やってはいけない自分へのダメ出し。 斎藤一人さんの「成功脳」

 『何かがあるたびに、「反省」をして自分にダメ出し。
今度はそこを改善しようと思いながら、落ち込んでため息。
「私ってダメだな~」と思う』

という行為。 

私もしていましたが、
止めよう
と思います。

「反省」をする、ということは、
「ダメなところを見つけて、改善しようとする」こと、というより、
自分の行為を振り返って省(かえり)みること。

もし、省みて「私ってダメだな~」という場合でも、
ダメだとは思わず、
ここを良くしよう、こう変えていこう、ぐらいに思い、
決して落ち込まないこと。

 日本一の高納税額、大成功者の斎藤一人さんの講話に「成功脳」というお話があるのですが、
(日本一の成功者が教える成功脳の話。 こちらに記事書きました。『自分はスゴイんだ、と思っていい。 「自分にできなくても、自分の脳にはできる」脳は偉大なるコンピューター、頼っていれば大丈夫。 超一流の人の思考。  「成功脳」』


 

「幸せ」と言ったら、脳が考えて幸せを連れてくる。
「こんなに働いているのにお金がないのはおかしい」と脳に言ったら、
脳がちゃんと方法を考え出す、
という、
「自分には出来なくても、自分の脳にはできる」という成功法則のお話なのですが、

逆に、不幸そうにしていたら不幸を連れてくる。

「ダメだ」と言ったら、
「ダメな自分」を実感する出来事を連れてくる。

要は、自分が脳に、何を入れるか。
言葉で入れたものを素直に脳が連れてくる。
という感じでした。

なので今日から決して、地獄言葉「愚痴、泣き言、不平不満」などを脳に聞かせてはならず、
(そのままそれを連れてきてしまうから)
天国言葉「愛してる、ついてる、うれしい、楽しい、感謝してます、幸せ、ありがとう、許します」を何度も聞かせる。

誰が聞いていなくても、自分の脳が聞いているので、
脳に良い事を連れてくるように司令するつもりで、
ダメ出しせず、
毎日天国言葉を何度もつぶやくといいようです。

こう聞くと、すっかり納得し、
やたらに天国言葉を脳に聞かせ出す私。(笑)

そうだったのか! と思い、
幸せになれる予感満載。(笑)

やはり日本一の成功をおさめるかたは、
考え方が違い、多くの知識を持っていて、
それを身内だけの秘密にせず、教えてくださる感じで、
本当に、普通とは違う。
普通と違うから大成功されているのだな、と思いました。



関連記事
☆ 日本一の成功者が教える成功脳の話の記事。
『自分はスゴイんだ、と思っていい。 「自分にできなくても、自分の脳にはできる」脳は偉大なるコンピューター、頼っていれば大丈夫。 超一流の人の思考。  「成功脳」』

人間関係。 誰を信じていいか分からない、何かおかしい、と思ったら。

 世の中には、あえて他人の人間関係を崩し、それを楽しむ人がいます。

「あの人がこう言っていた」とウソの情報を流して、

その人が嫌われるように仕向けたり、
それでムッとして冷たい態度をする人の様子を見て、楽しんだりする。

自分のウソの情報を信じて、
反応した人達、
嫌ったほうの反応も、嫌われたほうも反応も、
その人にとっては、なぜか面白い。

それを面白いと思ったり、楽しいと思う感覚がもう、おかしいのですが、

そういうかたが、一番つまらなく思うこと。

自分がウソの情報でトラブるように仕向けたのに、
なぜか無反応。

なぜか何もなく、仲良しのまま。
笑顔で仲良く話している。

さらには、自分が嘘をついていると、見抜かれてしまい、
トラブることがないのはモチロン、
逆に、嘘をついてトラブらせようとした人として、バレて、自分が一人になること。

 だから、もし、誰かに
「あの人が、こう言っていたよ」とか、
「あの人が、こんなことをしていた」と、
人から聞いた時、

その情報にのって、
人に怒りを向けたり、
嫌ったり、
冷たい態度を取ったら、思うつぼで、

その反応を面白がって、
簡単に引っかかる人としてロックオンされ、
自分が嫌だ、と思ったことを、人が言っていたという情報が、
どんどん耳に入るようになり、

なんだかんだとウソの情報を流され続けるようなことになります。

 例えば人に、「あの人がこう言っていた」というウワサを聞いたら、
「教えてくれてありがとう」と言いつつ、
なぜ? その人が、その情報を、自分の耳に入れたのか?
一呼吸して冷静に、その意図を考えてみるといいようです。

そして、その情報が本当か分からないうちだけでも、
まずは態度に出さず、今まで通りの笑顔で接してみる。
または、直接相手に尋ねてみる。
人に踊らされないほうがいいかもしれません。
(状況によるので、いろいろなパターンがあると思いますが。)


 また逆に、何も言っていないのに、ウソの情報を流されて、
何かを言っていたことにされたり、

誰が主犯?か分からずに、
誰を信じていいか分からなくなったとき、

身に覚えもなく人間関係がトラブり始めたり、
何かおかしい、と追い詰められた時は、

問題が解決できそうなら、
思い切って、相手に直談判して聞いてみる。

それが今の自分には無理、と思っても、
無実の罪?なら、いつか分かってもらえる時が来ると信じてみるのもいいかも。
たとえその時が来ても来なくても、自分は自分。
真実は真実。
忘れて次に進む。

世の中には、じたばたしても何も出来ない時もありますし、
見る目がなかったために騙されてしまうこともありますが、

それを機に、見抜くこと。

世の中には色々な人がいるんだな、と、知るだけでも勉強になり、
そういう勉強をした後に、
それが活きて、次に乗り越えられる、ということが必ず起きる。

苦しんでいるのではなく、
学んでいる。

必ず、最終的に、時を経て良い方向へ進むので、
自信を持って、淡々と一日一日を重ねられるといいと思います。

「自分にできなくても、自分の脳にはできる」脳は偉大なるコンピューター、言霊で入力すれば、あとは勝手にしてくれる。 誰でも実践できる、超一流の人の方法。  「成功脳」

 日本一の高納税者、大成功者の斎藤一人さんのお話の中に「成功脳」というお話があるのですが、
大成功者の教える、「成功脳」




それによると、
「脳は、偉大なるコンピューター」で、
そこに打ち込む言葉を、実現する力を持っている。

「幸せ」と言えば、

どこかから幸せを持ってくる。

「ありがとう」と言えば、「ありがとう」というようなことを持ってくるそうです。

なので斎藤一人さんはよく、天国言葉「愛してる、ついてる、うれしい、楽しい、感謝してます、幸せ、ありがとう、許します」と何度も口に出して言うといいよ、とアドバイスしてくださるのですが、
それを誰に言っているかというと、
自分の脳に言っているのだそうです。

 そしてなんと、これはお金にも有効で、
「(こんなに働いている自分に、これだけしか)収入がないのはおかしい」、と脳に言えば、
収入を得る方法を脳が探し出す。
だから、「おかしい」と脳に言わなければだめ。

「こんなにいい女なのに、彼氏がいないのはおかしい」と思わなきゃ、
いい男性は出てこない(笑)。

 この、「どうやって」収入を上げられるのか?
「どうやって」幸せをつれてくるのか? は、
例え自分に出来なくても、脳が勝手に考えだして、連れてきてくれるそうで、
「自分には出来ないけど、脳にはできる」。

どうやってお金を稼ぎ出すかも、脳が考えてくれるので、
「自分にはできなくても、脳にはできる」。

自分はただ、脳に、こんなに働いているのに収入がないのは「おかしい」、とか、
「幸せだな」とか、言霊の力で、天国言葉を何度も言っているだけで、
脳が勝手に考えて、連れてきてくれる。

それを、「自分にはできない」と、脳に聞かせると、
脳もサボって、つれてこない。
というか、脳はラクをすることが好きなので、
「自分にはできない」と言うと、脳は喜んで、やらない。

なので、まず、「脳を働かせる」。


それには、自分で天国言葉を毎日100回でも何回でも言い、
脳に聞かせると、脳にはできる。


この話、
本当に不思議な話なのですが、100回CDを聞いていると分かってくるそうで、
斎藤一人さんは、100回は聞くように勧めていらっしゃいました。
(「成功脳」のお話は、ユーチューブでもよくアップされていて、聞けます。)

この教えが、本当に分かれば、
お金も沢山あり、
幸せもたくさんあり、
人とも上手くいく、
病気もつれてこない、
最高の人生が送れる予感満載。(笑)

 この成功脳のお話の他にも、斎藤一人さんには、「自分はスゴイんだ」と毎日100回言うといいよ、とか、いろんなお話があるのですが、
すべて、この「成功脳」にきかせているのだと思いました。


 日本一の成功者のお話は、普段の生活の中で聞けるお話とは異次元ですが、
お金もかからず、宗教でもなく、損がない。
むしろ、そういう考えの人が少ないから、
大成功者も少ないのかも。

私もこのCDを人からいただいて、何度も聞いていますが、
これからももっと聞いていくと、世界が開けていくように思いました。


ユーチューブにアップしてくださっている方も沢山いらっしゃいました。
(斎藤一人さん、お話のCDをダビングして人に渡したり、広めたりすることを推奨してくださっています。)
  ユーチューブ『斎藤一人さんの「成功脳」』


人間関係が、苦手な方は、まず、ココを押さえる。 人間関係の基礎? から知ってみる。 人から好かれる方法。 「参加する」。

 人間関係は、何を言うか、という言葉よりも、
その行動によるところが大きいように思います。

とくに、人間関係で、「付き合い始めはいいのだけれど、長い付き合いがなかなかできない」とか、
途中からどうも上手くいかなくなる、という方は必見?

