やってはいけない自分へのダメ出し。 『成功脳』斎藤一人著。 ユーチューブでもその内容が聞けました。

 『何かがあるたびに、「反省」をして自分にダメ出し。
落ち込んでため息。
「私ってダメだな~」と思う』

という行為。 

止めよう
と思います。

省みて「私ってダメだな~」という場合でも、
ダメだとは思わず、
「こうしたらいけないことが分かった、だから(分かったぶん)今日は一つ成功した。」
ぐらいに思って、
決して落ち込まないこと。
(すごい明るさ。(笑) でも、これがいいそうです。)

自分の良いところを探しをして、自信を持つ、
そのことで、自分を信じて、自分の力を発揮していける、ということのようです。

 銀座まるかん創設者で、日本一の納税を収めている、大成功者の斎藤一人さんの著書に「成功脳」というお話があるのですが、
(こちらに記事書きました。『「自分にできなくても、(自分の)脳にはできる」脳が勝手にしてくれる。 超一流成功人 斎藤一人さんから聞く「誰でも実践できる、超一流人の成功脳」。』


 

何と、自分ができないと思っても、
自信がなくても、

「幸せ」と言ったら、脳が勝手に考えて幸せを連れてくる。

自分で、「どうやったら幸せになれるんだろう」などと真剣に悩まなくても、脳が勝手に「幸せになるように」考えてくれる。
(「言葉」で脳に指令を出すと、脳が勝手に考えてしてくれる。)

「こんなに働いているのにお金がないのはおかしい」と脳に言ったら、
脳がちゃんとお金を儲ける方法を考え出す、
という、
「自分には出来なくても、自分の脳にはできる」という成功法則のお話で、

逆に、不幸そうにしていたら不幸を連れてくる。

「ダメだ」と言ったら、
「ダメなところ」を探し、
「ダメな自分」を実感する出来事を連れてくる。

要は、自分が脳(コンピューター)に、何を(何の言葉を)入れるか。
「言葉」で入れたものを素直に脳が連れてくる。考え出す。
ということが書かれていました。

なので今から決して、地獄言葉「愚痴、泣き言、不平不満」などを脳に聞かせてはならず、
(そのままそれを連れてきてしまうから)
天国言葉「愛してる、ついてる、うれしい、楽しい、感謝してます、幸せ、ありがとう、許します」を何度も聞かせる。
(「天国言葉」を言っているだけで、脳が勝手に「愛してる、ついてる、うれしい、楽しい、感謝してます、幸せ、ありがとう」ということを連れてくる。)
のがいいそうで、

誰が聞いていなくても、自分の脳が聞いているので、
脳に対して、良い事を連れてくるように司令するつもりで、
ダメ出しせず、
毎日天国言葉を何度もつぶやくといいそうです。

ちょっと不思議な話ですが、
日本一、たくさんの税金を納める大成功者の教える成功の方法。

これを聞いても「しない」人が多く、
それを「するだけで成功者」と聞いて、
やたらに脳に、天国言葉を聞かせ出す私。(笑)

幸せになりたい、自己愛が満載。(笑)

この世は「行動の星」だそうで、
行動(実際に脳に聞かせた)した人の勝ちだそうです。

 やはり日本一の成功をおさめるかたは、
考え方が一般とはちょっと違うな、と思うのですが、
一時期ではなく、長く成功をおさめ続ける方は、
人とは違うぐらい多くの知識を持っていて、
それを高額のセミナーではなく、秘密にせず、教えてくださる感じで、
無料ユーチューブでも、多くの人がアップして流し放題。
(「斎藤一人」さんで検索すると、とにかく沢山でてきます。)
本当に、普通とは違う。
普通と違うから大成功されているのだな、と思いました。



関連記事
☆ 日本一の成功者が教える成功脳の話の記事。
『「自分にできなくても、(自分の)脳にはできる」脳が勝手にしてくれる。 超一流成功人 斎藤一人さんから聞く「誰でも実践できる、超一流人の成功脳」。 』


