成功の方法は、「違う」と思ったら、すぐに撤退すること。

 成功の法則は、「違う」と思ったら、すぐ引き返す。
積極的に「撤退」して、
また考え直す。



 成功の陰には、多くの失敗がある、といいますが、
失敗した時が大切。
なかなか上手くいかない人の特徴は、
この「撤退のスピードが遅い」のだそうです。

上手くいかない、と思っても、
その方法で頑張る。
(それは確かに、上手くいかない気がする。(笑))

やり方を変えずに、なんとかこの方法で、などと思う。

よっぽど勝算があって、なら、いいのかもしれませんが、
たいていは、この方法で上手くいかない。
(上手くいかないから、困ってる)
この方法では上手くいかないことが分かった、と思うこと。

 一度、潔く撤退し、
これと違う方法でしてみて、
どうなるか、みて、
考え直して、やるならやるでもう一度、また始めればいい、という感じ。

とにかく、「成功したい」という希望があるなら、
「成功する」最短コースを行く、のがいいそうです。

 このサイトの記事 『自分をバカにしてくる人と、上手く付き合う方法。』にも書いたのですが、嫌な相手から逃げる、違うやり方だと思ったら止めて変える、ということは、
とても大切で、一つのやり方に執着したり、
間違っている方向に進んでいるのに、そのまま突き進んでいると、
本当に成功から遠ざかったり、幸せからどんどん遠ざかって不幸にほうに、ばく進して行ってしまうことがあるようです。

人には、成功と大成功しかなく、
失敗したら、「これをすると良くないことが分かった」と、とらえると、それも成功だそうですが、
失敗したと思うのではなく、学んだと思うことで、どんどん成功の方へ進んでいけると思います。


いつも「笑顔」でいること。 でも、「笑顔」でいないことも大切。


 幸せになるためには、「いつも笑顔でいること」と言われたりします。

で、まじめな人で、これを真っ直ぐに受け取って、
本当に、いつも笑顔の人がいるのですが、

たまに、「いつも笑顔」の、とらえ方を間違ってしまう方がいらっしゃるようです。

嬉しいとき、楽しいときに、
笑顔でいる、のはOK。

とくに楽しくないときにも、笑顔でいると楽しくなって来たり、
人の前にいるときは、微笑んだ顔にしていると相手が話しかけやすく、楽しい雰囲気になりやすいように笑顔、ということならOK。

(って、私がOKだすのも変ですが(笑)。)

 でも、人の話を聞くときは、
楽しい話のときは、楽しそうな顔で、
悲しい話のときは、悲しい顔で、
聞く。

相手の話の内容に、こちらの表情も合わせる。

まじめな話をしている時に、笑って聞かれたら、怒ります。

 それと同じように、自分の心にも、ある程度は、正直に。
いつもニコニコして、いい言葉を使うと、それだけで幸せになれるそうなので、
自分のできる時、場面が許されるときはニコニコしていていいと思いますが、

いつも笑顔でいる、にも「場面」を考えることは必要だと思います。

 例えば、相手から理不尽に責められているときに、笑顔で受け入れてはいけません。

 表情が、相手への無言のメッセージになり、

「私は、あなたに何をされても、やり返さないで、すべて笑顔で受け入れる、

あなたに笑顔を向けて、どんな理不尽なことを言うあなたにも、心地良く過ごしてもらうように、あなたに気をつかいます。」

という間違ったメッセージを伝えていないかは考えたほうがいいと思います。

だから、もっともっと理不尽なことを言っていい、と思われ、
相手は図に乗って、
どんどん理不尽な要求をして来たり、
つらい思いをさせ、
どんどん責められた挙句に、
心の中で「この人はいくら言っても反撃してこない人だ」とバカにされる。

そんなことをされて幸せにはなれないので、
これ、おかしいな。
これ、違うな。
と、思ったら、笑顔でいてはダメ。

おかしいことには、「おかしい」という。

あえて笑顔、でいてもいいですが、その時は、思っていることは、言いましょう。


斎藤一人さんのお話で、
「人の機嫌をとらずに、自分の機嫌を取りなさい」とお聞きしたことがあるのですが、

まず、自分の中に大切な神様がいて、
その神様をお守りする、という心をもつといいかも。

相手の機嫌を取らず、
自分の中の神様が傷つけられそうになったら、
絶対にお守りする。
みたいな気持ちで、自分を守る。

もし、お守りできなかった時でも、段々できるようになるそうなので、
自分を責めず、
(今回は相手に責められてしまった)自分を許し、
次からは、変なことを言われたときは、笑顔をやめる、と決める、とか、
相手に何か一つ言うとか、
少しずつ成長していけばいいと思います。

自分が内心、傷ついていたり、強く「それは違う」と思っていたり、止めてほしい、
と思っているのに、
伝える努力をしないのはだめのようです。

今言えなくても、
段々、言えるようになるようになるので、
斎藤一人さんのお話をいろいろ本や、ユーチューブで検索して聞いて、なにか実践するといいと思います。

本当はスゴい自分に、まだ、気づけていないだけ、
スゴい自分を出し切れていないだけのようです。
(「自分はスゴいんだ」、「いばっちゃいけない、ナメられちゃいけない」と一日100回ぐらい言うといいそうです)
(人は、いばってもいけないけれど、ナメられてもいけないそうで、ナメられたら幸せになれない)

笑顔でいることも大切だけれど、
笑顔でいないことも大切。

どうすれば自分が幸せになれるかを考えて、
表情や言葉をつかっていくのも、いいと思います。

一日に4回、ありがとうと、言われることをする。 効果

 最近お聞きした斎藤一人さんのお話。

「一日に4回、ありがとうと、言われることをする」。

 私も少し前、「ありがとう」と一日何度も言うと良い、と、二か所から聞き、
(たまたま一か所だけでなく、別のところでも言われました)、
友人も、「ありがとう」と何度も言っている、みたいなブームのときがありました。