長い間の人間関係でも、仲良くしたい。

人に好かれたいと思ったら、まずはココからなのかも、
という、斎藤一人さんのお話のユーチューブを見つけました。

『斎藤一人さんのお話。 嫌われる人』

7分ほどでまとめて下さっているユーチューブなのですが、

こういう人は嫌われる、ということをハッキリおっしゃっていて、
分かりやすいです。
人って、こういうものなんだ、ということは、
(ユーチューブのお話の内容の肝を、サクッと説明すると、
例えばパーティーを開いたとき、
「いつも来ない」では、嫌われる。
いくら口で「大好き」というようなことを言っていても、嘘でしょ、ということになる。

それよりも、その人の開く結婚式やパーティー、お葬式にはいつも参加して手伝ってくれる、応援してくれる、ということが大切。好かれる。)
ある意味、当たり前のことなのですが、

長い付き合いの人間関係が壊滅的に苦手な方は、もしかしたら、ココが分かっていないからなのかも。

 人は、言葉で何を言うか、ではなく、
何かをしようとしたときに邪魔をしない人、
「応援してくれる人」を好きになる。

パーティーを開いたら出席してくれる、
何かを開いたら、「参加」してくれる、
いつも自分を手伝って助けてくれる、
そういう「行動」に心を動かされるもの。

耳に心地の良い言葉は、その時だけですが、
それだけではダメで、
何かがあったら実際に
応援してくれる、
自分が困った時には助けてくれる、
そういうことがとてもウレシイ。

長い人間関係に必要なことなのだと思いました。

日本一の大成功者に学ぶ、人間関係とお金の「成功の法則」。 斎藤一人さんは、まずユーチューブから聞くと分かりやすいです。

 斎藤一人さんは、日本一の累計高納税額を収めている、
日本漢方研究所 銀座まるかんの創業者のかたですが、

斎藤一人さんを一番有名にしているのは、もしかしたらサプリメントや、会社ではなく、
人間関係を良くしたり、
明るく幸せになれたり、
光り輝くような人生になる方法、
それを伝えている、多くの著作や講演かもしれません。

日本一の大成功者から直接聞ける、成功の方法。

日本全国各地にたくさんのファンを持つ、人気者の斎藤一人さんから、
直接聞ける人間関係や魅力のコツ。

それはもう、ぜひ聞きたい!
と、思うのは、私だけではなく(笑)
斎藤一人さんの本は、本屋さんで売れ筋ランキングに入っていたり、平積みされたり、
目立つところに置かれています。

でも、斎藤一人さんには、
売れっ子の宿命?
商品が多くあり(斎藤一人さん自身の本が多くあり)、
さらに、関連の書籍(斎藤一人さん以外の人が書いた、斎藤一人さんの本など)が多くある、
というような状態で、

どれから買ったらいいのか?
という、迷ってしまう感じかもしれません。

 実は斎藤一人さんは、著作の本に関しても、講演のCDに関しても、
内容をいくら人に言ってもかまわないし、
CDはダビングして人にあげても構わない、

というか、むしろ、そうやってなるべく多くの人に、私の話を伝えて、
多くの人に幸せになってもらってください、
という感じでおっしゃっています。

なので斎藤一人さんの講演は、多くの人がユーチューブでアップしていて、
検索すると多くがヒット。

無料のユーチューブでいくらでも斎藤一人さんの講演が聞け、

さらに著作は、ほとんどが講演の内容を文字にして、本にしているので、
講演と本の内容が同じことが多くあります。

と、いうことで、
斎藤一人さんを始める、というか、
これから斎藤一人さんのお話を聞かれる方は、
まずネットで「斎藤一人さん」で検索し、
自分の興味を持ったユーチューブをいろいろ聞いてから、本を買いたければ買うということができます。

本にはCDがついていることも多く、
そうすると、いつもCDで講演が聞けるので、
斎藤一人さんおススメの「100回聞き」もしやすいかも。
(日本一を達成し続ける方の、考え方は、普通の人とは違うことも多いのですが、
普通の人と違うから、人とは違うぐらいの大成功ができているのだな、と思います。)

「普通の考え方で普通の人」で生きていると、
大成功者さんからのお話を一度聞いただけで、人生を大転換させることが難しく、
その話を、
何度も何度も繰り返し聞いているうちに、
大成功者の考え方が、やっと頭にスッと入ってくるようになって、
その考え方で行動すると、大成功する、
という感じなのかもしれません。

斎藤一人さん曰く、人の悩みは「人とお金」のこと。



「健康」のことが入っていないのは、
もしかしたら、ご自分の会社(銀座まるかん)で、
健康になる健康食品を多く販売しているので、
ご自分の商売の宣伝になってしまうからなのかも。

「健康」と、「人間関係」と、「お金」に恵まれたら、
人は幸せで楽しい人生が過ごせそう。

日本一を達成し続けるかたのお話は、
とてもパワーがあって、目からウロコ。

聞いてみるといいと思います。


人つき合いが上手な人の特徴。人間関係が上手くいくコツ。  

 人つき合いが上手な人、
私も同年代の女子、何人か頭に浮かんでいるのですが、
まず、全員、身なりに気をつかう。

特別オシャレというよりも、いつも、清楚っぽくさりげなく身なりに気をつかっている感じで、
目を引くオシャレというより、奇をてらわない感じですが、
今日はどうしたの? と全く身なりを気にしていないな、と感じさせる日はなく、
いつも安定して素敵な感じです。

 そしてそれぞれみんな、気さくでフレンドリー。

 人と話すときに、緊張がないというか、
硬さがなく、質問したり答えたりが自然にできている、ようにみえる。

こう書くと、普通の人も自然に出来ているので、
何が違うの?ということになるのですが、
何というか、人づき合いが苦手な人と比べて、
話すときに「これを話すと、相手は自分のことをどう思うかな?」てきなことを、
全く考えずに話す感じ、
そこらへんが自然で、
警戒心なく気軽に話しかけてくれている感じがする。

でも、そんな気軽なようでいながら、
実はけっこう気をつかっていたり、気遣いがあったり、
子供の頃に転勤が多くて、どこでもすぐ馴染んでいかなければならない環境から、
友達作りが上手になったと言っていたり、
一人っ子で寂しかったので、外ではすぐ一緒にいる友達を見つけていたり、
それぞれに努力して、
多くの人達と仲の良い人間関係を築いているのが、
お話を聞くと分かって、そうだったんだ!という驚きだったりします。

 人間関係が上手くいかない人の特徴の中で、

自分から引いてしまう(遠慮してしまう)、というか、
(どうせ私は人と上手くいかないから、)
一人でいいの、というか、
一人がいいの、ぐらいの勢いで、
皆と仲良くできることに対して、自分から身を引いて、孤独の穴倉のほうに入られてしまう方がいらっしゃるのですが、
(みんなと予定を合わせて一緒に行かず、私はいいのと、参加しない、など)

そういうところがなく、
一緒に行こうよ~、ぐらいな感じ。

 人間関係が上手くいかない、そのほんとうの理由は、

「上手くいかないと思っているから」、ということもあるように思います。

相手が自分に好感を持って接してくれる、ということを信じ切れずに、
遠慮しすぎて、
差し伸べられた手を払いのけてしまう、というか。

もしかしたら、
自分自身が上手くいかない、と思い込んでいて、そういう人を拒否ってしまうような言動をしていることもあるかも。

 ということで、

 人間関係、人づき合いを上手にしたいなと思ったら、

「(人間関係が上手に)出来る人は、出来る人の感覚をつかみ、
出来ると思って行動している」、と知り、
その感覚をつかむように努力してみる。

 もし自分が、人間関係得意な人だったら?
と想定して、気持ちの中で、少しその人になり切って行動してみてもいいかも。

できるようになる、と想定すると、
できるようになる。

まず、自分ができるようになった、と信じて、
人付き合いが上手な人のフリをしてみる。
出来る人のマネをしてみる。

そうしながら、陰で必死にいろいろな人間関係の本を読み、検索して勉強して、実践する。

学んでいくと、意外とノウハウ。

精神的に引かなければ(遠慮しすぎなければ)上手くいく部分も多いように思います。

トークが苦手な人は、ガクトさんに学ぶトーク術。  会話はこうやって引きだすといい、と勉強になるラジオ。 

 先日、歌手のガクトさんのラジオのお話の記事を書いたのですが、
(こちらの記事。 『ズボラ主婦脱出法。 ガクトさんに学ぶ、間の悪い人。 集中するポイントを間違えない。』 )


 普段、テレビを見る時、芸能人同士の話、掛け合いは面白いのですが、
二人や数人の掛け合いもプロ同士のため、安定感抜群。
安心して聞けて、ある意味、面白くて当たり前。

でもガクトさんのお話は、ラジオで、相談してくる相手が素人さん。
電話でのトークって、知り合い同士でも行き詰ったり、
盛り上がるときばかりでなく、普通の会話が多いのですが、
(なかなか第三者に聞かせる内容にまでならない)

ラジオのガクトさんと素人さんの会話では、
(オンデマンド放送もしているそうです。)
素人さんを相手にしても、ガクトさんのトーク術でなんとかしてくれる安心感がスゴく、
(相手がどんな口下手でも、大丈夫っぽい。(笑))
そして、それが普通に身についた程度のものではなく、本人が意識して磨いてきたものなんだろうなと、感じさせる領域でした。

女性を口説きたいなら、ガクトさんのラジオを聞くところから始めてもいいかも。(笑)
(女性のことへ話を持っていくのは、ガクトさん風。(笑))
(ここはマネしなくてもいいかも。(笑))

 ラジオでの相談に対する、ガクトさんの答えの内容も素晴らしいのですが、
それを分かりやすく例えて理解させ、相手に納得させる力が強く、

また、その相談内容に入るまでの、軽い相手の紹介?(何歳でどんなことをしている人なのか等)も会話のキャッチボールで分かりやすく面白く進めて聞かせてくれるので、
聞いているほうも、相談内容にすんなり入り、理解しやすいです。

ほんと、メモに書いて覚えようかと思いました。(笑)

 ガクトさんは、芸能界で成功するため、一番好きだった「米」を断ち、(いわば願掛け)以来、ご飯(米)は20年間食べていらっしゃらないそうですが、
一流芸能人になる覚悟も、
泣き言を言わず、男性として、カッコよく活きようとする覚悟も、
本当に強く、一流、という感じがビシビシ伝わってきます。

相談に対する答えの内容も素晴らしいのですが、
そこにいくまでの、素人の相談者さんとのやりとりも、
本当に勉強になる感じです。

数秒のトークなのですが、
こう話せば(聞けば)いいんだ、と素直に思えるので、
私ももっとラジオトークを聞いて勉強したいと思いました。

美人じゃないのに凄くモテる女性。「純粋な子」ってこういうこと、と学んだ、男性にモテる方法。

 そんなに特別な美人という訳ではないのに、男の人からモテる。
気づけば私の前でも、何人もの男性から声をかけられている。

そういう女性がいました。

まず、若い女の子。
(この時点で有利? (笑))
服のセンスも奇をてらわず、お嬢様っぽい感じで、なかなかいい感じ。

先輩がいるためか控えめで、男性の話も女性の話も笑顔で、うなづきながら聞く感じ。
下ネタ系は、笑顔で少し困ったように控えめにうなずくだけで、自分からは話さない。

もうその時点で、モテオーラ全開。
私が男性でも、声をかけてしまうかも、と感じさせる誠実で真っすぐ純粋で裏表がなく、性格の良さそうな感じ。

そうか、要するに男性って、バラされたくないんだな、と思いました。
自分が何を言った、とか、こうしたとか、誰かに言われたくない。
(彼女に二人だけの秘密にしておいてほしい)
だから、人の前でそういうことを言わない女の子を選ぶ、みたいな感じ。
(この子は秘密を言わないな、と信頼させる誠実さがあるというか)

スナックでみんなで飲んで歌って、そろそろグラスが空になってきたとき、
その子が、あまり人の見ていないところで、水割りを作って、出して、
でも、それを先輩方は当然のように受け取って飲み、評価されるわけでもなかったのですが、

全く知らないお客さんの若い男性が、その様子を見ていて、
(誰かに見せるためでも、評価されるためでもなく、純粋に人(女性にも男性にも)気遣いする様子)
すかさず、声をかけていました。
(彼氏いるの? 電話番号教えて、ぐらいの感じ)。