☆ 外部リンク 『【成功脳・ノーカット版】 斎藤一人 ~脳は偉大なるコンピューター~ 』のユーチューブ

ズボラ主婦でも大丈夫? 最強の運を近づける。「そうじ」が「できてしまう」、ユーチューブ。 片付けたい、でも、片づけられない時にも有効。


 『斎藤一人さんの 【掃除ができるようになる話】 ~そうじで開運!~ 』のユーチューブ』

このお話を聞いた時、

私の中の「主婦魂」が復活。

主婦魂? 私にそんなものがあったのか?という感じでしたが(笑)、

脳にはあったようです。
(「成功脳」は、たとえ「『私』にできなくても、『私の脳』にはできる」という、
「脳」に良い事を聞かせると、勝手に脳が成功の方法を考え、できる、という斎藤一人さんのお話です。
(斎藤一人さんは、銀座まるかん創設者で、納税額日本一の大商人のかたです。)
 『【成功脳・ノーカット版】 斎藤一人 ~脳は偉大なるコンピューター~ 』のユーチューブ

掃除できない人にもおススメ。
掃除できない人も、思わず掃除できてしまう、
片づけられない方も、思わず片づけられてしまうお話。と思うのですが、

明るく、気持ちも救われる話でした。

『斎藤一人さんの 【掃除ができるようになる話】 ~そうじで開運!~』(ユーチューブ)

「片づけるんじゃないの、捨てるの」というユーチューブなので、
掃除の細かい技術も必要なし。

誰でも、片づけられます。(笑)

 『家とは、人の氣を養うところ。

そこに使わないモノなどが置いてあると、そこから無駄な波動が出て、
その部屋で寝ているだけでも、その人が疲れる。

 うつ、ノイローゼ、自殺者は、
家が整理されている家には、絶対にない。

それは外で疲れて、家に帰って、(モノに)エネルギーを取られる状態になっている』

のだそうで、
「うつ、ノイローゼ、自殺願望から、救われたいなら、
この、ユーチューブ。」
と言えば、なんだかコワいですが(笑)


『無駄なモノが多い人は、
社会でも、無駄な人間とか、無駄なものに囲まれて生きている。
だから人生が、ダメになってしまう。

テレビでも何でも、貧乏人の家を表すのに、荷物が多い。
金持ちの家を表すのに、荷物が少ない。

古い荷物や使わないモノから、(よくない)波動がでる。
使いもしないようなモノを取っておく人間は、本当にお金がない。
無駄なんだ、考えていることが。』

などと、斎藤一人さんの力強い、
幸せになるお話が聞けます。

もちろん、うつ、ノイローゼ、などでなくても、

「そうじ」をしたいと思いつつ、なかなかできない、ズボラ主婦さん必見?
「どうしても、掃除がしたいと思ってしまうユーチューブ」という感じです。

 私は、片づけたいと思っているときに、このユーチューブを聞き、
たくさんのモノを捨てました。

いろいろ悩みがあるなら、
運を上げたいなら、
幸せになりたいなら、
成功したいなら、

とにかくモノを捨ててみる。

捨てると、モノに使うエネルギーが減り、
何をするにも時間短縮、短い時間で出来るようになります。
精神的にも、肩の荷を下ろして、軽く、幸せに人生を過ごせる。

多くの人が悩みから解放される、良いお話でした。

本当に片づけてしまう、そのモチベーションをつけられる、斎藤一人さんはスゴい、と実感しますが、
圧倒的に運が良くなり、片づけて良かったとおもうと思います。


☆ 『斎藤一人さんの 【掃除ができるようになる話】 ~そうじで開運!~』(ユーチューブ)



「自分にできなくても、(自分の)脳にはできる」脳が勝手にしてくれる。 超一流成功人 斎藤一人さんから聞く「誰でも実践できる、超一流人の成功脳」。

 銀座まるかん創設者で、日本一の納税額を納める、斎藤一人さんの著書に、「成功脳」があります。



実はこの本、斎藤一人さんの講演のお話をそのまま本にしてあり、
その講演の録音音声が、そのままユーチューブでも聞けます。
【成功脳・ノーカット版】 斎藤一人 ~脳は偉大なるコンピューター~ 』のユーチューブ

それによると、
「脳は、偉大なるコンピューター」で、
そこに打ち込む「言葉」を、実現する力を持っている。

「幸せ」と言えば、
脳が勝手に、どこかから幸せを持ってくる。

「ありがとう」と言えば、「ありがとう」ということを持ってくるそうです。

 普通なら、「幸せ」と言えば、
幸せなことを自分で考え、それを計画して実行しようとする。
という道筋をたどるのですが、
「幸せ」という言葉を発するだけで、
あとは、あなたが考えなくても、脳が勝手に考えて幸せを運んでくる。
ということが、

私の心を動かした、このお話のポイント。(笑)