で、最初はそれで(一日に何度も「ありがとう」と言うだけで)いいのだけれど、それはあくまで初歩。

ありがとう、と「言う」ことができたら、なるべく早く次の段階、
『ありがとう、と「言われる」ことをする』に進む。

この段階を進むスピードが早ければ、
幸せになるスピードも早いようです。

 「ありがとう」と言われることをするって、
一見、なにか難しそうなことに思えますが、
何でもいいようです。
例えば、道に落ちてるゴミを拾う、とか。

別に、人の口からはっきりと言われることでなくても、
できることから始めてみると良いと思います。
(言われなかったら、自分の口で「ありがとう」と、言っちゃう、とか(笑))

そこから始めて、また、次の段階(人から「ありがとう」と言われる)ように進んでいけば、いいだけ。

斎藤一人さんのお話でも、
ありがとう、と、一日1000回ぐらい?
ひたすら言っている人を知っているのだけど、
残念ながら、それだけでは、その人はあまり上手くいっていないそうで、
それよりも次の段階に進んで、一日4回「ありがとう、と、言われる」ことをする、のが良いそうです。
(これが「どうも」ではダメで、「ありがとう」だそうです。)
(「ありがとうは、いつか通じなくなる」というテープでお聞きました。
赤ちゃんが生まれて、ハイハイして…、それで大人は「ハイハイできた」と言って喜ぶのだけれど、30歳過ぎて「ハイハイできた」では喜ばない。人は成長する生物、いつまでもそこにとどまっていない、次に進みなさい、てきなお話でした。)



 そうか! そうだったのか!

というわけで、その日から、
道のゴミはひろう、雑草は取る、子供の部屋は片づける、お見舞いは行く…、(笑)
時間の限り頑張る。(笑)

(ゴミ拾い。
これが、一番カンタン!でした。(笑))

でも、そろそろ次の段階、直接「ありがとう」と言ってもらえることに進まなければ、
と思う今日この頃。

 でも、本当に「心」ひとつ、何を思っているか一つなのですが、
「一日4回 「ありがとう」と言われることをする」と、「思っただけ」で行動が変わってくる。
確かに自分自身が幸せになっている気がします。

そう思っただけで、例えば、部屋がキレイになると、
目にうるさく映る(散らかっている)モノがなくなり、頭もスッキリ。

道でゴミを拾おうと思うと、
今ゴミを拾ってくださっている人が目に入って来て、
「ありがとうございます」と思え、幸せな気持ちになる。

子供の部屋を片付けると、
「片づけなさい」といくら言っても片づけられなかったのは、
やる気がなかったからではなく、片づける実力がなかったのだと気づいて、
もう少し段階をおって教えようと思える。

お見舞いに行くと、喜ばれ感謝される。

なにか、良いことばかり起きます。

もう少し続けてみたい、という気持ちになりました。

人間関係は、「笑顔」がトクな理由。 素敵な笑顔の作り方。


 幸せは、「人間関係、お金、健康」の三つが上手くいくことだそうです。

たしかに、人間関係がよくて、お金があって、健康なら、
人生最高!という気がします。(笑)

人間関係では、人から優しく大切にされたり、人と楽しく過ごせたり、
バカにされないことだったり、
人からどう接してもらえるか、ということは大きいと思います。

 で、人間関係が上手くいくために大切なことは、

「笑顔」と、よく言われますが、

これを、自分のほう側からみると、ピンときにくく、
とくに笑いたくもないときにも笑顔でいるのは、エネルギーもいるし面倒と思う人も多い気がします。

ただ、逆に、
「自分が人からどう接してもらえたときに、嬉しいか?」 を考えてみると、
分かりやすく、

やはり人から笑顔を向けて、優しく接してもらえると、

自分も嬉しくて、満足した幸せな気持ちになり、

仏頂面だと、それだけで、「店員さんなのに」とか、
不満の気持ちが出る。

 笑顔ひとつ、あるか、ないか、が、
人の心を明るくしたり、暗くしたりして、

笑顔で接してくれた店員さんからは、またモノを買ってあげたい、と思い、
顔が仏頂面だったというだけで、
(顔以外の、言葉や態度などは何一つ変わらない接し方だったとしても)

「もうこの人からは二度と買いたくないな」などと思う。

そう考えると、

「笑顔」は、人の心を明るく、朗らかな、幸せな気持ちにするためのツールで、
それひとつでお金も入ってくるぐらいの、
人間関係をスムーズに、円滑にするための、

もはや武器。

もしかしたら最強の武器かも、というぐらい、
人の心を幸せにできる効果を持っていると思います。

相手の心を幸せに明るくすると、
当然、そのことや雰囲気は自分に返ってくるので、
自分も幸せになれる、ということもあるかもしれません。

 さて、そんな大切な「笑顔」。

人と接するときには、相手に伝わる笑顔で微笑むこと。

普段の顔は、「モナリザの微笑み」が理想形だそうで、
それだけで、人間関係がスムーズに上手くいきやすくなるそうですが、

色々な場面があるので、
相手が、悲しい話をしている時に、笑顔で聞いたりするのではなく、
相手の悲しい話には悲しげな表情で、
嬉しいときには、笑顔で、
場面を考えて、その場面の表情できくこと。
そこはTPOを考えて合わせますが、
普段の顔、や、話をするときなど、
場面が許せば、なるべく笑顔で過ごすと、
人生が楽しくなると思います。

 さて、そんな大切な笑顔の作り方。

「モナリザの微笑み」? どうやって作るんだ、と思う方にも大丈夫な方法。(笑)

笑顔は、練習すれば誰でもできるようになり、磨けば光るそうですが、

実は方法があります。

これはかなり昔に読んだ本を参考にさせていただいたのですが、
私には一番分かりやすかったです。




「割り箸を一の文字のように、水平に持ち、左右の犬歯(糸切り歯)あたりで噛み、口角を上げます」

こうして鏡をみて見ると、
左右の口角が同じだけ上り、自然な笑顔になるそうです。

この方法、ぜひ、やって鏡で見ていただくと分かりやすいのですが、
実は、
私はこの、割り箸をはさんだだけで、できる笑顔が大好きで、
こうして作った笑顔が本当に自然で、素敵で、
人からも好感を持って接してもらえているのが分かる。