 しゃべってトークで面白いことを言って、というモテかたもありますが、
とくに磨かれたトーク術がなくても、

陰に行ってもその人のいないところで悪口言わなそう、
彼氏がこう言ったとか、友達にばらしたり余計なこと言わなそう、
面白いことに笑い、文句を言わない感じで、誠実に夫についてきて決して裏切らなさそう。
言葉に嫌味や、きつい感じがなく、優しそう。

私が結婚したい。(笑)

モテるなって感じでした。

そうか、モテる王道「純粋な女の子」ってこういうことだったんだ、と思ったのですが、
とにかく、こうしたらモテるとか、よく見られるとか、評価が上がる、とか余計なことを考えない、
純粋に、相手のことを考えて、陰で悪く言ったり、バラしたりしない。
お金や地位など関係なく自分を見てくれて、決して裏切らない。
誰に対しても優しい。
(自分だけじゃなく、姑、舅に対しても誠実で優しそう)
笑顔でキチンと対応できる。


そんな感じかも。
と、思いました。


斎藤一人さんのお話。『「覚悟しちゃえばいいんだよ」覚悟をすると奇跡が起こる』。 徳を積める話。

 斎藤一人さんのユーチューブ、
『【斎藤一人】「覚悟しちゃえばいいんだよ」覚悟をすると奇跡が起こる』 を聞きました。

これが本当にいいお話で、思わず記事に書きたくなる感じ。

斎藤一人さんは、累計納税額日本一。
銀座まるかんの創業者。
人が幸せになるための本(人やお金のこと)をたくさん出版され、多くの斎藤一人さんファンがいます。



ということで、私も斎藤一人さんの本をけっこう読ませていただいているのですが、
私、思うのですが、
最近の一人さんの教えの特徴は、厳しさ。

と言っても、そんな厳しいというほどではないのですが、
以前の斎藤一人さんのお話は、とにかく優しくて優しくて優しい。
耳に心地よく、いつも励まされる感じで、
天国言葉「愛してる、ついてる、うれしい、楽しい、感謝してます、しあわせ、ありがとう」をたくさん言っていればいいよという感じだったのですが、
ある時から、それでだけでは、今の世の中なかなか救えない、というようなことを神様からお聞きしたらしく、

しっかりしろよ、てきな、
自分で考えなよ、てきな、
以前よりももっと、自立をうながすような言葉が多くなったように思います。

一人さんの教えも進化系というか、
その段階は過ぎた、次へ行こう、ということがあるので、
一人さんの教えの中でも、なるべく新しいお話を聞いた方が、
より今の時代に合ったというか、
より救いの力が?パワーアップした話を聞けていいと思います。
(とにかく、励まされて、「そうだったのか!頑張ろう」という気持ちになります)。

で、今回聞いたユーチューブ。
前半はタイトル通り、「覚悟」のお話。

起こる出来事から、魂が成長するようになっている。 とか、
意思で、定めを変えられる。 など。

上手くいかない人の特徴は、目立っちゃいけない、とか、出る釘は打たれる、とか言っていたりする人だそうで、
そんなこといっているのではなく、覚悟をする。
覚悟をちょっとすればできる。

笑顔にするって決めていると、笑顔もできる、
覚悟を決めるといいようです。

 で、イジメられる人の特徴は、
本当は強いのに弱いふりしている。
神がつけてくれた通りに(強いなら強く)生きていけばいい。
弱い女はいない、とのこと。

地獄言葉を言っていると周りが迷惑、
いつまで自分のことをいっているんだよ。
人が何かやるときは、覚悟してやる、
覚悟してやると、奇跡がおきてくる。
上手くいかないのは、覚悟がたりない。

はなから苦労が当たり前だと思う。
社会に出て、特別な才能はいらない。

どんなことがあっても戦うという覚悟があると、上手くいく。
どんなに知恵があっても、覚悟がないと輝かない。

覚悟、
会社員、主婦でも。
覚悟してやる。

弱い、って何ですか?
といえば、
覚悟が弱い。
その覚悟を強くする。

どんなことがあっても戦うという覚悟があると、上手くいく。
覚悟を強くする。

やるからには勝たなければいけない、
ナメられたらいけないんだ。
と思うこと。

なぜ成功しないのか?
覚悟がないから。

我が子を教えるように自分自身に接する。


 また、貰った恩に対して返そうという思いになったとき、

例えば、斎藤一人さんに良いお話を聞いた、
というだけではなかなか身にならず、
この恩を斎藤一人さんに返そうと、
人に斎藤一人さんのことを言って宣伝したり、
(このサイトに記事書いたり(笑))
受けた恩を返そうと、何かをしたとき、
徳になるのだそうで、

「徳は返そうとしたときに返した分だけ徳になる」
(自分にもいいことが起こる)
と話されていました。


 斎藤一人さんのユーチューブ、
『【斎藤一人】「覚悟しちゃえばいいんだよ」覚悟をすると奇跡が起こる』 

ズボラ主婦脱出法。 ガクトさんに学ぶ、間の悪い人。 集中するポイントを間違えない。



 歌手のガクトさんのお話、たまたま聞いたのですが、

これが、本当に良いお話で、さすが一流芸能人。

仕事ができるようになる、成功できる方法が分かるお話で、

集中するポイントを間違えなければ物事は成功する、という内容でした。

 仕事でも何でも、「間の悪い人」というのがいて、
それは、生まれつきでも何でもない。
間の悪い人は、
例えば、ガクトさんとその人でビリヤードをしているとしたら、

ビリヤードで一番重要な時間は、

「球を打つとき」。 その時間に集中すればいい。

で、その時間というのは、ビリヤード全体の中では、ほんの短い時間で、
でも、そこに集中すればいいのだけれど、

 間の悪い人は、ガクトさんが打つときに、じっと見ている。
打つときにスゴイ見ていて、
さらに、ガクトさんの球の行方をじっと集中して目で追う、
球が落ちると、「ああ、凄い!」とか言ったりする。

で、次、自分の打つ番、となった瞬間。

ふっ、と力が抜ける。

これが間の悪い人。
(集中するときを間違え、肝心な時に集中力を欠いて、集中した仕事ができない。)

と、いうようなお話をされていて、仕事でも何でも、
自称ズボラ主婦さんや、家事上手になりたいと言いながら出来ていない人も、そうだな、と思いました。

 ずぼら主婦さんで、ずぼら主婦を脱出したいと思っている方は、

もう家事なんてしなくてもいい、と思っているわけではなく、
むしろ、何とか片づけたい、と思っている方が多いです。

一日中そう考えていても、
でも、実際に動かなかったり
集中しなければならないタイミングを逃して、
そのタイミング以外の時間に、長い時間頭の中で、家事しなきゃ、と考えていたりする。

家事のことを考えている時間は長いのに、
実際にはできない、というような感じ。

その瞬間、集中すれば数分、もしかたら数秒で終わるかもしれないことを、
しないために、
永遠に出来ないかのようにモノが動かず、
ずっと考えているのに、できていない、というズボラ主婦誕生。

本当は一瞬で終わることなんじゃないの?
そのモノを片づけること。

捨てても困らないモノなんじゃないの?それ。
(モノを捨てるのも一瞬。)

というような感じ。

 実はガクトさんシリーズにハマり、(笑)
けっこうガクトさんのお話を聞いてしまったのですが、
(とくにファンとかでもなく、聞くつもりなかったのに、けっこうお話に惹きつけられて聞いてしまいました。)

聞いていて、私自身も、ドキッ。

確かに、その集中ポイント逃して、
ムダに集中して、
一日考えていたのに、その仕事をできないまま一日が終了、ということあるな、
と反省しました。

ガクトさんの他のお話では、とにかく動かなければ話にならないてきな、
動いてから考えなさい、というものがあり、
動くことをしなければ人生は無駄になってしまうのかな?ぐらいな気持ちになりました。

多分、ガクトさんが見ていると、
そそくさと片づけてしまうかも、多くのズボラ主婦さん。
そんな厳しい面も感じた、一流芸能人。

 タイミングを逃さず、集中して動けば一瞬で成功。
あっという間に、ずぼら主婦は卒業して、
さらに向上していけるように思いました。

ガクトさんのラジオのお話、オンデマンド放送しています。

人間関係の成功パターンを覚える。 人間関係は、ノウハウ。 人間関係は数式のようなもの? 明確、うまくすれば、上手くいく。 

 いつも人間関係が上手くいかなくなる、と思ったら、
「いつも」のパターンを分析して、変えるといいと思います。

いつも上手くいかなくなるのには、理由があり、
人間関係のノウハウを知らないだけということが多いので、

自分でそのパターンを変えると、上手くいく。

人間関係の「成功パターン」を覚えるといいと思います。

 とくに、出会ってすぐに人と上手くいかなくなる、
という方は、
(たまにいらっしゃいます。(笑))
出会ってすぐに、そういう(人から違和感を持たれる、嫌われる)行動をとっているから上手くいかなくなっているので、

まず、どこで上手くいかなくなっているのか?
そこから分析すると、上手くいくようになると思います。


決して、その人が悪い人だとか、
悪いことを考えているから嫌いというわけではなく、
(本当に良い方なのに、接し方がヘタで上手くいかなくて損をしている、と思う方も多いです)
人に違和感を感じさせるので、安心できないのだと思います。
一緒にいて、(極端な言葉を使うと)危険だと感じさせるので、そばにいたくない。
何を考えているのか分からなかったり、
どう行動するか分からないから、安心できないということなのかもしれません。

人から嫌われて辛い思いをしている方もいらっしゃると思いますが、
周りを変えるには、
まず自分から。

最初に、自分の内面よりも、自分の見かけと、行動を見直しましょう。

内面としては、「善意」で人と接する。
まだはっきりした攻撃を受ける前から、何かしてくるんだろうという思いで行動したり、話したりするのではなく、
とりあえず、相手は自分のことが好き、ぐらいの、
なにもしてこない前提で付き合ってみる。
ちょっとしたことに怒らず、もう限界だと思うまで、
相手は自分の味方なんだぐらいの思い込みで接してみると、上手くいきやすいかもしれません。

 東大出身で、明治大学教授、教育学者の齋藤孝先生の本で、
教育というと、分からないことを一から教えていき、順番に教えて出来るようにすること、と思われますが、
実はそうではなく、その人の持つ成功パターンに当てはめられるようになる、ようにすること、というような文章を読んだことがあります。

まず一人、自分と上手くいく成功パターンを作る。
次回から、そのパターンで人と付き合い始める。
という感じ。

細かいセリフや設定でなく、
最初は、静かに笑顔で控えめに話す、とか、
大枠で考えてパターンを覚えていく感じ。

自信がなければ、無理に話さず、言いたいことの半分も言わない感じの方が、
はじめは上手くいくかも。
心の中にあることをそのまま口に出すと、
相手から敵対されたり、バカにされる、と思うなら、
(人は本気で生きていない人をバカにする傾向があるそうです)
最初はあまり何も言わず(負の判断材料を与えず?)、相手に合わせて相づちを打っておき、
相手に「こういう人」と想像させると、
身なりさえ小綺麗にしておけば、だいたい良い方向に想像してくれることが多いかもしれません。
(気持ちを自分自身と切り離して、第三者てきな俯瞰(ふかん)で見て、感じよく、普通に感じで話すだけで、特別なお話をしなくても大丈夫です。)

