『友歯科衛生士の「歯を長く残すためのサイト」』と、『友歯科衛生士のブログ』


 こんにちは。 初めまして、友歯科衛生士と申します。

 別サイトで、『友歯科衛生士の「歯を長く残すためのサイト」』というサイトを書いていました。
多くの人に読んでいただき、おかげさまで80万PV越え。
(老舗のデパートみたいな文言になりました(笑))

日本人の約8割が、30歳代で、歯周病を発症し、
その症状が進んで、高齢になって抜歯になるケースが多々あります。

 若いうちからのほんの小さな心がけで(定期的に歯科医院に行って、歯石除去と、クリーニングを受け、ブラッシング指導受ける等)、
抜歯にならずに、長く歯を残せる結果につながることがハッキリしているため、

その方法を知っていただくように、立ち上げたサイトでした。
そのため、その知識を必要だと思ってくださる多くの方々に読んでいただき、
また、今もなお、たくさんの記事を読んでいただけるサイトになりました。

 そして、この度、こちらのブログで、続きなどを、また書かせていただくことになりました。

 以前は、歯周病や虫歯を防いで、ご自分の歯で一生食べて暮らしましょう、
という啓蒙活動が仕事だった、歯科衛生士の役割も、
今は、口の中だけの健康にとどまらず、
虫歯や歯周病と同時に、脳卒中などの脳の疾患、心筋梗塞などの心臓の疾患、
外科手術時や、免疫力が低下した際の、感染防止、
糖尿病、関節炎、腎炎、低体重児や早産、誤嚥性肺炎、メタボリックシンドロームなど、全身疾患の予防、治療などに、
歯磨きが非常に大切なことが分かり、
また、認知症などの、認知機能や、精神の安定にも大きく関わってくるということが分かって来たそうです。
(気がつけば、勝手に壮大になってました。(笑))

 口の中の歯周病、虫歯、も、
脳や心臓、全身の疾患も、
認知機能などや精神疾患も、
歯科医院に行って、ケアを受けることで、大きく防げ、多くの方々が助かる、と聞くと、
歯の汚れを落とすことは、本当に大切なことだと思います。

ぜひ、歯科医院に行って直接、歯科医師や歯科衛生士の指導を受けていただきたいと思います。
そうして、一生ご自分の歯で美味しく食べられる生活を送られてください。

 このブログも、皆様が、ぜひ歯科医院に行きたくなるようなお話や、歯科のこと等々、
できる範囲で、お伝えできること書いてみたいと思います。

 また、『友歯科衛生士の「歯を長く残すためのサイト」』にも、本当に良い記事がたくさんあり、読んでいただくと、きっと皆さまのお役に立てると思いますので、
読んでいただけたら嬉しく思います。

このブログでも、
また、楽しく、分かりやすく、面白く? 読みやすく書いていけたらと思います。

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