普段から、人に好印象をつけたい、安心してほしいと思ったときは、
この割り箸をはさめたイメージで笑顔を作っています。
(もう何十年もこの方法。本当に人から好感を持ってもらえる顔になるので、気に入っています。)

口角は右左、どちらかが下がっているのではなく、
左右均等に上がっているのが明るく素直でキレイに見える笑顔だそうです。
(これが片っぽだけ極端に上がっていたりすると、ニヒルで不敵な感じになります。(笑))

 一度、自分の笑顔の作り方を覚えてイメージを持つと、
その後もいい笑顔を作りやすい。

笑顔で笑っている度合いは、口角の角度などで調整ができるので、
一度、ワリバシを持って、基本型?の笑顔の作り方を覚えて、
場に合わせて、自由自在に、微笑から、ニッコリした笑顔まで作れるようになるといいと思います。

 さらに、人の幸せを願うような明るい言葉を心の中で繰り返すと、
(人とすれ違うたびに心の中で、「この人にすべての良きことがおこります」とか「この人が幸せになります」などを願う等)

そう願いながら仏頂面でいることのほうが難しく?器用な感じで、
自然にモナリザの微笑み?のような笑顔になりやすいと思います。
(コチラの記事『斎藤一人さんの話を実践して起きた、素敵なこと。』にも書きました。)

 人の魅力とは、「また」だそうですが、
人から、この人とまた一緒にいたい、また会いたい、と思われるような笑顔や雰囲気をまとうようになると、人と楽しく過ごせる時間が増えて、自分に自信を持て、
幸せな気持ちになり、人間関係も上手くいきやすいように思います。

愛され度「見た目」が変われば、全く違う人生。 「キレイな服装と、貧相な服装のときの、人の扱いの違い」が分かる3分ユーチューブ。 6歳の女の子のユニセフ実験動画。

 「愛され方の違いが分かる」ユーチューブ、
というと、多くの女子、必見の予感ですが、(笑)

「きれいな服装と、みすぼらしい服装のときの、愛され方の違い」が、たった3分で明確に分かるユーチューブを見つけました。

発信元も信頼できそうな?ユニセフ。

これを知っていると知らないとでは、人生の楽しさが大きく変わってくるかも。

 ユニセフ基金が作った6歳の女の子の実験映像。

たった3分なのですが、見ると、
「絶対、身なりに気を付けよう!」と思える、6歳の女の子の実験映像。

こちらです。




「人は見かけ」も大切とは知っていましたが、

本当に、これが現実。


 オシャレをして小綺麗にしていた時の、愛情溢れる大人のまなざしが優しくて、
忘れられませんが、

数時間後、服を買えただけで大人達から冷たい反応をされてしまう様子は、
とても心が痛く、
この実験を行ったことが、してよいことだったのか?とまで、考えさせられる動画になっていました。

ユニセフが行った「外見によって、子どもが大人から受ける扱いはどのように変化するのか?」
貧しい国の子供たちが大人たちから受けている現実を感じてもらおうとする実験でしたが、
これは、人が自然にとってしまう本能や、習性のようなものでもあり、
この法則は、先進国に暮らす大人にも当てはまると思います。

差別してしまう側になるにも、
外見に気をつかって差別をされる側にならないようにするのも、
どちらにしても、映像のとおり、自分も気を付けようと思いました。

 こちらにも、いろいろな意見が載っていました。
外部リンク 『NAVERまとめ ユニセフが行った6歳の子供を使った実験が、色々と考えさせられる…』


 実は、この映像を見つけたのは、日本一納税額 斎藤一人さんのお弟子さんである宮本真由美さんのブログ記事から。
外部リンク『宮本真由美さんのブログ記事「粗末に扱われる人。大切に扱われる人。」』

この宮本真由美さんの、ブログ記事の書き出しは、こうです。

『「人間は中身で勝負だ!」 ホントにそうでしょうか?!』


 斉藤一人さんが出版された本、



21世紀は男も女も「見た目」が100% (見た目を磨くとすべてがうまく回りだす・初公開! 一人さんの語り下ろしCDツキ!)


 見た目で、人をぞんざいにしたり、笑顔を向けたり、

それをされて傷つく大人や子供に、
これから自分が配慮していくことは大切ですが、

粗末な格好をしているときは、粗末な扱いをうける。
気をつかわない服を着ているときは、そういう扱いを受ける。

それが人の現実、本能だということをしっかりと把握して生きていくことで、
真正面から強く吹いてくる風や雨を、スッと除けることができると思います。

 人は中身を知ってもらう前に、
「見た目で勝負!」している。

オシャレで素敵な人から褒められれば、
それだけ、誉められたほうも嬉しい。

そのことを知って、配慮していくことが、
人間関係のコツだそうです。

人に配慮して気をつかえるように、
自分も人も幸せに生きていけるようにしたいと思いました。



斎藤一人さんの教えを実践した効果。 起きた、素敵なこと。

 銀座まるかん創設者で、納税額日本一、斎藤一人さんのお話を実践してみた、結果。




その効果は、大きかった! です。

 まず、会う人、会う人から、笑顔を向けられる、優しくしてもらえる、率高し。

実践前と比べると多くの人が、私と一緒にいたがってくれるようになり驚きました。

 実践したのはとりあえず3つ。

①成功脳のお話を100回聞く。(『成功脳』のユーチューブ
(まだ100回聞けていない段階で、変化を感じました。)
②「この人に全ての良きことがなだれのごとくおきます」と、すれ違う人々に心の中で思う。
③斎藤一人さんの教えにあった「人の話を聞くときは、「そう、そうなんだ、それで、へぇ~」など合いの手をしっかり入れて聞くこと」。
(お手本は柴村恵美子さんのユーチューブ映像。柴村恵美子さんの話を聞く姿が分かりやすいと思いました。『柴村恵美子さんのユーチューブ。 ひとりさんに質問コーナー第1弾【完全版】』

