因と、治療の方法。 プラークの動く映像

歯科医院で、ご自身の歯垢(しこう・プラーク)を顕微鏡で見せてもらったことは、ありますか? 患者様ご自身の口の中から、歯垢(プラーク)を探針の先で微量を取って、顕微鏡で見ていただいていたのですが、 すると、歯についている、ただの白い塊(かたま…

歯を残すための知識。 具体的に書くと、意外にホラー。

一生、自分の歯を残すための知識。 歯周病を防いで歯を残す方法を具体的に書くと、 最大のポイントは、「菌」に注目です。 「菌」といえば、小さすぎて目に見えないことが多いですが、なんと歯科の菌は、目で見えます。それが、「歯垢(しこう)」と呼ばれる…

歯科 初めまして

歯は、「知識なく、何も対策せずに過ごす」と、多くの方が、中年を過ぎ年齢を重ねる頃、「歯周病で多くの歯を失う」ことになります。(30歳代の8割が歯周病) でも実は、「一生、自分の歯で食べたい」と思った時、必要な知識は意外とカンタン。 まず「定期的…