ズボラ主婦脱出法。 ガクトさんに学ぶ、間の悪い人。 集中するポイントを間違えない。



 歌手のガクトさんのお話、たまたま聞いたのですが、

これが、本当に良いお話で、さすが一流芸能人。

仕事ができるようになる、成功できる方法が分かるお話で、

集中するポイントを間違えなければ物事は成功する、という内容でした。

 仕事でも何でも、「間の悪い人」というのがいて、
それは、生まれつきでも何でもない。
間の悪い人は、
例えば、ガクトさんとその人でビリヤードをしているとしたら、

ビリヤードで一番重要な時間は、

「球を打つとき」。 その時間に集中すればいい。

で、その時間というのは、ビリヤード全体の中では、ほんの短い時間で、
でも、そこに集中すればいいのだけれど、

 間の悪い人は、ガクトさんが打つときに、じっと見ている。
打つときにスゴイ見ていて、
さらに、ガクトさんの球の行方をじっと集中して目で追う、
球が落ちると、「ああ、凄い!」とか言ったりする。

で、次、自分の打つ番、となった瞬間。

ふっ、と力が抜ける。

これが間の悪い人。
(集中するときを間違え、肝心な時に集中力を欠いて、集中した仕事ができない。)

と、いうようなお話をされていて、仕事でも何でも、
自称ズボラ主婦さんや、家事上手になりたいと言いながら出来ていない人も、そうだな、と思いました。

 ずぼら主婦さんで、ずぼら主婦を脱出したいと思っている方は、

もう家事なんてしなくてもいい、と思っているわけではなく、
むしろ、何とか片づけたい、と思っている方が多いです。

一日中そう考えていても、
でも、実際に動かなかったり
集中しなければならないタイミングを逃して、
そのタイミング以外の時間に、長い時間頭の中で、家事しなきゃ、と考えていたりする。

家事のことを考えている時間は長いのに、
実際にはできない、というような感じ。

その瞬間、集中すれば数分、もしかたら数秒で終わるかもしれないことを、
しないために、
永遠に出来ないかのようにモノが動かず、
ずっと考えているのに、できていない、というズボラ主婦誕生。

本当は一瞬で終わることなんじゃないの?
そのモノを片づけること。

捨てても困らないモノなんじゃないの?それ。
(モノを捨てるのも一瞬。)

というような感じ。

 実はガクトさんシリーズにハマり、(笑)
けっこうガクトさんのお話を聞いてしまったのですが、
(とくにファンとかでもなく、聞くつもりなかったのに、けっこうお話に惹きつけられて聞いてしまいました。)

聞いていて、私自身も、ドキッ。

確かに、その集中ポイント逃して、
ムダに集中して、
一日考えていたのに、その仕事をできないまま一日が終了、ということあるな、
と反省しました。

ガクトさんの他のお話では、とにかく動かなければ話にならないてきな、
動いてから考えなさい、というものがあり、
動くことをしなければ人生は無駄になってしまうのかな?ぐらいな気持ちになりました。

多分、ガクトさんが見ていると、
そそくさと片づけてしまうかも、多くのズボラ主婦さん。
そんな厳しい面も感じた、一流芸能人。

 タイミングを逃さず、集中して動けば一瞬で成功。
あっという間に、ずぼら主婦は卒業して、
さらに向上していけるように思いました。

ガクトさんのラジオのお話、オンデマンド放送しています。