 でも、考えてみれば、不思議じゃないかも。

 人とすれ違うたびに、「この人に全ての良きことがおきます」などと思いながら、
ムスッとした表情をしていることは難しく、
自然に「モナリザの微笑み」のような表情になり、
(今、自分で、振り返って考えてみると、私って「モナリザの微笑み」みたいになっていたな~、と思います。(笑))

相手の幸せを願う気持ちを持って人に接していると、
その親切っぽい?優しい雰囲気が伝わり、
(自分で言うのもなんですが、「優しい人」みたいな雰囲気がにじみ出る。(笑))
相手も自然に気を許して、冗談や面白いことを言ってくれたりします。

それに「うん、うん」「へぇ~」「そうですか~」などと反応し、合いの手を入れたり、
うなづきながら聞けば、
当然相手も話しやすく、気持ちよく話してくれて、親しくなれる。

そういう波動をまとうようになると、
初対面でも、人が話しかけやすく、
(無意識にも、この人はヒドいことを言うかもしれないから警戒しよう、とか、オドオドしているからナメてやれ、という気持ちにさせないで、)
親しみやすくなる感じかもしれません。
とても良かったので、実践続けようと思います。

 斎藤一人さんの本のとおり、身なりに気をつかい、小ぎれいにして、




「魅力」をだしていこう、
(笑顔でいたり、なるべく明るく、楽しく、面白くしよう、親切にしようと思いながら人と接しよう)
と、思っている人は、意外に少ないので、
思っているだけでも魅力的なりやすいのかも。
少なくても、初めから「魅力なんて無理」と諦めてしまっているよりは、
少しでも面白く、少しでも楽しく、少しでも明るくなり、それが人を惹きつける魅力をだすということのようです。




 考えてみると、当然のことをして、当然の結果を呼ぼうとしている、
一人さんのいう、「この世はシンプルにできている」は、
実践すると案外簡単に体感できる?のかもしれません。

 斉藤一人さんのお話のスゴさは、

誰でも「カンタンに実践できる」ことだと思うのですが、

 すご~くキレイ女の人をみても、色目で見てはいけない、とか、(笑)
極寒の中で滝に打たれなさい、とか、
ツボを買いなさい、とか、

難しそうなことは、でてこない。(笑)

8つの天国言葉。

愛してます
ついてる
うれしい
楽しい
感謝してます
しあわせ
ありがとう
ゆるします

を1日49回以上言えばいいよ、とか、
このお話(CD、ユーチューブ)を100回聞きな、など、

とにかく具体的で、楽で、暖かい部屋の中で、誰でも実践できる。

そして、しなくても罰則がない。
(このユルさが最高。(笑))

 幸せになりたい方は、明るく、人生を楽しむ、と決める。
あとは人に親切にしようと思っていれば大丈夫。
のようで、

死んだら、「人生を楽しみましたか?」と、「人に親切にしましたか?」という2つのことだけを、
神様から聞かれるそうですが、

人生を明るく楽しく、人に親切にして過ごせたら、
素敵だと思いました。



☆ 外部リンク 『成功脳』のユーチューブ


他人にとって都合のいい価値観から、素早く撤退。 『上手くいく方法』は、上手くいかないときに 「この方法では、上手くいかない」と、学ぶ。 それで上手くいったか?を考える。

 上手くいかない、と思ったら、
「この方法では、上手くいかない」と、学んでいるんだと思うこと。
なので、即、他の方法に改良すればいいだけ。

まぁ、なんて明るい…、というところですが(笑)、

 最近、人間関係とお金の達人? 「斎藤一人さん」のお話をユーチューブやCDで聞いています。

これが楽しい。

正直、人間関係も上手くいきたいし、経済的にも豊かになりたい!




 斎藤一人さんは、累計納税額が日本一。多くの税金を納めつづける方で、
やさしくて明るいお話で、多くの「斎藤一人ファン」持つ人気の方。
人間関係で幸せになる話や、経済的に豊かになるお話などの「講演会」や、著書を多く出版されています。

さらにその講演会は、講演代に関して無料。
(斎藤一人さんは、交通費も宿泊代も自前)
会場代程度の会費制?なのか、
斎藤一人さんの講演会で話すのに、斎藤一人さん自身も会費を取られる。(笑)

もちろん大盛況だそうです。

さらに、講演会に行かなくても、お話は無料でユーチューブで聞けてしまう、という大サービスつき。
(他でこういうセミナーを受けると、何十万円(何百万円?)ぐらいの価値があるそうです)

(外部リンク『『成功脳』のユーチューブ』。
この他にも「斎藤一人さん」で検索すると、本当に沢山の、斎藤一人さんの講演会のお話がユーチューブにアップされています。)

そんな斎藤一人さんのお話にハマっている今日この頃ですが、
なぜ? ハマってしまうかというと、
聞いてもらうと分かると思いますが、
心が軽くなり、本当に良いお話聞けた、と毎回感じることと、

今までの常識と、違うところがあるから、かもしれません。
(常識と違うのに、とても納得できるお話)

例えば「人のため」とか、「人の幸せを考える」という考え方を、
私は、大変美しいことのように考えていたのですが、
斎藤一人さんのお話で、「自分の幸せ」を考える、といわれてビックリ。
正直、それをあまり考えていませんでした。

でも、聞くと納得。
自分が幸せじゃないのに、人を幸せにすることなんてできないよな。
と言われると、
特別に立派な人は別として、多くの人はそうだと思います。

 実るほど頭が下がる稲穂かな、で、頭を下げ、
出る釘は打たれる、で、謙虚に、
頭を下げることができる人こそ出来た人、ぐらいの感じで、
出来た人でもないのに、大人しく過ごしたり、(笑)

