『デンタパールW』 使用所感。 「マツコの知らない世界」で紹介された、「歯が白くなる歯みがき粉」。 分析データー。 (三宝製薬株式会社)

 「マツコの知らない世界 歯ブラシの世界」で紹介された歯磨剤、『デンタパールW』使いました。
今回は、しばらく使ってみての感想です。

けっこう使い込んでます ↓(笑)
このパッケージは一つ前のデザイン?


今は、このデザインも出ているようです。

 「デンタパールW」の効能は、
「歯を白くする、むし歯の発生及び進行の予防、口臭の防止、歯周炎(歯槽膿漏)の予防、歯肉炎の予防、口中を浄化する、口中を爽快にする」と書いてあり、

むし歯を予防する「フッ素」(青色)と、
歯を白くする元となる成分「β-TCP(基剤)」(白色)の2つがダブルで入っている歯磨き粉。
「むし歯」がなく、さらに「歯が白くなる」というのは、理想的ですが、
実は、この2つが混ぜ合わさると、固まるため、
チューブの中は、2重チューブになって、中では混ざらないようになっていて、
出す時に同時出てくる感じです。

この2つの成分を一緒にしてした歯磨き粉、ということで画期的なのですが、
「本製品は、科学技術振興機構の事業の一環である新技術の独創モデル化事業として開発されました」
とのことで、
この成分のどちらか一方だけしか使っていない歯みがきと比較して、
この2重構造チューブの歯みがきが、一番、歯の白色度の増大に顕著な認められた、という製品でした。

 さて、実際、使ってみて、使用所感てきに、
正直、白くなる感じはしました。
ただ、あくまでも私個人が、目視して受けた印象で、
さらに、もともとの歯の白さに、悩みがなく、けっこう白いほう。
なので、参考になるかは分からないのですが、
でも、個人的に白く輝く感じになったので、いいと思います。

個人的には、この白さで十分ですが、
もともと歯の色に悩んでいたり、白さには個人差がでると思うので、
満足できない方は、歯科医院でホワイトニングなどを受けてみるといいかもしれません。
(もともとの歯の白さを100とすると、だいたい120ぐらいまでの白さまでは期待できるようです。)

また、歯のエナメル質に作用する成分なので、使えるのはあくまでもご自分の歯。
歯の上にかぶせモノをしている人工歯は白くなりません。

 味はミント味で、とてもノーマル。
(いわゆる、「ザ・歯磨き粉」というような味。)
特別な成分が入っているから、特別な味、というわけでなく、
爽やかに、普通の歯みがき粉と変わらない感じで、美味しく磨けます。
白くなってくるような効果を感じ、副作用てきなところや、嫌な感じはしませんでした。

 「日本歯科大学衛生学教室・東京バイオテック研究所」の「白色度の変化」研究データーでは、
使い始めて徐々に白色度が上がっていき、だいたい4週間を過ぎたころ(5週間までいかないぐらいの頃)に、白色度が一番上がった状態になり、
それ以降、使い続けても、白色度はずっと横ばい、という実験結果でした。
個人差はあると思いますが、白色度は、(使用前を100%とした場合)だいたい120%ぐらいの白さになる感じが目安のようです。

 今は、歯科医院でも歯のホワイトニングが一般的に行われるぐらい広まってきて、
若くなりたい、キレイになりたいなど、個人的な要望に応える感じでよく使われています。
個人的には、デンタパールWの自然な白さがいいと良いと思いました。



デンタパールW