 今まで人間関係が上手くいかなかった方は、
いつもこうなる、というようなあるパターンがあると思っているなら、
「人間関係が上手くいかない言動」をしている可能性があります。

本人は人間関係が良くしよう、と思ってしている行為が、逆。

遠慮しすぎて、みんなの期待通り行動しない、とか、
(みんなの用意してくれている真ん中の花道をよけて、端の道を歩いていってしまう、みたいなことだったり)
自分は人から好かれないと思い込み過ぎて、
誰も何も思っていない時にも、勝手に一人で引いてしまっていたり、というかたもいらっしゃいます。

あと、人と上手くいかない人にありがちなのは、

相手の機嫌を知るように、顔をみて表情を確認する。

 なので、

人の顔いろを見ない。

探るように見ている視線は、相手に分かります。

その表情(顔色を探るような視線)で、こちらの顔色を見られると、
(何もなくても)ムスッとしてしまいたくなるのが人情、と知りましょう。

そのしちゃいけない視線を、連発。
これが多ければ多いほど、嫌われる感じかもしれません。

なので、相手の顔色を見たくなったら我慢、
全然違う、話しかける視線でみる。
(探るような視線ではなく、意思を持って話しかけている強い視線。決して相手の気持ちを知りたくて、顔色を見ているのだと悟られないように見る。)
また、相手は笑顔なんだと思いこんで、一緒に笑おうという笑顔で見る感じの表情、など、自分の視線を強くし自信を持たせてみる。

 人と話していると毎日、学ぶことがあると思いますが、
人と接して、上手くいかなかったら、上手くいかなかったことに気づいて、
次はこうしてみよう、と考えていくと、
成功パターンを覚えて、いろいろな人に当てはめ、上手く関係を築きやすくなると思います。

また、人は意外と、過去ではなく現在に生きている存在なので、
自分が変わると周りの反応も変わってきます。
今、人間関係が上手くいかないかたも、これから良くなっていくことがあるので、
(嫌で逃げたいところなら、逃げるのもいいと思います。)
また、絶対その人と仲良くならないといけないのか、というと、
考えたら、そんなこともなかったな(笑)、と思うことが多いと思うので、
明るく自分を持っていくのがいいと思います。

「気遣いが出来る人」になる方法。 気遣いできない人でも、あっという間。

 人への気遣いが出来る。

そんな人になりたい。(憧れ(笑))

という方は多いと思います。

これ、仕事ができる人、会社で一目置かれる人、などには必須の要件?と思われる要素で、社会に出ると、ほとんどのかたが、これができるようになりたい、と思ったりしますが、

 芸能人でも、よく言われるのが「人への気遣いができる」。
テレビなどで、ご活躍の芸能人のかたには大切な要素のようです。

 さて、この方法。

なかなか人に気遣いできない人が、出来るようになる方法、

知っています。

(ただし、本当の基本的な範囲。
「人への気遣いできる」、にはレベルがあり、上には上がいらっしゃるので、
これである程度、気遣いの基本? 気遣いってこういう感じのもの、ということを覚えて、あとは自分で磨いていってください、という感じです。)

 これ、人に気遣いが出来ない人でも、
気遣いが出来る人になりたいと思ってすれば、あっという間にけっこう出来るようになる気がするのですが、
その方法は、「人間ウオッチング」(人間観察)。

 人が多いところで、人の動きを観察する。

 大きな病院の会計待ちのロビーなどで見ていると、
気遣いが、すぐにでも、けっこう出来るようになりそうです。

なので、病院に行ったら、忙しく働いている会計事務のお姉さんを、
「私の番、まだかしら?」と熱く見つめるのではなく(笑)、
さりげなく、人の動きを見て、この人は何をしたいのか?
を考えてみるといいと思います。

で、なぜ? 大きな病院の大ロビーなのか?
といいますと、
病院には高齢者も多く、いろいろ間違います。
見ていると、
通路に出ようとして一本手前で間違って曲がり、戻ってきたりする方がいらしたり、
会計をしようとして、精算機の前に立ってから、
診察券が必要だと気づいて、おもむろに出したりする。

そういう方々を、見ないフリしてさりげなく観察していると、(笑)
(じっと見たり、いかにも見てウオッチングしていると、必ず嫌われて要注意人物になりますので、全く見ていないフリをして、どこにも視点を置かず座って会計を待っている。
目の端に入るか入らないぐらいの感じで、さりげなく観察しましょう。(笑))

 おすすめは、仕事ができる人を観察するのではなく、
出来ない人、いろいろ間違っている人を観察する。

 そうすると、本当は、こうしたかったのに、間違ったんだな、とか、
この人は、こうしたほうが良かったんだな、とか、
いろいろ正解が見つかります。

そのうち段々、そこに来た人を見ただけで、
「この人は、こうしたいんだな」と、その人のしたいことが分かってくる。

さらに、一人ではなく、
その場にいる数人の人の動きが見えてきます。
(「この人はこっちに行きたい」「その人は、精算をしたい」、「こっちの人は、右に曲がりたい」など複数の人数の人の動きが、一瞬でつかめるようになってくる)

人間観察(人間ウオッチング)を終えて? (会計自分の番が来て)立ち上がって歩いても、
(ずっと見てると要注意人物ですし、迷惑です。病院にはモノ取りの人も多いらしく、間違われないように本当に用事のある時だけ行きましょう。)
人の中で、誰がどの方向に行きたいかが分かり、
それを邪魔しない自分の動き(行動)が出来るようになっていたりします。

 本当は気遣いしたいのに、人に気遣いができない、ということは、
そもそも、人が何をしたいのか? どうしたら喜ぶのかが分かっていないことが多いので、
まず、人に興味を持つこと。
観察して人ってこういうもの、ということを覚えることがいいようです。

そうすることで、仕事でも、自分の周りの人が今何をしたいのか?
どう動きたいのか?
を考えるようになり、
それに合わせた自分の行動がとれるようになっていく、
周りの人がする気遣いもマネしいける、という感じです。

 芸能人がテレビで活躍するためには、
まず、テレビに出させてもらえる、ことが条件で、
それには、「あの人を使おう」(恩を返そう)と思ってもらうことが大切。

人への気遣いは必須で、こんなにしてもらったんだから、返そうか(仕事をふろう)と思ってもらってテレビに出ている、ということもあるのかも。

できないより、できたほうが断然、仕事にも、人間関係にも有利。
人と上手くいくのは、まず、人はどういうもので、何を考えて、どう行動しているのか知る、観察するのが早いかもしれません。

人間関係「ポジティブシンキング」だけでは解決しない。一瞬救われた気持ちになりますが、一時的。 人間関係のノウハウ。 原因を考えて解決する。

 悩んで苦しいと思った時に、上手くいく方法を検索すると、
よく出てくるのが、こう考えると良いよ、という「ポジティブシンキング」。

こう考えたらいいよ、という考え方などを教えてもらうと、
ポジティブな考え方を聞いた時は、とても救われた気持ちになって、明るくなるのですが、
その時だけ。
また現実に戻って、落ち込む。
(元に戻る感じ。)

それでも、長い目で見て向上してけるときは、オッケーですが、
もし、どうもあまり前に進んでないように感じる。
と、思ったら、

なぜ、上手くいかないのか?

その原因、理由を、考えたほうがいいかもしれません。

たまたまではなく、何度も上手くいかないなら、
きっと、上手くいかない理由があると思います。


 人間関係なら、
まず、見た目から。

例えば、人のお家は、
まず外観を見て、
(リッチだな、とか)
玄関に入って、
(広くて、ステキだな、とか)
居間に通されて…、と、
(片づいている、キチンとされた方なんだな、とか)
目に入るたびに、順番に、人の中に印象がついていく感じですが、

人も同じで、
1. まず、髪型や服装などの見た目で、
印象が決まり、
2. 話したときの、声や話し方、表情で
心がその人に引き寄せられていく感じで親しみをもち、
3. 親切な行動で、
好感を持ったり、好きになったり、その人に恩返ししようと思ったりする。

というような感じ。

侮れないのは、
最終的に3の親切な行動ができて、
本当なら、人に感謝されて、「あなたのためなら」と思ってもらえることが多いような人でも、

そもそも1.見た目が良くないと、
3までたどりつけない。
(コワすぎたり、汚すぎたりすると、
知らない人に、自分から近づいていこうという人が、少なくなると思います。)

2の話し方や表情もしかりで、
話しかけた時、あまりぶっきら棒だったり、
ブスッとした顔だったりしたら、
そこで人は、そそくさと離れるので、
3までたどり着けません。

 また、よく、見かけはキレイじゃないけどモテてる、という人がいると、
自分も、見かけをサボっていいのではないかと思ったりするのですが、(笑)
その方には、それを補うだけのトーク術だったり、惹きつける力があって、
モテているので、
もし、現時点で人との関係に悩んでいるなら、
まず、自分の出来ることを少しでもするのがいいように思いました。

 と、いうことで、人間関係を良くしたいならノウハウ、まず1の見た目。

顔の作りとか関係なしに、
「清潔にする」。

そしてセンスに自信がないなら控えめに、小さなところでオシャレする。
(ちょっとした小さなアクセサリーをつけたり、ボトムでキレイな色の服を着るなど。)
そうすると、センスに自信がある人よりも、控えめなオシャレになりますが、
かえってそれがいい、と思われたりします。
(世の中って不思議かも。(笑))

歯もよく磨いて、自信をもって笑えるように、
口臭があれば歯間ブラシや糸ようじなどをかけてなくし、
歯医者さんで歯のクリーニングをお願いし、
見た目に気をつかうといいかもしれません。


次に、2の話し方。
基本的に自分の話したいことを話す、のではなく、
相手の話したそうなこと話させるように、話を振ったり
(相手が自慢できそうなこと、相手の家族や仕事など、興味を持っていて話したそうなこと)、
相手の自慢話には水を差さず、
それは良かったね、とか、
スゴイね、などと肯定し一緒に喜ぶ。

そして、3の親切な行動。
まず基本なのが、
してもらったことは返すこと。
何かをしてもらったら、必ずお返しをする、
「ありがとう」という以外に、おすそ分けや何かをプレゼントしたり、お土産を買ってきたり、その人のためにできることをしたりする。
いつも誘ってもらってるなら、誘い返す。

 仕事でも人間関係でも大切とされるのが、「気遣い」で、
気遣いとは、人の行動や気持ちに配慮して、相手がやり易いように、心地よく過ごせるようにすることですが、
それには、まず、してもらったことは返す、
もらいっぱなしはダメ、を頭に置いておくといいかもしれません。