自分はスゴイんだ、なんて思ってもいけない、

自己愛はよくなくて、他人に譲る心優先、
などと、思っていたところに、

まず自分の幸せを考える、
あなたが幸せにならなければ人を幸せにできない。
実ってもいないのに、まず頭を下げてはいけない、
(若者は若者らしくピンと頭を上げて、まず、伸びていきな)
持っているもので何でもちゃんとオシャレして、人を、自分はスゴイんだと押し出す、
押し出しておいて、優しくする。
(最初からやられるんじゃない、勝たないのと、勝てないのは違う。まず、勝ちに行く。)
というような教えは、
私にとっては新鮮でした。

人それぞれ、話の中で新鮮に思うところは違い、
もしからしたら、これを読んでいる人は、
そんなの当たり前、と思うかもしれないのですが、

ただひたすらに、「親孝行」と思っていた人が、
「親が悪い」という一言に救われたり、

どんな宗教でも奇跡がある、という言葉に、
(講話「成功脳」にでてきました)
「こんな奇跡を起こした宗教は、絶対」との思い込みから、目が覚めたり、

人それぞれ、お話の違うところで、
「え?」と思い、ハッとする。
ということがあるように思います。

他とはちょっと違う話、
え? と思うフレーズが、
出てきて、
でも、
言われてみれば、そうだよな、と納得できるお話ばかり。
現実に商人として日本一になられている実績もあります。

不思議な話も、これをしても損がないと思えば、
とりあえずお話のとおりしてみよう、という気持ちになって成功できる人も多いように思います。

 宗教と違って、お話を聞いて信じて行動しても、お金を取られることもない。
斎藤一人さんには、
宗教団体にある、税金を納めなくてもいい、という特権もなく、
(斎藤一人さんは、日本で一番税金を納めているかた。(笑))
心から、人を救いたい、苦しみから助けたいという気持ちで話されているのが伝わってくる感じでした。

私も斎藤一人さんお話のおかげで、自分に自信を持つことに努め、
人間関係に自信を持てた人のうちの一人。

それまで、自分に自信を持ちすぎたり、
「自分はスゴイんだ」なんて思ってもいけないように思っていましたが、
実践してみると本当に人と仲良く過ごせ、
人といて楽しいな、と思えるようになりました。



いろいろなことに目覚められる、
斎藤一人さんのお話が、ユーチューブに沢山アップされていて聞けます。
聞いて実践してみると、きっと「良かった」とおもうと思います。

☆ 外部リンク 『成功脳』のユーチューブ


『天』 斎藤一人 柴村恵美子 著。 誰にでも出来る方法で、人に大切にされる幸せな人生をおくれる。

 誰にでもカンタンに出来る方法で、幸せになりたい、
心を軽くしたい、と思ったら、「斎藤一人さん」のお話。

斎藤一人さんは著書もたくさん出していらっしゃいますが、
実はユーチューブでも、沢山の講演のお話がアップされていて、
スマホやパソコンで、今すぐ聞くことができます。
(本は、講演のお話を文字に起こしたもの、ということが多いですが、
文字で読むと、また分かりやすいのと、本に最後まで録音したCDがついていたりします。)

 私が、一番大きく実感したのは、

斎藤一人さんの「成功脳」というCDの100回聞きに挑戦しながら、

斎藤一人さんと、柴村恵美子さん(斎藤一人さんのお弟子さん)の「天」という本を読んで、その本のとおり、



すれ違う人、すれ違う人に
「この人に全ての良きことがなだれのごとく起こります」と、心の中でいうようにした時。
(「実践する」、ここが私の良かったところ。)
(手前味噌ですが、自分をホメちゃう(笑)、これも大切。
成功するには「実践できるか」どうかが分かれ道になるそうです。)

心の中で言い始めてから本当に短期間で、
人に、すごく優しくされるようになり、
初対面で会ったばかりの人なのに、これ教えて、と話しかけられたり、
一緒にコンビニ行こうと誘われたり、
ココに座りなさい、と横の椅子を差し出され、お話を聞かせてくださったり、
とにかく、周囲にいる多数の人が優しく話しかけてくれて、
私と一緒にいたいと思ってくださるようになり、楽しく過ごしました。

人の幸せを願うってことって、スゴイことなんだと思ったのですが、
人の幸せを願ったり、相手の心を軽くするようなことを言ったり、
相手の人が幸せになることをする、ということが「徳」になるそうで、「徳を積む」のは難しいことではなく、そういう簡単にできることだそうです。

 そういえば以前、天皇陛下とは祈る存在である、と読んだことがあるのですが、
いつも国民の幸せを祈ってくださっている、
そのオーラというか、お気持ちが、何も言わなくても、所作から溢れ出るように伝わってくる。
そういうお気持ちで、いつも国民に接してくださるから、
これほど(何をしてもニュースになるほど)国民から慕われ、多くの人がニュースで映像を見たいと思うほど、人気があるのかもと思いました。

 人から優しく接してもらえると、とても嬉しくなりますが、
なぜ?そうなったのか、冷静に分析、考えてみると、
自分も、「この人に全ての良きことがおきます」と心の中で祈っていましたし、
そういいながら、しかめっ面をしていることは難しく、
自然に、笑顔のような穏やかな優しい顔になっていたと思います。

そしてそのとき、自分の雰囲気や、自分から出ている波動が変わるように思いました。

私の実践したのは、
①成功脳のお話を100回聞く。(『成功脳』のユーチューブ
(まだ100回聞けていない段階で、変化を実感しました。)
②「この人に全ての良きことがなだれのごとくおきます」と、すれ違う人々に心の中で思う。
③斎藤一人さんの教えにあった「人の話を聞くときは、「そう、そうなんだ、それで、へぇ~」など合いの手をしっかり入れて聞くこと」。
(お手本は柴村恵美子さんのユーチューブ映像。柴村恵美子さんの話を聞く姿が分かりやすいと思いました。『柴村恵美子さんのユーチューブ。 ひとりさんに質問コーナー第1弾【完全版】』
の三つだけ。