「幸せ」になる方法を考えたくないのか?
と聞かれると、
考えたい、のですが、
自分に考えられるのか?という不安から解き放たれる、
「脳が勝手に考え出す」という言葉。(笑)

斎藤一人さんは、天国言葉「愛してます、ついてる、うれしい、楽しい、感謝してます、しあわせ、ありがとう、ゆるします」という言葉を何度も口に出して言うといいよ、とアドバイスしてくださるのですが、
それを誰に言っているかというと、
自分の脳に言っているのだそうです。
(そうすると、それを脳が勝手に運んでくる)

 これはお金にも有効で、
「(こんなに働いている自分に)収入がないのはおかしい」、と脳に言えば、
脳が勝手に、収入を得る方法を探し出す。

「こんなにいい女なのに、彼氏がいないのはおかしい」と思わなきゃ、
いい男性は出てこない(笑)。

 この、「どうやって」収入を上げられるのか?
「どうやって」幸せをつれてくるのか? は、
脳が勝手に考えだして、連れてきてくれるそうで、
「自分には出来ないけど、脳にはできる」。

どうやってお金を稼ぎ出すかも、脳が考えてくれるので、
「自分にはできなくても、脳にはできる」。

自分はただ、脳に、「こんなに働いているのに収入がないのは、おかしい」、とか、
「幸せだな」とか、「ついてる」とか、
言霊の力で、天国言葉を何度も言うことは必要。

 「自分にはできない」と、脳に聞かせると、
脳もサボって、つれてこない。
というか、脳はラクをすることが好きなので、
「自分にはできない」と言うと、脳は喜んで、やらないので、要注意です。
(どことなく、「笑うセールスマン」の喪黒福蔵のよう。(笑))

なので、まず、「脳を働かせる」。

それには、自分で天国言葉「愛してます、ついてる、うれしい、楽しい、感謝してます、しあわせ、ありがとう、ゆるします」を言い、
脳に聞かせると、脳にはできる。


この話、
本当に不思議な話なのですが、100回聞いていると分かってくるそうで、
斎藤一人さんは、100回聞くように勧めていらっしゃいました。
『【成功脳・ノーカット版】 斎藤一人 ~脳は偉大なるコンピューター~ 』のユーチューブ


これが、本当に分かれば、
お金も沢山あり、
幸せもたくさんあり、
人とも上手くいく、
自分の力を精一杯発揮できる最高の人生が送れる予感満載。(笑)

 この成功脳のお話の他にも、斎藤一人さんには、「自分はスゴイんだ」と毎日100回言うといいよ、とか、いろんなお話があるのですが、
すべて、この「成功脳」、脳にきかせているのだと思いました。

 日本一の成功者のお話は、普段の生活の中で聞けるお話とは異次元ですが、
お金もかからず、損がない。

でも「実践」する人は意外に少ないから、
大成功者も少ないのかも。
と思わせる、本物(本当の成功者)ならではの説得力があります。

で、さっそく私も「成功脳」の本についているCDを何度も聞いていますが、
これが、
本当にその気になる。(笑)
これからももっと聞いていくと、世界が開けていくように思います。
(実際に、人間関係、すれ違っていくだけのような人たちからも劇的に好かれる率が増えました。)

 これを聞いた後は、斎藤一人さんにハマり、
気がついたら「ついてる、ついてる」と独りつぶやいている予感満載ですが(笑)、

普段の生活で滅多なことではお会いできない、日本一の成功者のお話や、方法に、
素直に学んでみるのもいいと思いました。

『【成功脳・ノーカット版】 斎藤一人 ~脳は偉大なるコンピューター~ 』のユーチューブ


日本一の大成功者に学ぶ、人間関係とお金の「成功の法則」。 斎藤一人さんは、まずユーチューブから聞くと分かりやすいです。

 斎藤一人さんは、納税額の累計が、日本一。
今までで一番税金を納められた、日本漢方研究所 銀座まるかんの創業者のかたですが、

斎藤一人さんを一番有名にしているのは、サプリメントや、会社だけでなく、
いわゆる「斎藤一人ファン」というファンが多いこと。

人間関係も良くなり、
明るく幸せになり、
経済的にも困らない。
光り輝くような人生になる方法、
それを伝える、講演会のお話や多くの著作かもしれません。

日本一の大成功者から直接聞ける、人生の成功の方法。

日本各地にたくさんのファンを持つ、人気者の斎藤一人さんから、
直接聞ける人間関係や魅力のコツ。

それはもう、ぜひ聞きたい!
と、思うのは、私だけではなく(笑)
斎藤一人さんの本は、本屋さんで売れ筋ランキングに入っていたり、平積みされたり、
目立つところに置かれています。