 人に嫌われるには理由があり、
そこを解決しないで、
人から好かれるというのは難しいように思います。

空気が読めなくても、なくし物が多くても大丈夫。 たった3つの言葉で会話がこなせる。 発達障害さんに学ぶ、人間関係。

 「KY」(空気が読めない)は、2007年の流行語大賞にノミネートされるなど、
一躍注目を集めた言葉です。

空気は、いつも読み切れるときばかりでなく、
「空気読めていなかったな、私」と、あとから反省することがあるかたが多いのではないか、と思いますが、

「空気が読めてない」と思っても、
「じゃ、どうしたら読めるようになるの?」と、治療法を考えると困難。

でもこれを、空気を読めようになる方法、と考えず、
空気を読めたような行動がとれる方法、を考えるといいかもしれません。

 発達障害の自閉症スペクトラムにも、人の気持ちが分からない、空気が読めない、という特徴があることがあるそうです。
その場の状況や、相手の表情から、空気を読むことができず、
その場に合った言動がとれないことも多い、ということですが、
(「発達障害の中で、そういう特徴も持つ人がいらしゃる」というだけで、発達障害者さんが皆、空気が読めないわけではありません。)



その結果、本人の気持ち的には、悪気がなく、善意であっても、
言動から悪意に受け取られたり、
人と上手くいかなくなることがあるようです。

また、そのことで、
発達障害さんの周りにいる多くの人達との人間関係が上手くいかなくなくなり、
(あちらでもこちらでもトラブル)
自分が悪いんだと落ち込んで、
(でも本人に悪気はなく、どこが悪いかは分からない)
うつになったり、精神的な病気になっていくことを、
発達障害の「二次障害」というそうですが、

よくあるケースだそうです。

 人は、その人の言動や様子から、
その人の考えていることや、人となりを判断してしまうので、

その人の心の中、気持ちと、
その人の言動が違っている場合は、
(悪気がなくても、空気が読めず、その場に合わせた言動がとれない場合)
本人の知らないうちにトラブルが発生。

まだ子供のうちは、
「分からないのね」と周りの大人が許してくれるところがあるのですが、
大人になると、
「いい年をして」という観念もあり、
なかなか子供の頃のように大目に見てもらえず、
発達障害の特徴だと気づかれることがなく、
ただ、嫌な人だと思われてトラブル、ということもあるようです。

 さて、NHKのテレビ番組では発達障害の方を招いて、話を聞いたり、
こういう特徴があるということを紹介したりする放送をしているのですが、

もうかなり昔になりますが、その番組を見ていて、
「空気が読めない」、「なくしものをしてしまう(今置いた場所をすぐに忘れてしまう?)」という二つの特徴をもつという、発達障害の30歳代男性が、
どのように空気が読めないことを克服して日常生活を送っているかを話されていました。

まず、なくしモノは、たくさんポケットのついた仕事用エプロンバックをウエストポーチのようにつけて常に持ち歩くことで、
(看護師さんなどがよく腰につけているようなバッグでした)
必要なものをなくさずに済むようになったと克服されていました。
鍵や携帯電話、ペンなど必要なものを、全て入れて常に身に着けていらっしゃるそうです。

 さらに空気が読めないことに関しては、
たくさんの人間関係の本を読み、
なんとたった、三つの言葉で返事をすることで、会話がスムーズに進みやすいことを発見。
その言葉、実は本当にうろ覚えなのですが、
(そこはしっかり覚えておこうよ、というところですが(笑))
たしか、「どうも」と「ホンマ」と「ありがとう」、
みたいな3つだったような気がします。

まず、会った時に「おはようございます」などの挨拶のほか、
「どうも」みたいなことで会話。
(これ、会話の最後にも使えるかも。)

会話の途中には合いの手、
「ホンマホンマ?」(標準語だと「それでそれで?」など)と会話をうながし、
相手の会話のいいことに対しても、悪いことに対しても
「ホンマ」(そうなの、そうなんですか)で、合わせる感じ。

終わりには「じゃ、ありがとう!」みたいな会話でしめる。(笑)

結果、今でも空気を読むことはできませんが、
こう言って来たら、こう返そう、
と、ある程度、返す言葉を決めておくことで、
だいたい7割ぐらいは、その場に合った返答ができるようになったと話されていました。

これを教えてくださるときも、全く空気が読めないという感じのしない、
普通の会話で、
まったく違和感を感じなかったです。
司会の人も、まったく違和感を感じず普通に会話されていますね、と、聞いたところ、
本人は、自分なりのそのルールで話しているのです、というようなことをおっしゃっていました。

この男性は、結婚しようと、
出会った女性に、この自分なりのルールで会話をし、
結婚相手を見つけようと、意思を持って、
なるべくたくさんの女性と出会って会話して、その中で、結婚相手を見つけることが出来て、結婚されたのだそうです。

 今は、高齢者介護施設にもAIロボットを入れ、
高齢者と会話させることで、高齢者のかたが癒されたり、
高齢者のかたが「おはよう」などとAIロボットに話しかけるようになって、
よくお話をされるようになり、

(私の見たテレビでは、高齢者に「おはよう」と話しかけられたAIロボットが、
「おはようございます。今日はいい天気ですね。今日の気温は何度、湿度は何パーセントです」。みたいな返答をしていました。)

人の心の明るさに、良い効果が出てきている、ということがあるそうですが、

考えたら、必ずしも人の表情や状況から、感情や空気を読み取る、ということが出来なくても、
AI(人工ロボット)にも、人は心を動かされたり、好感を持ったりします。

 今は人間と会話できるAI(人工ロボット)のプログラムを開発中だそうですが、
会話して適切な答えを返せるパーセンテージは、
だんだん上がってきているので、
人もそのように考えていけば、それぞれの持っている能力で、
だんだん人と上手くいく会話のノウハウを身に着けていくことができるように思いました。


「仕事」でも「精神的」なことでも、成功できるコツは一つ。 日本一の成功者が教える成功の方法。『斎藤一人さんのお話 「斎藤一人100回聞きシリーズ 「覚悟の話」』内容。 

 斎藤一人さんのユーチューブ。
【公式】斎藤一人100回聞きシリーズ 「覚悟の話」 には二話入っていました。

(斎藤一人さんは高納税額日本一、銀座まるかんの創業者です。)

自分なりのまとめですが、書き起こしました。
(自分用なので、正確に書き起こしているというわけではなく概要です。)

正確にはぜひ、斎藤一人さんのお話を聞かれてください。


 斎藤一人さんのユーチューブ。
【公式】斎藤一人100回聞きシリーズ 「覚悟の話」  の概要。


 大切な話なので100回聞いてください。

一話目。

 (よく講演などで)天国言葉。ついてる、うれしい、楽しい、感謝してます、ありがとう、許します、を言うんだよ、と話してるのですが、

時々、ちゃんと私言っています、とか、
ちゃんと言っているんだけど、言っていても、

今イチ、心が辛くなったり、否定的なことを考えてしまう、というご相談があったのですが、

 人というのは、悩みというのはなくならないんです。
お釈迦様は、すごい大天才で、人間的にも素晴らしく、心も最高な人なんですが、

悩みをなくそうと、難行苦行したのですが、
滝にも打たれ、断食もしたのだけど、悩みというのはなくならなかった。

そして、お釈迦様が難行苦行をした後に言った言葉は、「無駄である」。
人間の悩みは、難行苦行しようが無くならない。

で、何が言いたいかというと、
仏の顔って言うよね、いい顔してるよね。
「悩みがあっても良いんです。
無いような顔をしてください。」
悩みがあってもいいから、言葉から天国言葉をしゃべってください。
そして、いつも幸せそうにしていてください。

周りの人が「ああ、あなた幸せなんだ、良かったね」とみんな安心します。

嫌なことがあろうと、例えば部長から何か言われようが、
自分で受け止めて、絶対周りに出さないでください。
地獄言葉を吐かないでください。

よくそういうことすると、ストレスをたまるという人がいるんですけど、
ストレス、ためておいてください。
ストレスがたまると早死にするという人がいるんですけど、
死んじゃってください。

何が言いたいかというと、
だらだらだらだら長生きしながら地獄言葉を周りにまき散らすと、
周りが迷惑なんです。

徳を積むというのは、
嫌なことがあっても、絶対自分から外にはださない。
どんな嫌なことも自分で受け止めて、人に出すときはいい言葉、いい笑顔でしか絶対に出さないという覚悟なんです。
その覚悟をすると、初めてその人に奇跡が起きるんです。

みんなに奇跡が起きないのは、
あまりにも覚悟が足りないんです。

その(足りない)覚悟で奇跡は起きないよ。

今日から絶対に(自分は)、嫌なことがあっても人に出さないんだ、と決めてください。

クジャクというのは、サソリだとか毒虫だとか、毒蛇だとか、みんな食べちゃうの。
だけど、その毒に当たることもなく飲み込んで、鳥の中で一番きれいなの。
だから、今から私が言っているのは、クジャク明王の修行なの。

このことが分かって、
絶対今日から、私は何があっても幸せそうな顔をしているんだ、
幸せな言葉を話すんだ。
周りの人から、
「あなた苦労したことないでしょ」って言われたら自分の勝ちなの。
だって、顔とか言葉が、苦労に負けてないの。
だから嫌なことが起きようが何しようが、絶対顔に出さない人は、必ず苦労に負けない人なの。

だから、まず、覚悟しないとダメなの。
しっかり腹を決めて、やるぞと思った人に、
必ず奇跡が起きるの。

だから幸せになる覚悟をしなければいけないよ。
この覚悟が決まった時、明日からでも奇跡が起きるからね。
頑張ってやってください。
(そしてこの話)必ず、100回聞いてください。

斎藤一人さんのユーチューブ。
【公式】斎藤一人100回聞きシリーズ 「覚悟の話」 


二話目。 この話も100回聞いてください。

今から話す話は、究極的な話。
仕事の成功法則です。
精神的なことも成功します。
二つとも同じことです。

で、これが分かると、仕事でも絶対成功します。
それから精神的な成功もできます。

これが私がお弟子さんに教えていたことで、
究極的言うと、私が教えることはこのことしかないんです。
だからそのことをやってくださいね。

まず、みなさんが成功しない、心が幸せになれない理由はたった一つなんです。
それは「無」というものの使い方を知らない。

で、今から「無」というものの使い道を教えます。

 では簡単に、あなたがラーメン屋だとします。
(ラーメン屋でもなんでもいいですよ)、で、その時に、自分のお店を見渡して、
ここの売り上げを上げるのに、一円もかけずに、一銭もかけないで、お客さんを呼ぶ、そのアイデアを何個出せるか?
ということをまず考えてください。

一銭もかけない、タダで出来ること、と考えると、
まず、掃除をしようとか、味つけよくしようとか、愛想よくしようとか、貼り紙の文字を変えようとか、そういうことを考えます。
まず、それをやってみます。
近所の人に愛想よくしようとか、タダでできることがたくさんある。
そうすると、それだけで、
笑顔ってもっともっと良くなるんです。
「どこからみえたんですか?」と声をかけるだけでもいいです。
そういうタダでできることを徹底的にやってみる。
それで売り上げがどのくらい上がるか?