三つとも、とくに勇気を出してしなければならないような、難しいことではありませんでした。
カンタンで誰にでもしやすいようなことだと思います。

よく、自分のしたことは自分に返って来る、と言われたりするのですが、
本当に、思い一つ。
自分が何を思うか、ということはとても大きいことだと感じました。

 斎藤一人さんが、成功への道は、
まず、無から有を生み出す。
一銭もお金をかけずに、自分のできることを考えてごらん、とおっしゃっているのを聞いたことがあり、また、いいことだと思ったら「実践」してみること、と力説されていたのですが、
笑顔や祈ることなど、タダを積み重ねて、
それを素直に実践してみると、こんなに簡単に変化のでることだったんだと、驚きました。

 斎藤一人さん、「人間関係は、いつも笑顔で他人に親切にしていればたいていは上手くいく」と、サラッとおっしゃっていました。


☆ 外部リンク 『成功脳』のユーチューブ



やってはいけない自分へのダメ出し。 『成功脳』斎藤一人著。 ユーチューブでもその内容が聞けました。

 『何かがあるたびに、「反省」をして自分にダメ出し。
落ち込んでため息。
「私ってダメだな~」と思う』

という行為。 

止めよう
と思います。

省みて「私ってダメだな~」という場合でも、
ダメだとは思わず、
「こうしたらいけないことが分かった、だから(分かったぶん)今日は一つ成功した。」
ぐらいに思って、
決して落ち込まないこと。
(すごい明るさ。(笑) でも、これがいいそうです。)

自分の良いところを探して、自信を持つ、
そうして自分を信じて、自分の力を発揮していける、ということのようです。

 銀座まるかん創設者で、日本一の納税を収めている、大成功者の斎藤一人さんの著書に「成功脳」というお話があるのですが、
(こちらに記事書きました。『「自分にできなくても、(自分の)脳にはできる」脳が勝手にしてくれる。 超一流成功人 斎藤一人さんから聞く「誰でも実践できる、超一流人の成功脳」。』


 

何と、自分ができないと思っても、
自信がなくても、

「幸せ」と言ったら、脳が勝手に考えて幸せを連れてくる。

自分で、「どうやったら幸せになれるんだろう」などと真剣に悩まなくても、脳が勝手に「幸せになるように」考えてくれる。
(「言葉」で脳に指令を出すと、脳が勝手に考えてしてくれる。)

なんて都合のいい!という感じですが、(笑)
「脳」にはそういう働きがあるそうです。

「こんなに働いているのにお金がないのはおかしい」と脳に言ったら、
脳がちゃんとお金を儲ける方法を考え出す、
という、
「自分には出来なくても、自分の脳にはできる」という成功法則のお話で、

でも、逆に、不幸そうにしていたら不幸を連れてくる。

「ダメだ」と言ったら、
「ダメなところ」を探し、
「ダメな自分」を実感する出来事を連れてくる。

要は、自分が脳(コンピューター)に、何を(何の言葉を)入れるか。
「言葉」で入れたものを素直に脳が連れてくる。考え出す。
ということが書かれていました。

なので今から決して、地獄言葉「愚痴、泣き言、不平不満」などを脳に聞かせてはならず、
(そのままそれを連れてきてしまうから)
天国言葉「愛してる、ついてる、うれしい、楽しい、感謝してます、幸せ、ありがとう、許します」を何度も聞かせる。
(「天国言葉」を言っているだけで、脳が勝手に「愛してる、ついてる、うれしい、楽しい、感謝してます、幸せ、ありがとう」ということを連れてくる。)
のがいいそうで、

誰が聞いていなくても、自分の脳が聞いているので、
脳に対して、良い事を連れてくるように司令するつもりで、
ダメ出しせず、
毎日天国言葉を何度もつぶやく(脳に聞かせる)といいそうです。

ちょっと不思議な話ですが、
日本一、多くの税金を納める大成功者の教える成功の方法。

これを聞いても「しない」人が多く、
それを「するだけで成功者」と聞いて、
やたらに脳に、天国言葉を聞かせ出す私。(笑)

(幸せになりたい、気持ちが満載。(笑))

この世は「行動の星」だそうで、
行動(実際に脳に聞かせた)した人の勝ちだそうです。

 やはり日本一の成功をおさめるかたは、
考え方が一般とはちょっと違うな、と思うのですが、
一時期ではなく、長く成功をおさめ続ける方は、
人とは違うぐらい多くの知識を持っていて、
それを高額のセミナーではなく、秘密にせず、教えてくださる感じで、
無料ユーチューブでも、多くの人がアップして流し放題。
(「斎藤一人」さんで検索すると、とにかく沢山でてきます。)
本当に、普通とは違う。
普通と違うから大成功されているように思いました。





ズボラ主婦卒業、脱出法 「掃除」が「できてしまう」、ユーチューブ。 片づけたい、でも、片づけられない時にも有効。 最強の運をつける。




 斎藤一人さんの 【掃除ができるようになる話】 ~そうじで開運!~ 』のユーチューブ』

このお話を聞いた時、

私の中の「主婦魂」が復活。

主婦魂? 私にそんなものがあったのか?という感じでしたが(笑)、

脳にはあったようです。

 「成功脳」は、たとえ「『私』にできなくても、『私の脳』にはできる」という、
「脳」に良い事を聞かせると、勝手に脳が成功の方法を考え、できる、という斎藤一人さんのお話。
(斎藤一人さんは、銀座まるかん創設者で、納税額日本一の大商人のかたです。)
 『【成功脳・ノーカット版】 斎藤一人 ~脳は偉大なるコンピューター~ 』のユーチューブ

掃除できない人にもおススメ。
掃除できない人も、思わず掃除できてしまう、
片づけられない方も、思わず片づけられてしまうお話。と思うのですが、

明るく、気持ちも救われる話でした。

『斎藤一人さんの 【掃除ができるようになる話】 ~そうじで開運!~』(ユーチューブ)

