ワンタフトブラシの使い方。 スウェーデン式歯磨き方法。

  ワンタフトブラシは、正しく使うと、ものスゴい優れモノです。


(㈱オーラルケアから出ている、プラウト Plaut ワンタフトブラシ)

あまりにスゴい優れモノなので、以前の記事に取り上げて書きました。
(コチラの記事。『実は、スゴイ。 ワンタフトブラシ。』

ワンタフトブラシは、
歯ブラシの届きにくい、磨き残しをしやすい部分に、ピッタリ。
そこに絞って、磨けます。

歯ブラシで届きにくい所は、
(青いラインは、歯ブラシが磨きやすいところ)




青い線のとなりの、赤い三角の部分。



ここに、ワンタフトブラシは、

ピッタリと入ります。


(Ciメディカル ミクリン MICLIN ワンタフト)

 ちなみに、歯周病になったり、全身に回って悪さを起こす、
歯につく細菌(歯垢)なのですが、
その大きな住処(すみか)となる場所、歯周ポケット(歯肉溝)は、

ココです。



なので、ワンタフトブラシは、この歯周ポケット(歯肉溝)周りについた歯垢を落とすように使って磨くといいと思います。
この、ピンクのラインです。



 ワンタフトブラシは、360度、どの角度で歯面に当たっても、
毛先が歯面の歯垢を取るように当たって、歯垢をとらえるようにカットされているので、


(Ciメディカル ミクリン MICLIN ワンタフト)

磨く方は、この角度に当てようと、あまり意識しなくても、自然に当たって歯垢を落としてくれます。

あえて言うなら、
ワンタフトブラシの毛の断面 ↓ 青い線の部分を
歯面(ピンクのライン)に当てるように、意識するといいと思います。




 ワンタフトブラシで、ピンクのライン(歯頸部)を一巡するように磨き、
後は、歯ブラシで全体的な歯面を磨くと、かなり細かい部分まで歯垢が落ちてきれいになります。
(「スウェーデン式歯みがき」というそうです。)

 ワンタフトブラシの使い方、分かりやすい動画を見つけました。



 歯ブラシとワンタフトブラシ、両方を使うことで、
歯垢がかなり落とせるようになり、歯周病の予防と治療、また、全身の健康を守ることにもつながると思います。




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