無というものがない人に、初めて無ができたときに、

じゃ、一万円であげるから、
一万円でお客さん呼ぶこと考えてごらんと言ったら、
じゃ、クーポン券だそうとか、ゆで卵一個あげようとか、トマトあげようとか、
それはなんでもいいのですが、
初めてその一万円の使い方が分かるんです。

で、無というものがない人間にお金を渡しても、基礎がないから、
一番仕事で大切なのは、無という笑顔とか、タダでできること。
で、タダできることをやっていない人にお金を渡すと、
そういう人が、
お店を直そうとか、よそでやっているとか、
無が使えない人に、お金を渡すと、無に戻るんです。
無というものの使い道が分かっていないんだということ。

そのことがしっかり分からないと仕事って出来ないよ。
だからお金出さずに知恵だしな、というか、
まずお金出さずに無というものが使えないといけないよ、ということ。


それから、今から精神的な話。
サラリーマンの人ね。

あの部長がうるさいこと言わなくなったら僕は幸せなんだとか、
車買えたら幸せなんです、ではなく、全く現状を変えないでください。
何も手に入れないでください。
部長が何を言っても、
「ボクは山の中で修行しているつもりなんです。部長の滝とか呼ばれているです。」
人に何を言われても、人に嫌なことを言わない修行なんだ、
あの人が嫌なことを言ってくれないと修行にならない。
僕のために言ってください。
今日も言ってください、明日も言ってください、
それでも私は同僚でも家に帰っても、絶対人に嫌なことを言わない、
そういう修行なんだと、

要は全く周りを変えずに、その会社でまず幸せになってください。
その環境で、幸せになってください。

それを、会社を変えたらいいとか、
何か買えたら幸せになるとか、何か手に入れたら幸せになると言うけれど、
そうしたら、また次のモノを手に入れなければいけない。
次々追いかけているうちに、あなた破産しちゃうかも分からないよ。
借金だらけになっちゃうかも分からない。
そうではなしに、
今のままで幸せ、何にもなくても幸せ、
それが分かれば、商売やっても幸せなの。
どこにいても幸せなの。
幸せを無から作りだせないといけないの。

商売をしても、そこを繁盛させる力というのは、無から生まれる。
無をちゃんと使いこなしてから、有を使わないとダメ。
だから何にもなくても幸せ、
車、軽一台買えたら幸せ。(ロールスロイスでなくても)
海の色は、どんな車でもロールスロイスから見ても、軽自動車からみても同じなんだよ。

仕事で無から有を生み出すだよ。
で、パーマやさんでも、なんでも、
私、無から有を産むアイデアが浮かばないのです、という人がいるんですけど、
お店の周りキレイにしようとか、愛想よくしようとか、パーマ屋さんだったらシチュー作ってだそうとか、
いろいろアイデアってでますよね。
他の人の店を見に行ってもいいんだよ。マネしてもいいんだよ。

で、もし本当にアイデアが出ないとしたら、
まず、自分のことを怠け者だと思ってください。怠けているんです。

そういう人が、絶対にアイデアをだせる方法を今から教えるからね。

もし、3日間のうちに無から有を生み出すアイデアを5つだしてください、
っていって、
もし、出さなかったら、あなた銃殺です、と言われたら、
銃向けられたら、あれもあります、これもありますって、1時間ぐらいで5つぐらい出る。
本当はだせるのに、怠けているんです。
必死でやるというのは、やらないと必ず死んじゃうと思えばいいんです。

あきんどというのは、小さくても経営者なんだよ。
経営者というのは、頭脳なんだよ。手足だけ動かしていてもダメなんだよ。
もう今日から経営者となったら、経営を勉強しなければいけないんだよ。それを腕一本でいく、というのは怠けているんだよ。
板前が料理が上手いのは当たり前、
パーマやさんが頭上手くできるのは当たり前なんだよ。
それだったらずっと職人でいな。

経営者になるということは、ちゃんとそのことを考えて、
人を使い、税金を納め、それで国が潤い、
はたらく人がそこに来て、若い人が就職して、それを見習うんだよ。
私もずいぶん弟子を取ろうと思いましたが、
弟子をとってもこれ以上教えることってないの。
最終的にあとは淡々とあなたがやり続けるしかないの。
やり続けられなくなったとき、
自分は頭が悪いんだじゃないよ。自分は怠けものなんだと思いな。
頭が悪いと思ったら、頭に失礼だからね。
脳細胞は同じだけついてるの。
銃殺するぞって言われたら、答えがあなた出せるんだよ。

だからやらなくてもいいの、やらなくてもいいけど、
自分が儲からないのは、自分が怠けものなんだ。
手足使うのはいいけど、頭使うのは嫌なんだ。
っていうふうに思ってください。
厳しいようだけど、プロの世界ってそういうものなの。

それから精神論やなんかもそうなの。
ああなってくれたらいい、こうなってくれたらいい、
うちの旦那がこうなればいい、奥さんがこうなればいい、

ならないよ。

それより、全く変わらなくていい。
あの人はあのままでいい、この人はこのままでいい、
自分の考え方を変えちゃえばいいんだ、
それが精神論だからね。

精神論は、あっち変えたい、こっち変えたいじゃないよ。
自分の心の持ち方を変えるということなの。

だから本当に、今日、部長の滝は今日降らないのかな?
一つの修行だと思っていれば、今まで嫌だと思っていたものが嬉しくてしょうがないの。
それが、俺は負けないぞ、いくら厳しくされても俺は負けないから、
よそで泣き言とか絶対言わないんだ。

「お宅の部長うるさいでしょう?」
いや、うるさくないですよ。
僕のために一所懸命言ってくれてありがたいと思っていますよ。
あのお説教聞かないと寂しいぐらいですよ、って言った時に、ものって変わるんだよ。

この前、部長30分ぐらい怒っていたけど、根性なくなったな。
1時間ぐらい頑張ってもらいたいな。

無というものの使い方が分かった時はじめて、有を活かせるんだよ。
無を使えない人間が最初から有を求めると、必ず無に返しちゃう。

若い人が、「お金がないんです」。
お金のありがたみが分からないからお金がないの。
「ひと月働いて2万円しか貯金できないんです」。
一年働いて24万円なんだっていう重みを知らないの。

だから神様がお前は重みを知れと言っているの、
そういうお金で、貯めたお金でお店を出すから、どんな小さなお店でも宝に見えるの。
この店潰したくないと思うの。
どんな場末でも人を呼ぼうと思うの。
お金がないんです、というけど少しずつ貯めるの。
少ししかたまらないんです、っていうけど、その少しずつ貯めている間にお金のありがたみが分かるの。
で、自分の場末の店にでも人が来てくれた時、心から有難いと思うの。
だから全部あなたのためになっているの。
今、無いことを活かしきってないの。
無を活かしきった時、初めて有が活きるんだよ。
あることだけを望むんじゃないよ、そしたら苦しくなるからね。
どうもありがとうございました長々聞いていただきまして。





ということで、斎藤一人さんのユーチューブ。
【公式】斎藤一人100回聞きシリーズ 「覚悟の話」の概要でした。

で、「自分が儲からないのは、自分は怠けものなんだ。」
という言葉が、切り取って下書きに残っていたのですが、このお話の中のどこかに入ります。(笑)
また聞かなければ、もはやどこに入れればいいか分かりませんが。(笑)
この言葉だけ残っていたので、
私に必要な言葉なんだと受け取りたいと思います。

この概要を書き起こすのには、何度も聞いて、書き取っていく感じなのですが、
けっこう時間がかかります。
でも、お陰様で、聞いているだけより、もう少し内容が理解できるように思います。

ああなんて、有難い。
(すべてを飲み込んで、有難い!(笑))

読み返すと、なるほど、と思いますが、
これを読んで、自分で活かしたいと思います。

幸せになる法則。「ありがとう、と言われる人生にしよう」と思うこと。 日本一の成功者が教える『斎藤一人さんのお話 「ありがとうはある日通じなくなる話』内容。

 斎藤一人さんの公認ユーチューブ、
『【公式】斎藤一人さんのお話 「ありがとうはある日通じなくなる話」』 を聞きました。

斎藤一人さんは、累計納税額日本一。
銀座まるかんの創業者。
人が幸せになるための本(人やお金のこと)をたくさん出版され、多くの斎藤一人さんファンがいます。

ユーチューブでも良いお話をたくさん聞かせてくださっているのですが、
一度聞くと、またお聞きしたくなり、
でも、聞くたびにけっこう時間がかかる…、(笑)
(ここは時間を惜しんじゃいけないとことですが(笑))
ということで、
私なりに何度も読み返したく、聞いた内容の概要を書いてみました。

 斎藤一人さんは、お話や本の内容を、書いていいし、広めていいよ、
沢山の人に知らせてとおっしゃっているのを聞いたので、
私なりの概要ノートですが、ここに載せます。
(本に付いているお話のCDも、どんどんダビングして配って良いそうです。)

あくまで私なりの、概要ノートで、本物とは違うので、
(書き言葉にして、分かりやすいように書いています。)
ぜひ本物を聞かれてください。

斎藤一人さんの公認ユーチューブ、
『【公式】斎藤一人さんのお話 「ありがとうはある日通じなくなる話」』 



☆ 『【公式】斎藤一人さんのお話 「ありがとうはある日通じなくなる話」』 概要。


 「ありがとう」をたくさん言えばいいことがある。
それは、もう世界の常識。(笑)

でも、今から話す話は、「ありがとう、は、いつか通じなくなる、というお話。」

子供が生まれて、ある日、ハイハイをする、
親はものすごく喜びます。
でも、30歳過ぎてハイハイしていたら、
もう喜ばない。

はじめは人に「ありがとう」と言っている、
でも、本当は、
人から「ありがとう」と、言ってもらえるようになるのが、本当の人生の目的。

だから、「ありがとう」って言っていても最近いいことが起きないな、と思ったら、
もう次の段階に入っている。

その時は、心のフィルムをカチャンと変えて、
「ありがとう、と、言われる人生にしよう」。

おそば屋さんに行っても、ちょっと椅子を引いて人を通りやすくしてあげるとか、
「ありがとう、と言われる人生にしよう」と思うと、なぜか上手くいく。

人間ってあの世にいた時、
神様に「ありがとう、と言われる人生にします」と約束して、この世に生まれてきているので、

ありがとう、と言われる人生にすると、幸せになるように、プログラムでできている。

ところが、不幸な人というのは、
学校の先生がどうだった、親がどうだった、など、
いかに自分が不幸だったかという話をずっとしている。

その話の中で、人からありがとうと言われるような生き方をしていないし、
そういう話が出てこない。

この間も、「彼氏に振られて…」とか、いろいろ言う人の話を聞いていて、
「人からありがとう、と言われるような話がでてこないね」というと、

「今はそんな気になれない」って言うんですよね。(笑)