「片づけるんじゃないの、捨てるの」というユーチューブなので、
掃除の細かい技術も必要なし。

誰でも、片づけられます。(笑)

 『家とは、人の氣を養うところ。

そこに使わないモノなどが置いてあると、そこから無駄な波動が出て、
その部屋で寝ているだけでも、その人が疲れる。

 うつ、ノイローゼ、自殺者は、
家が整理されている家には、絶対にない。

それは外で疲れて、家に帰って、(モノに)エネルギーを取られる状態になっている』
のだそうで、
「うつ、ノイローゼ、自殺願望から、救われたいなら、
この、ユーチューブ。」
と言えば、なんだかコワいですが(笑)

『無駄なモノが多い人は、
社会でも、無駄な人間とか、無駄なものに囲まれて生きている。
だから人生が、ダメになってしまう。

テレビでも何でも、貧乏人の家を表すのに、荷物が多い。
金持ちの家を表すのに、荷物が少ない。

古い荷物や使わないモノから、(よくない)波動がでる。
使いもしないようなモノを取っておく人間は、本当にお金がない。
無駄なんだ、考えていることが。』

などと、斎藤一人さんの力強い、
幸せになるお話が聞けます。

もちろん、うつ、ノイローゼ、などでなくても、
「そうじ」をしたいと思いつつ、なかなかできない、ズボラ主婦さん必見?
「どうしても、掃除がしたいと思ってしまうユーチューブ」という感じです。

 私は、片づけたいと思っているときに、このユーチューブを聞き、
たくさんのモノを捨てました。

悩みがあるなら、
運を上げたいなら、
幸せになりたいなら、
成功したいなら、

とにかく掃除。 モノを捨ててみる。

捨てると、モノに使うエネルギーが減り、
何をするにも時間短縮、短い時間で出来るようになり、
精神的にも、肩の荷を下ろして、軽く、幸せに人生を過ごせる。

多くの人が悩みから解放される、良いお話でした。

本当に片づけてしまう、そのモチベーションをつけられる、斎藤一人さんはスゴい、と感じますが、
圧倒的に運が良くなり、片づけて良かったとおもうと思います。





「自分にできなくても、(自分の)脳にはできる」脳が勝手にしてくれる。 超一流成功人 斎藤一人さんから聞く「誰でも実践できる、超一流人の成功脳」。

 銀座まるかん創設者で、日本一の納税額を納める、斎藤一人さんの著書に、「成功脳」があります。



実はこの本、斎藤一人さんの講演のお話をそのまま本にしてあり、
その講演の録音音声が、そのままユーチューブでも聞けます。
【成功脳・ノーカット版】 斎藤一人 ~脳は偉大なるコンピューター~ 』のユーチューブ

それによると、
「脳は、偉大なるコンピューター」で、
そこに打ち込む「言葉」を、実現する力を持っている。

「幸せ」と言えば、
脳が勝手に、どこかから幸せを持ってくる。

「ありがとう」と言えば、「ありがとう」ということを持ってくるそうです。

 普通なら、「幸せ」と言えば、
幸せなことを自分で考え、それを計画して実行しようとする。
という道筋をたどるのですが、
「幸せ」という言葉を発するだけで、
あとは、あなたが考えなくても、脳が勝手に考えて幸せを運んでくる。
ということが、

私の心を動かした、このお話のポイント。(笑)

「幸せ」になる方法を考えたくないのか?
と聞かれると、
考えたい、のですが、
自分に考えられるのか?という不安から解き放たれる、
「脳が勝手に考え出す」という言葉。(笑)

斎藤一人さんは、天国言葉「愛してます、ついてる、うれしい、楽しい、感謝してます、しあわせ、ありがとう、ゆるします」という言葉を何度も口に出して言うといいよ、とアドバイスしてくださるのですが、
それを誰に言っているかというと、
自分の脳に言っているのだそうです。
(そうすると、それを脳が勝手に運んでくる)

 これはお金にも有効で、
「(こんなに働いている自分に)収入がないのはおかしい」、と脳に言えば、
脳が勝手に、収入を得る方法を探し出す。

「こんなにいい女なのに、彼氏がいないのはおかしい」と思わなきゃ、
いい男性は出てこない(笑)。

 この、「どうやって」収入を上げられるのか?
「どうやって」幸せをつれてくるのか? は、
脳が勝手に考えだして、連れてきてくれるそうで、
「自分には出来ないけど、脳にはできる」。

自分はただ、脳に、「こんなに働いているのに収入がないのは、おかしい」、とか、
「幸せだな」とか、「ついてる」とか、
言霊の力で、天国言葉を何度も言うことは必要で、

 「自分にはできない」と、脳に聞かせると、
脳もサボって、つれてこない。
というか、脳はラクをすることが好きなので、
「自分にはできない」と言うと、脳は喜んで、やらないので、要注意だそうです。
(どことなく、「笑うセールスマン」の喪黒福蔵のようだと思いました。(笑))

なので、まず、「脳を働かせる」。

それには、自分で天国言葉「愛してます、ついてる、うれしい、楽しい、感謝してます、しあわせ、ありがとう、ゆるします」を言い、
脳に聞かせると、脳にはできる。

この斎藤一人さんのお話、
一回だけじゃなく、100回聞いていると分かってくるそうで、
斎藤一人さんは、100回聞くように勧めていらっしゃいました。
『【成功脳・ノーカット版】 斎藤一人 ~脳は偉大なるコンピューター~ 』のユーチューブ


これが、本当に分かれば、
お金も沢山あり、
幸せもたくさんあり、
人とも上手くいく、
自分の力を精一杯発揮できる最高の人生が送れる予感満載。(笑)

 この成功脳のお話の他にも、斎藤一人さんには、「自分はスゴイんだ」と毎日100回言うといいよ、とか、いろんなお話があるのですが、
すべて、この「成功脳」、脳にきかせているのだと思いました。