 斎藤一人さんには、本が多くあり、
どれから買ったらいいのか?
迷ってしまう感じかもしれませんが、

 実は斎藤一人さんは、著作の本に関しても、講演のCDに関しても、
内容をいくら人に言ってもかまわないし、
CDはダビングして人にあげても構わない、

というか、むしろ、そうやってなるべく多くの人に、私の話を伝えて、
多くの人に幸せになってもらってください、
という感じでおっしゃっているので斎藤一人さんの講演会は、多くの人がユーチューブでアップしていて、
検索すると多くがヒット。

無料のユーチューブで多くの斎藤一人さんの講演が聞け、

さらに著作は、ほとんどが講演の内容を文字にして、本にしているので、
最新の本で内容を知ることができます。

本にはCDがついていることも多く、
そうすると、いつもCDでフルに講演が聞け、
斎藤一人さんおススメの「100回聞き」もしやすいかも。

日本一を達成し続ける方の、考え方は、普通の人とは違うことも多く、
普通の人と違うから、人とは違うぐらいの大成功ができているのだな、と思うのですが、

「普通の考え方で普通の人」で生きていると、
大成功者さんからのお話を一度聞いただけで、人生を大転換させることが難しく、
その話を、
何度も何度も繰り返し聞いているうちに、
(100回聞き)
大成功者の考え方が、やっと頭にスッと入ってくるようになって、
その考え方で行動すると、大成功する、
という感じなのかもしれません。

 斎藤一人さん曰く、人の悩みは「人とお金」のこと。



「健康」のことが入っていないのは、
もしかしたら、ご自分の会社(銀座まるかん)で、
健康になる健康食品を多く販売しているので、
ご自分の商売の宣伝になってしまうからなのかも。

「健康」と、「人間関係」と、「お金」に恵まれたら、
人は幸せで楽しい人生が過ごせそう。

日本一を達成し続けるかたのお話は、
とてもパワーがあって、目からウロコなので、
聞いてみるといいと思います。




☆ 外部リンク 『成功脳』のユーチューブ

人つき合いが上手な人。人間関係が上手くいくコツ。  

 人つき合いが上手な人、
私も同年代の女子、何人か頭に浮かんでいるのですが、
とにかく、一所懸命。
一見、普通にこなしているような仕事や生活なのですが、
とにかく陰で、他人より一生懸命努力している。

そして、全員、身なりに気をつかう。

特別オシャレというよりも、いつも、清楚っぽくさりげなく身なりに気をつかっている感じで、
今日はどうしたの? と全く身なりを気にしていないな、と感じさせる日がなく、
いつも安定して素敵な感じです。

 そしてそれぞれみんな、気さくでフレンドリー。

 人と話すときに、緊張がないというか、
硬さがなく、人に質問したり答えたりが自然にできている、ようにみえる。

こう書くと、普通の人も自然に出来ているので、
何が違うの?ということになるのですが、
何というか、人づき合いが苦手な人と比べて、

話すときに「これを話すと、相手は自分のことをどう思うかな?」てきなことを、
考えずに話す。
相手が自分をどう思うか? ではなく、
どう話したら、相手の心が軽くなるかに気持ちを集中して話しているという感じ。

相手が何を言っても、優しく笑顔で受け止めてくれるので、
話すほうも話やすい。

そのやりとりが自然で、
ひどいことを言うんじゃないか、みたいな警戒心がなく、
気軽に話せている感じがする。

でも、そんなふうに気軽なようでいながら、
実はけっこう気遣いがあったり、
子供の頃に転勤が多くて、どこでもすぐ馴染んでいかなければならない環境から、
友達作りが上手になったと言っていたり、
一人っ子で寂しかったので、外ではすぐ一緒にいる友達を見つけていたり、
それぞれに努力して、
多くの人達と仲の良い人間関係を築いているのが、
お話を聞くと分かって、そうだったんだ!という驚きだったりします。