じゃ、彼氏と上手くいっていた時はどうだったか? というと、
その時も、人からありがとう、と言われる生き方はしていないんだよね。

で、それで幸せになろうって言っても、無理だよ。

もともと、人からありがとうって、言ってもらえるように、人はできている。

病院の先生も、病気を治してもらって、ありがとう、と患者さんから言われる。
患者さんも治って、うれしいと思っている。
でも、言われた先生は、10倍ぐらいうれしいんだよ。

人間って、ありがとうって言われる生き方って、すごくしあわせなんだよね。

だから、ありがとうって言うのは、マラソンで言うとスタートラインに立ったようなもの。
だからこれからだよね、これから、ありがとうって言われる人生になる。

それを、「ありがとう、って言えばいいんだ」とスタートラインで休んじゃっている人とか、寝ちゃっている人とかいるけど、
それは、きっと、ダメかも分からないね。

これは「ありがとう、はある日通じなくなる」という話。
ちょっと覚えていてください。
幸せをつかむって、そんなに難しいことじゃないからね。

心のフィルムをカチャン。
「ありがとう、と、言われる人生」。

今までにどんな不幸があったとしても、
心のフィルムをカチャンと変えて、
「ありがとう、と、言われる人生」にしよう、と思えば、それでいいんだよね。

みんな今日はものすごく真剣に聞いてくれて、うれしいです。



 というお話でした。

私も「人から、ありがとう、と言われる人生にしよう」、と、とくに思っていなかったな、と思い、
心のフィルムをカチャンと切り替えて、今日から、そう思っていこうと思いました。

そして、一人さんの教えてくださる天国言葉(愛してる、ついてる、うれしい、楽しい、感謝してます、しあわせ、ありがとう、ゆるします)などは、
「ありがとう」と、一人の時でも沢山声に出して言うといいそうですが、
その言葉をどなたか(神様か守護霊様か、自分か、どなかた、なにか?)は聞いていて、
人からありがとう、と言ってもらうのを、やはりウレシイと思っているのではないかという気が個人的にしてきました。
(ここは私の勝手な解釈です)
にしては、てきとうな言い方ですみませんという感じの早口ですが(笑)、
それで(早く何度もいうのが)いいそうです。




片づけられない人が、片づけられるようになる方法。



 片付けられない人が、片づけられるようになる方法。

いっけん不可能にも思えるこのミッション。(笑)

可能です。

片付けたいと思い続けて何十年、という方、

大丈夫。
それまで汚部屋だったのに、見違えるほどキレイになった部屋、知ってます。
発達障害のかたで、全然片づけられない特徴を持っていらしたのですが、

まず、「目にうるさい」モノを意識することで片づけられるようになったそうです。

と、いうわけで、
今日は、お片づけの方法。

私の片付けの極意?は、「おけライン」を越えろ。

「おけライン」って何?
という感じですが、
私の造語です。
(分かるわけない。(笑))

実は見たことがないので、本当かウソかは分からないのですが、
(どこまでもアバウトですが(笑)、意外と真面目です。)
オケラは、泳ぎが上手で川もスイスイ泳ぐのですが、
川の半分ぐらいまで着たところで、「自分には渡れない」と思って?
戻ってきて渡りきらないのだそうです。

ということで、やり遂げられないことのたとえを、「螻蛄(けら)の水渡り」というそうですが、
オケラは瞬発力がある感じで、熱心に泳ぎ始めて、
長続きしなくて途中で休んでも、
また再開する、
休んで、
また再開する、
という感じ。

でももし、オケラが、
「自分は渡れる」と自信を持って同じ方向に進み続けることができれば、
泳いで川を渡りきれるのではないかと思うのです。

 人は、心の中のどこかで、
自分にはここまでしか出来ない、と思っているラインがあって、
そのラインを自分自身で越える、という勇気が必要。

 片づけにも、そのラインがあって、
そのラインを自分で越えることが必要です。

あの人にできるのだから自分にもできる、
などと思うと、
今まで片づけられなかった方がその日から片づけられるようになったりする。
ライン越え、みたいなことが簡単にできたりすることもあります。
(昔の嫁姑関係では、「お姑さんが片づけると、お嫁さんが別の部屋を片付ける」とか、
「お嫁さんが片づけ始めると、お姑さんが他の部屋を全て片付けてしまう」みたいなこともあったようです。(笑)

もし自分がそこに参戦していたら…、簡単にライン越えかも。(笑))

 自分にはできない、と思っているうちは片づきませんが、
できると思うと片づけられるので、
そのマインドと、ノウハウを磨けば、かなりの人が片づけられるようになると思います。

 さて、実際のお片づけ方法ですが、
まずは、マインド、「おけライン」を越える方法。

まず、「おけラインを越える」と自分で決めること。

そして、範囲を限定します。

その狭い範囲を、徹底的に、片づけることを覚える、
その感覚をつかむことで、
おけラインを越え、
キチンと片づけられる範囲を広げていく、という感じです。


 ノウハウの第一歩、今の私のおすすめの方法は、

床から片づける、なのですが、

 お掃除は上から下に、ホコリを落としていく感じで、
お掃除と逆なのですが、

モノには、重力がかかっていて、
下に置かれやすく、
そこから持ち上げられにくい、という特徴があるので、

床にモノが散乱していると、もう末期。

まず、床にあるモノで、捨てられるものをなるべく捨て、
捨てられないモノは台の上にあげて、
片づけられるものは、「そのモノを見つけたいときに、自分が一番最初に探すところ」に戻し、
とにかく、モノを床に置かない状態にします。

それが一日でかなえられないぐらい、床にモノがある状態のかたは、
この部屋の床、とか、
この部分の床、などと限定して、
まず、そこの床を片づけ終わってしまう。

小さな範囲でもいいので、
この、ここは「片づけ終わった」という仕事をやり遂げる。

そこから始めるといいと思います。

ズボラ主婦卒業、脱出法の一つは、することの明確化。 主婦の手帳術。

 インターネットで主婦関係のことを検索すると、
意外に多いのが、「ずぼら主婦」という言葉。(笑)
(かわいい?ネーミングで、意外に、私は個人的に好きなのですが)

自分のことを、ダメな主婦だと思っている。
できない主婦だと思っている。
という方は、多いのだと思います。

 私もそんな自信のない主婦の一人でした。

毎日毎日、時間があるはずなのに、エンドレスに続く家事。
たいして予定があるわけでもないハズなのに、なぜか一日があっという間に過ぎていく感じ。
まだする仕事があるのに…、時間切れでまた明日。
(寝るときって幸せ。(笑))
という日々。

そこで出会った一冊の本。

『あな吉さんの 人生が輝く!主婦のための手帳術』



 この本は、あな吉さんの手帳術の本で、することをフセンに書いて貼りつけることで、スケジュールを管理。


本には、主婦には、見えない仕事が多くあるのだ、ということが書いてあり、ハッと気づかせてもらえたのですが、
 主婦はしなければならない仕事が多くあっても、
どこかへ出かけるなどの予定がないと手帳はスカスカで、
何もないはず?なのに何か忙しい、
ミスや忘れ物もあり、
自分はできない主婦だと、自信を失っている方が多いのだそうです。

でも実は、

 家族全員分の食事作り、掃除、洗濯は、当然、
(当然すぎて、これをしていても「何もしていない」と言われたり)
子供の送り迎えなどの雑用もあり、
家族メンバーの、食事、ティッシュやトイレットペーパーなどの生活必需品のなどの買い物、
加えて、家族分の服装、学校に必要なモノから、文房具、綿棒、歯ブラシに至るまで、買うのはほぼ主婦。
毎日お風呂を焚いて、子供の散髪や爪切りまで管理し、
家計管理、学校関係…。
(けっこうやることがあり、しています。)

それでも、どこかに出掛ける用事がなければ、
「一日、何もしていないよね」などと言われかねない感じ。

確かに、収入が多いわけでもないし…。
そのとおりなのかも、私さぼっているのかも、と思いがちになるのですが、

 本当は、主婦は忙しい。

毎日、やることが沢山あるのに、それをメモって管理していないことで、抜けやミスも多く、
そんなことが続くうち、自分でも、一日何にもしていない、ような気持ちになって
多くの主婦が、自分に自信を失いダメな主婦だと思っている、と教えてくれた本。

目からウロコでした。

たくさんある細々した仕事を全て覚えておくことは、意外に大変で、
人は忘れるもの。
(忘れて当たり前、てきなことが書いてあって、そうなんだ、と思いました。)
書いておかなければ、抜けやモレがでます。

その日常の主婦仕事の管理術、
コロコロ変わる予定にもすんなり対応して、
(子供が泣いた、トラブった、など予定の時間に予定のことが出来ないのが主婦仕事)
それでも効率よく動け、頭もスッキリ整理できて、
自分に自信がつく、あな吉手帳。

 この本の出版は、ずいぶん前になりますが、
今でもあな吉手帳は人気があり、サイトもありました。
(あな吉手帳術のサイト。 『簡単!楽チン!お悩み解決「あな吉手帳術」』

ズボラ主婦、卒業の第一歩は、まず「することの明確化」。

あな吉さんの手帳術を参考に、まず、することを書きだし、そのフセンを移動させながら、
いつするかを決め、
今するべきことに集中する。

もしかしたら、ズボラではなく、意外に頑張っていた私、
(あ、私、頑張っていたわ…。と今さらのように?気づく、みたいな(笑)。)
できる主婦の自分に目覚めることができるように思います。

『学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話』坪田信貴 著。 滅多にないことだから本になったのだと思いますが、現実。 なぜ?できたか? のノウハウ。

 『学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話』坪田信貴 著は、



ベストセラー本になり、有村架純さん主演で映画化もされました。



 偏差値40上げるのはまだしも、これを1年で成し遂げたことは、
さすがに奇跡。

スゴイと思います。

 読むと、著者の坪田信貴先生の塾に、子供を預けたいと思い、
まさに、塾の宣伝? という感じの本なのですが、(笑)

TOEIC試験で満点を取ったという先生で、
 現実にビリギャルこと、さやかちゃんを慶応大学に合格させた実力は本当なのだと思いました。

本を読むと、坪田先生がなぜ? ビリギャルを合格させられたか? が、分かる気がするのですが、大きな理由の一つは、

まず、「子供のせいにしない」。

本の冒頭に、「子供や部下だって、ダメな人間なんていないんです。 ただ、ダメな指導者がいるだけなんです」というようなことが書かれているのですが、

子供の成績が上がらないことを、
全て、子供の責任。 と、とらえてしまうと、
(本人にやる気がない、才能がない、という感じ)
先生の指導力は、必要ありません。

この子供の成績は、誰が指導しても上がらないのか?
と考え、絶対できるはずだと指導者自身が思いこむ。

その前提で、どうすれば子供の成績を伸ばしていくことが出来るのか、
自ら考え、受験の戦略を練る。

というような、
その緻密な計算があっての合格なのだと分かります。

いい指導者、いい先生、と感じさせるあたりは、
さすが塾の宣伝?
著者の思惑にまんまとハマるわけですが、(笑)