 人間関係が上手くいかない人の特徴の中で、

自分から引いてしまう(遠慮してしまう)、というか、
(どうせ私は人と上手くいかないから、)
一人でいいの、というか、
一人がいいの、ぐらいの勢いで、
皆と仲良くできることに対して、自分から身を引いて、孤独の穴倉のほうに入られてしまう方が、時々いらっしゃるようなのですが、
(みんなと予定を合わせて一緒に行かず、私はいいのと、参加しない、など)

そういうところがなく、
一緒に行こうよ~、ぐらいな感じ。

 人間関係が上手くいかない、そのほんとうの理由は、

「上手くいかないと思っているから」、ということもあるように思います。

相手が自分に好感を持って接してくれる、ということを信じ切れずに、
遠慮しすぎて、
差し伸べられた手を払いのけてしまう、というか。

もしかしたら、
自分自身が上手くいかない、と思い込んでいて、そういう人を拒否ってしまうような言動をしていることもあるかも。

 ということで、

 人間関係、人づき合いを上手にしたいなと思ったら、

「(人間関係が上手に)出来る人は、出来る人の感覚をつかみ、
出来ると思って行動している」、と知り、
その感覚をつかむように努力してみる。

 もし自分が、人間関係得意な人だったら?
と想定して、気持ちの中で、少しその人になり切って行動してみてもいいかも。

できるようになる、と想定すると、
できるようになる。

オススメは、私の別記事に書いてある方法。
(こちらの記事。 『人間関係は、まずここから。 誰にでもカンタンに出来る方法で、多くの人から親切に接してもらえるようになる。 『天』斎藤一人 柴村恵美子 著。』

実践すると、本当に人間関係が良くなってくる方が多いと思います。

まず、自分ができるようになった、と信じて、
人付き合いが上手な人のフリをしてみる。
出来る人のマネをしてみる。

そうしながら、陰で必死にいろいろな人間関係の本を読み、検索して勉強して、実践する。

学んでいくと、意外とノウハウ。

精神的に引かなければ(遠慮しすぎなければ)上手くいく部分も多いように思います。


関連記事
☆ 『人間関係は、まずここから。 誰にでもカンタンに出来る方法で、多くの人から親切に接してもらえるようになる。 『天』斎藤一人 柴村恵美子 著。』

結婚したいと思われる女性。 男性のよく言う「好きな女性のタイプ」人気ナンバーワン、「純粋な子」ってこういうこと、と学んだ、モテる女性。

 とくに美人というわけでなくても、男の人からモテモテ。
気づけば、何人もの男性から声をかけられている。
(しかも、いわゆる三高? 高い感じの男性ばかり)

まず、若い女の子。
(この時点で有利? (笑))
服のセンスも素敵で、お嬢様っぽい感じで、なかなかいい感じ。

先輩がいるためか控えめで、男性の話も女性の話も笑顔で、うなづきながら聞く感じ。
男女の話にも控えめに頷き、自分の交際についての話はしない。

もうその時点で、モテオーラ全開。
なんというか、何でもしゃべってしまう感じではなく、
言ってはいけないところと、話していいことをわきまえている感じで、
自分が話すより、相手の話にうなずく、
笑顔で聞いている感じ。

誠実で真っすぐ、裏表がなく、
今は頷いているけど後で悪口言いそうと、全く感じさせない性格の良さそうな感じ。
多分これが純粋(裏表がなく、言われたことに素直に反応する)、ということだと思います。

そうか要するに男性って、バラされたくないのかも、と思ったのですが、
自分が何を言った、とか、こういうことをしたとか、誰かに言われたくない。
(彼女に二人だけの秘密にしておいてほしい)
だから、人の前でそういうことを言わない女の子を選ぶ、みたいなイメージで、
二人の時のこと、秘密を言わないな、と信頼させる誠実さが大切だと思いました。

スナックでみんなで飲んで歌って、そろそろグラスが空になってきたとき、
その子が、あまり人の見ていないところで、水割りを作って、出して、
でも、それを先輩方は当然のように受け取って飲み、
だれも気付かず、評価されるわけでもなかったのですが、

全く知らないお客さんの若い男性が、その様子を見ていて、
(誰かに見せるためでも、評価されるためでもなく、純粋に人(女性にも男性にも)気遣いする様子)
すかさず、声をかけていました。
(彼氏いるの? 電話番号教えて、ぐらいの感じ)。
(あ、また、新たな男性一人にモテてるという感じでした。(笑))

 しゃべってトークで面白いことを言って、というモテかたもありますが、
とくに磨かれたトーク術がなくても、

陰に行っても、その人のいないところで悪口を言わない、
彼氏がこう言ったとか、友達にばらしたり余計なこと言わない、
面白いことに笑い、文句を言わない感じで、誠実に彼についてきて決して裏切らなさそう。
言葉に嫌味や、きつい感じがなく、優しそう。
いつもそうしているんだろうな、という雰囲気が伝わる。

私が結婚したい。(笑)

モテるなって感じでした。

そうか、男性人気ナンバーワン「純粋な女の子」ってこういうことだったんだ、と思ったのですが、
とにかく、こうしたらモテるとか、よく見られるとか、評価が上がる、とか余計なことを考えず、
純粋に、相手のことを考えて行動し、陰で悪口を言ったり、バラしたりしない。
お金や地位など関係なしに自分を見てくれて、決して裏切らない。
誰に対しても優しく、
(自分だけじゃなく、姑、舅に対しても誠実で優しそう)
笑顔でキチンと対応できる。


モテる女性、純粋系は、そういう感じなのだと思います。

人との関係でも、そういうことを意識していくと、モテる女性になれるかも。
いいこと、人に好かれる(喜ばれる)ことは、素直に学んでみるのもいいように思いました。


ズボラ主婦脱出法。 ガクトさんに学ぶ、間の悪い人。 集中するポイントを間違えない。



 歌手のガクトさんのラジオでのお話、たまたま聞いたのですが、

これが、本当に良いお話で、さすが一流芸能人。(笑)

仕事ができるようになる、成功できる方法が分かるお話で、
集中するポイントを間違えなければ物事は成功する、という内容でした。

 仕事でも何でも、「間の悪い人」というのがいて、
それは、生まれつきでも何でもない。
間の悪い人は、
例えば、ガクトさんとその人でビリヤードをしているとしたら、

ビリヤードで一番重要な時間は、

「球を打つとき」。

その時間に集中すればいい。

で、その時間というのは、ビリヤード全体の中では、ほんの短い時間で、
でも、そこに集中すればいいのだけれど、

 間の悪い人は、ガクトさんが打つときに、じっと見ている。
打つときにスゴイ見ていて、
さらに、ガクトさんの球の行方をじっと集中して目で追う、
球が落ちると、「ああ、凄い!」とか言ったりする。

で、次、自分の打つ番、となった瞬間。

ふっ、と力が抜ける。

これが間の悪い人。
(集中するときを間違え、肝心な時に集中力を欠いて、集中した仕事ができない。)

と、いうようなお話をされていて、仕事でも何でも、
自称ズボラ主婦さんや、家事上手になりたいと言いながら出来ていない人も、そうだな、と思いました。

 ずぼら主婦さんで、ずぼら主婦を脱出したいと思っている方は、

もう家事なんてしなくてもいい、と思っているわけではなく、
むしろ、何とか片づけたい、と思っている方が多いです。

一日中そう考えていても、
でも、実際に動かなかったり
集中しなければならないタイミングを逃して、
そのタイミング以外の時間に、長い時間頭の中で、家事しなきゃ、と考えていたりする。

家事のことを考えている時間は長いのに、
実際にはできない、というような感じ。

その瞬間、集中すれば数分、もしかたら数秒で終わるかもしれないことを、
しないために、
永遠に出来ないかのようにモノが動かず、
ずっと考えているのに、できていない、というズボラ主婦誕生。

本当は一瞬で終わることなんじゃないの?
そのモノを片づけること。

捨てても困らないモノなんじゃないの?それ。
(モノを捨てるのも一瞬。)

というような感じ。

 実はガクトさんシリーズにハマり、(笑)
けっこうガクトさんのラジオのお話を聞いてしまったのですが、
(とくにファンとかでもなく、聞くつもりなかったのに、けっこうお話に惹きつけられて聞いてしまいました。)

聞いていて、私自身も、ドキッ。

確かに、その集中ポイント逃して、
ムダに集中して、
一日考えていたのに、その仕事をできないまま一日が終了、ということあるな、
と反省しました。

ガクトさんの他のお話では、とにかく動かなければ話にならないてきな、
動いてから考えなさい、というものがあり、
動くことをしなければ人生は無駄になってしまうのかな?ぐらいな気持ちになりました。

 タイミングを逃さず、集中して動けば一瞬で成功。
さらに向上していけるように思いました。

「気遣い出来る人」になる方法。 まず、人間ウオッチング。 今まで、できない人でも大丈夫。

 人への気遣いが出来る人になりたい。(憧れ(笑))
という方は多いと思います。

なんといっても、尊敬される男性は(女性も)だいたい、これができる。(笑)