実際にここまで出来たことは、やはりすごいと思いました。

本には、巻末付録として「坪田式 人材育成のためのテクニック」が載っています。

(面白みもないと、子供もついてこない。)

その他にも、
小学校四年生の勉強から始める、
受験大学の問題から分析して、戦略を立てて勉強させる、
子供のやる気をいかに継続させるか、(自分には出来ないと)絶望させないか、等、

この本には、成績下位の子どもを、成績上位へと導くノウハウが、
散りばめられているように思いました。

セレブか?貧乏か? 代々続きやすい?階層の負のスパイラル。 その逆転を狙う『下剋上受験』桜井信一著。 阿部サダヲさんと深田恭子さんでドラマ化もされました。

 セレブか? 収入の少ない生活か?
と、選べるなら、
私もぜひセレブを選びたいところですが、(笑)
これを選ぶのは子供のうち、という部分も大きいようです。

 一億総中流と言われた、かつての日本から、
最近は「格差社会」と言われ、
お金持ちは、ますますお金持ちに、
貧乏はどんどん貧乏になっていくことの多い社会だそうですが、
「教育格差」も、よく耳にするようになりました。

「教育格差」は、親の収入によって、子供の受けられる教育レベルが違い、
親が高収入であれば、子供も高学歴になりやすい、ということでもあるのですが、

東大生の親の6割が、年収950万円以上だそうで、
お金持ちの親が子供の教育にお金をかけて学力をつけ、
高度な資格や、学歴をつけるように子供を育てて、
経済的にも豊かになった子供が、さらにその子供(孫)に多くのお金をかけて高い教育をしていく。
これを代々、子々孫々続けていこう、
という言わばプラスのスパイラル。

対して、『下剋上受験』の著者である桜井信一さんは、中卒。



中卒の親の子供は、高卒か大卒になっても、一流難関大学にまでは進学することが少なく、
ずっと超一流の学歴の社会には入れないような、
負のスパイラルに陥りやすいのだということが書かれていました。

中卒の日常を書いてある場面は、面白おかしくも読めるのですが、
大変さやリアルな感じも伝わってきて、
自分の娘には、この世界から抜け出し、
一流の世界で生きていって欲しいという願いが、感じられます。

 そしてこれは、早期決戦によるところが大きく、
子供のうちの教育で、将来の収入の大半が決まり、
子供のうちから勉強し、
学力をつけると有利。
学校を卒業して社会に出てしまってからでは、
滅多なことではひっくり返すことができない階層があるのだそうです。

 そのことを現実として体験している中卒のお父さん(著者)が、
中学受験を思い立ち、娘さんに伝え、家族協力して、娘さんの難関中学の受験を志すのですが、
(今は、東大などの合格者の多数が、中学受験のある中高一貫校出身のため、
まず中学受験の合格を目指す。)

 ドラマ化された『下剋上受験』では、
まず、塾に通おうと小学校5年生で入塾テストを受けると、その成績結果で、
「あなたはこのレベルの大学ですね」と塾で大学レベルを決められ、
それなりのレベルの教室を案内されて、
東大を目指してる?? 何をバカなことを言っているだ、てきに鼻で笑われるシーンが印象的でした。

 小学校5年生からなら、まだまだ上を目指せるのではないか?
始めはレベルの低い教室に通されても、
そこから上がっていくことが多いのではないか、
と思われるところですが、
何年通っても、この教室から上位の教室に移れる子供は少数派。

塾の中でもレベルの高い教室に入る年齢は、意外にも決められていて、
それを過ぎると、難しい入塾テストがあったり、一気に入りづらくなることも多いようです。

大人になってから、豊かな収入や一流の生活への下剋上、逆転も厳しいのですが、
子供にも年齢制限があり、
気がついた時には、勝負がつき始めている、ということも多いようでした。

 さて、「下剋上受験」は、ノンフィクション。
現実にあった体験を書いているのですが、
このお父さんは頭の良い方で、自ら勉強して娘さんに教えます。

お父さん(桜井信一さん)の作った算数のテキストは、
今も多くの書店に置かれ続けていて、
書店に置かれる多くの本が消えていく中、
本当にスゴイ事だと思います。




 「下剋上受験」に書いてある内容は、中卒で苦労されたお父さんが、
リアルに、この階層の世界に娘をおきたくない、と思ったところからスタートしているのですが、
読むと、理想的ではない現実に、
ウチも受験させようか?
という気持ちになります。
(単純ですが。(笑))





 同じ頃、高校二年生から猛勉強し、偏差値を40上げて慶応義塾大学に合格した、「ビリギャル」こと、

『学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話』も、



大ベストセラー本になり、映画化されました。
(この本の中にも、お母さんが塾に大金を支払い、塾の先生が、「このお金の重み、わかる?」と主人公のビリギャルに問いかける場面がでてきます。)

 昔は、教育熱心な母親を教育ママ、と呼び、
「お受験」は、どちらかと言えば社会で非難されるように見られることも多かった気がしますが、
今、受験は子ども一人で戦うには、過酷すぎ、
教育にお金をかけ、親が全力で子供を応援することが、以前より一般的になってきたように思います。

ビリギャルの本(「学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話」)は、大ベストセラー本になり、映画化もされましたが、

ビリギャルのに続いて、出版された本は、ビリギャルのお母さんの話。

『ダメ親と呼ばれても学年ビリの3人の子を信じてどん底家族を再生させた母の話』



という、すごいタイトルの本でした。


 日本では、納税額累計日本一の斎藤一人さんも中卒。

決して学校の勉強や、学歴だけではないですが、

自分が生きているうち、手伝えるうちに、
できるだけ子供を手伝って、少しでも何かを身につけさせてあげたいと思う親心。

何より、なにかを一所懸命にした経験は、その後に活きると思います。

 学生の頃、もっと勉強しておけば良かったな、と思ったていたり、
子供にもっと勉強させたい、と思っている時に、
『下剋上受験』は、厳しい現実と、あつい親心に、気持ちを動かされる本。

読むと一気に、目が覚める様な現実。
教育熱心な親になってしまうかもしれないと思います。

子供の、理論的かつ効果的な教育法を教えるベストセラー『「学力」の経済力』中室牧子著。 「林先生が驚く 初耳学!」(TBSテレビ)で紹介された、「日本国民全員が持つべき」一冊。

 『学力の経済力』中室牧子著 は、テレビ「林先生が驚く 初耳学」で、
「日本国民全員が一冊持つべき」、と紹介された、教育のベストセラー本。




本の冒頭に書かれているのですが、この本は、
子供に「投資」したお金が、
子供が成長したのち、大人になって、どれだけ稼げるようになるのか?
という「経済学から見た教育法」。
 著者は、「経済学者」、慶応義塾大学教授の中室牧子先生です。

「教育」を収入と支出というようなお金、経済から見て、
その生産性を上げるためにはどのような時期に何をすれば良いかを解いた、
データーと理論に基づく科学的な本で、
教育本としては異色で、その正確性によりベストセラーという感じです。

 教育に関しては、昔からいろいろな意見があり、考え方があって、
テレビや紙面などの教育相談でも、
そのアドバイザーの答えは、さまざま。

(私の中で勝手に思いつくエピソードでは、
「3兄弟を、灘から東大理Ⅲに合格させ、さらに3兄弟の妹さんを東大理Ⅲに合格させて、お子さん4人全員を東大理Ⅲに合格させた佐藤亮子ママ」 VS 「テレビでご活躍の教育者 尾木ママ」。(笑)

お二人とも、超優秀なのに、
教育に関する子供のへの対応や接し方には、
考え方に大きな違いがあり、
ちょっとした言い合い? になったようです。)

 人はそれぞれ考え方も違い、
教育に対する答えの出し方も、
人の感覚や思い、考えによるところが大きくて、
どれか一つが正解、ということはなかなか言えないのですが、

この本の答えは、「データー上の数値」、
という一点から、一つの答えが導き出され、
現実が見えます。
(誰のアドバイスを実践すべきかを迷わずに実践しやすい。)

本を読むと多くのことが分かり、子育てをしていくのに良い指針になると思うのですが、
この本の主旨の大きなところは、

幼児教育。

子供を、就学前など、なるべく小さい頃から教育することによって、
将来の収入が上がり、
本人の人生の満足度が上がり、
犯罪を犯す確率が下がる、といったようなデーターから、

子供に就学前から学習習慣をつけ、勉強させるように推奨しています。

 以前、タモリさんの「エチカの鏡」というテレビ番組で有名になった、
ヨコミネ式教育では、
ヨコミネ先生の幼稚園で教育された園児たちが全員、
バック転をし、絶対音感を持ち、読み書き計算ができる、と話題になったことがあり、
これは、幼稚園に通う年齢の子ども達に教育することで、できるようになる、まさに奇跡の年齢(ゴールデンエイジ)。
その後、ヨコミネ式教育に切り替える幼稚園が多くでました。

え? 幼児教育?
もうその時期は過ぎてしまってますけど。
という我が家にとっては、
もはや孫に期待か?
(まだ、いませんが。(笑))
という感じなのですが、
子供がいる方なら、少しでも早い時期にこの本を読むと、
子供の将来が、変わるかもしれません。
(幼児期を逃しても、少しでも早くに教育することが大切だったり、
知識として持っておくことで活かされることも多くあるように思います。)


 この本の根拠に示されている、アメリカの教育実験ペリープログラムでも、
(アメリカの貧しい地域の子ども達を無作為に選んで教育を施し、追跡調査して、
同じ地域に住む他の子ども達と比較し、
成長する過程での学歴、大人になってからの収入額や生活の違いをデーターに表した実験。)
就学前などなるべく小さい頃に教育を施すことによって、
将来の収入額は大きくなり、
子供の教育に投資する時期は、
高校生などある程度大きくなってから、よりも、
なるべく小さいうちにすることによって、
より大きなリターンになるという結果がでたそうです。
(こちらのサイトにもペリープログラムの記事が載っていました。外部サイト『「幼児教育」が人生を変える、これだけの証拠 | 子育て | 東洋経済オンライン 』

 子供の成績では、「その子しだい」とか、「(子ども)本人にやる気がない」と、
子供一人に、責任を押し付け、大人が責任?を回避したり、
子どもは「お母さんが9割」などと言われて、
母親一人が重い責任を押し付けられるようなこともあるように思うのですが、
そうではなく、
まず、正しい知識が広まるように努め、
そこから何を選択したらよいか、という
子供を教育するための親の教育が受けられることも大切かと思います。

 親自身も、子供の教育の仕方を学ぶこと少なく、親になりますが、
林修先生のテレビ番組「林先生が驚く 初耳学」で、

「日本国民全員が一冊持つべき」、と紹介された一冊。

 子供の成績を上げ、大人になってからの収入額を上げるためには、
いつ、どのように教育すれば良いのか?

 子育てする人も、そうでない人にも、
読む価値のある、貴重な一冊だと思いました。