仕事ができる人、会社で一目置かれる人、などには必須の要件?と思われる要素で、
社会に出ると、ほとんどのかたが、これができるようになりたい、と思い、

芸能人でも、よく言われるのが「人への気遣いができる」。
テレビなどで、ご活躍の芸能人のかたにも大切な要素のようです。

 さて、この方法。

しようと思っていても、なかなか人に気遣いできない人が、出来るようになる方法。

 今、人に気遣いが出来ない人でも、
気遣いが出来る人になりたいと思ってこれをすれば、
あっという間に出来るようになる気がするのですが、

その方法は、

「人間ウオッチング」(人間観察)。

 人の多いところで、人の動きを観察する。

 大きな病院の会計待ちのロビーなどで人の動きを、じっとウオッチングするように見ていると、
相手の動きが分かり、どうすれば気遣いができるかが分かるようになる。

(基本的な範囲。
「人への気遣いできる」、にはレベルがあり、上には上がいらっしゃるので、
これである程度、気遣いの基本? 人はこう動きたい、だからこうしてあげればいいんだ、という感じのものを覚えて、あとは自分で磨いていってください、という感じです。)

なので例えば、大病院に行ったら、忙しく働いている会計事務のお姉さんを、
「私の番、まだかしら?」と熱く見つめるのではなく(笑)、
さりげなく、他の患者さんの人の動きを見て、この人は何をしたいのか?
を考えてみるといいと思います。

で、なぜ? 大きな病院の大ロビーなのか?
といいますと、
病院には高齢者も多く、いろいろ間違います。
これがいい。(笑)
見ていると、
通路に出ようとして一本手前で間違って曲がり、戻ってきたりする方がいらしたり、
会計をしようとして、精算機の前に立ってから、
診察券が必要だと気づいて、おもむろに出したりする。

そういう方々を、見ないフリしてさりげなく観察していると、(笑)
(じっと見たり、いかにも見てウオッチングしていると、確実に要注意人物になりますので、全く見ていないフリをして、どこにも視点を置かず座って会計を待っている。
目の端に入るか入らないぐらいの感じで、さりげなく観察しましょう。(笑))

 本当は、こうしたかったのに、間違ってこうしたんだな、とか、
この人は、こうしたほうが良かったんだな、とか、
いろいろ正解が見つかります。

(おすすめは、仕事ができる人を観察するのではなく、
出来ない人、いろいろ間違っている人を観察する。)

そのうち段々、そこに来た人を見ただけで、
「この人は、こうしたいんだな」と、その人のしたいことが分かってくる。

さらに、一人ではなく、
その場にいる数人の人の動きが見えてきます。
(「この人はこっちに行きたい」「その人は、精算をしたい」、「こっちの人は、右に曲がりたい」など複数の人数の人の動きが、一瞬でつかめるようになってくる)

人間観察(人間ウオッチング)を終えて? (会計自分の番が来て)立ち上がって歩いても、
(ずっと見てると要注意人物ですし、迷惑です。本当に用事のある時だけ行きましょう。)
すれ違う人々が、誰がどの方向に行きたいかが一瞬で分かり、
それを邪魔しない自分の動き(行動)が出来るようになっていたりします。

 本当は気遣いしたいのに、人に気遣いができない、ということは、
そもそも、相手の人が何をしたいのか? どうしたら助かるのか、喜ぶのかが、
今イチ明確に分かっていないことが多いので、
まず、人に興味を持つこと。
観察して人ってこういうもの、ということを覚えることがいいようです。

そうすることで、仕事でも、自分の周りの人が今何をしたいのか?
どう動きたいのか?
を考えるようになり、
それに合わせた自分の行動がとれるようになっていく、
周りの人がする気遣いもマネしいける、という感じです。

 芸能人がテレビで活躍するためには、
まず、テレビに出させてもらえる、ことが条件で、
それには、「あの人を使おう」(この前、気をつかってくれた恩を返そう)と思ってもらうことが大切。

人への気遣いは必須で、こんなにしてもらったんだから、返そうか(仕事をふろう)と思ってもらってテレビに出ている、ということもあるのかも。

できないより、できたほうが断然有利。
人と上手くいくのは、まず、人は何を考えて、どう行動しているのか、
見て観察すると、分かってくると思います。