 日本一の成功者のお話は、普段の生活の中で聞くお話とは異次元ですが、
お金もかからず、損がない。

でも「実践」する人は意外に少ないから、
大成功者も少ないのかも。
と思わせる、本物(本当の成功者)ならではの説得力があります。

で、さっそく私も「成功脳」の本についているCDを何度も聞いていますが、
これが、
本当にその気になる。(笑)

 これを聞いた後は、斎藤一人さんにハマり、
気がついたら「ついてる、ついてる」と独りつぶやいている予感も満載ですが(笑)、

普段の生活で滅多なことではお会いできない、日本一の成功者の方のお話や、方法に、
素直に学んでみるといいように思いました。

『【成功脳・ノーカット版】 斎藤一人 ~脳は偉大なるコンピューター~ 』のユーチューブ


人間関係。 人から大切にされる方法。 「参加する」。

 人間関係は、何を言うか、という言葉よりも、
その行動によるところも大きいように思います。

とくに、人間関係で、「付き合い始めはいいのだけれど、長い付き合いがなかなかできない」とか、
途中からどうも上手くいかなくなる、という方は、

人に嫌われたくない、と思ったら、まずはココが大切なところと認識するといいかも。
という、斎藤一人さんのお話のユーチューブを見つけました。

『斎藤一人さんのお話。 嫌われる人』

7分ほどでまとめて下さっているユーチューブなのですが、

こういう人は嫌われる、ということをハッキリおっしゃっていて、
分かりやすいです。
ユーチューブのお話の内容の肝を、サクッと説明すると、
例えば自分がパーティーを開いているのに、
「いつも来ない」では、嫌われる。
いくら口で「大好き」というようなことを言っていても、嘘でしょ、ということになる。

それよりも、その人の開く結婚式やパーティー、お葬式にはいつも参加して手伝ってくれる、応援してくれる、ということが大切。
ある意味、当たり前のことなのですが、
人間関係が苦手な方は、もしかしたら、ココが分かっていないということもあるのかもしれません。

 人は、自分が何かをしようとしたときに邪魔をしない人、
「応援してくれる人」を好きになるし、
感謝して、付き合っていきたいと思います。

パーティーを開いたら出席してくれる、
何かを開いたら、「参加」してくれる、
いつも自分を手伝って助けてくれる、
そういう「行動」に心を動かされるもの。

耳に心地の良い言葉は、その時は良いのですが、
それだけではダメで、
何かがあったら実際に
応援してくれる、
実際に都合があってできない、ということもあると思いますが、
まずは、その手伝おう、何かしよう、助けよう、という「気持ち」が大切。
自分が困った時には助けてくれる、
人はそういうことがとてもウレシイ。

それを意識していくと、人から喜ばれて大切にされる人になると思います。

日本一の大成功者に学ぶ、人間関係とお金の「成功の法則」。 斎藤一人さんは、まずユーチューブから聞くと分かりやすいです。

 斎藤一人さんは、累計納税額が、日本一。
高額の税金を納められた、日本漢方研究所 銀座まるかんの創業者ですが、

斎藤一人さんを一番有名にしているのは、会社や、商品のサプリメントなどだけでなく、
いわゆる「斎藤一人ファン」というファンが多いこと。

人間関係も良くなり、経済的にも困らない。
愛と光に満ちた人生になる方法、
それを伝える、講演会のお話や多くの著書だと思います。

日本一の大成功者から直接聞ける、人生の成功の方法。
と聞くと、たしかに魅力的で、
日本各地にたくさんのファンを持つ、人気者の斎藤一人さんから、
直接聞ける人間関係や魅力のコツ。

それはもう、ぜひ聞きたい!
と、思うのは、私だけではなく(笑)
斎藤一人さんの本は、本屋さんで売れ筋ランキングに入っていたり、平積みされて、
目立つところに置かれていたり、何冊もあって、
どれから買ったらいいのか?
迷ってしまう感じかもしれません。

 実は斎藤一人さんは、著作の本に関しても、講演のCDに関しても、
内容をいくら人に言ってもかまわないし、
CDはダビングして人にあげても構わない、

というか、むしろ、そうやってなるべく多くの人に、私の話を伝えて、
多くの人に幸せになってもらってください、
という感じでおっしゃっているので斎藤一人さんの講演会は、多くの人がユーチューブでアップしていて、
検索すると多くがヒット。
無料のユーチューブで多くの斎藤一人さんの講演が聞けます。

 日本一を達成し続ける方の、考え方は、普通の人とは違うことも多く、
普通の人と違うから、人とは違うぐらいの大成功ができているのだな、と思うのですが、

「普通の考え方で普通の人」で生きていると、
大成功者さんからのお話を一度聞いただけで、人生を大転換させることが難しく、
その話を、
何度も何度も繰り返し聞いているうちに、
(100回聞き)
大成功者の考え方が、やっと頭にスッと入ってくるようになって、
その考え方で行動するといいという感じなのかもしれません。


 斎藤一人さん曰く、人の悩みは「人間関係とお金」のこと。



「健康」のことが入っていないのは、
もしかしたら、ご自分の会社(銀座まるかん)で、
健康になる健康食品を多く販売しているので、
ご自分の商売の宣伝になってしまうからなのかも。

「健康」と、「人間関係」と、「お金」に恵まれたら、
人は幸せで楽しい人生が過ごせそう。

日本一を達成し続けるかたのお話は、
とてもパワーがあって、目からウロコなので、
聞いてみるといいと思います。




☆ 外部リンク 『成功脳』のユーチューブ

人つき合いが上手な人。

 人つき合いが上手な人、
私も同年代の女子、何人か頭に浮かんでいるのですが、
とにかく、一所懸命で忙しい。
一見、普通にこなしているような仕事や生活なのですが、
とにかく陰で、他人より一生懸命努力している。

そして、全員、身なりに気をつかう。



特別オシャレというよりも、いつも、きちんとさりげなく身なりに気をつかっている感じで、
今日はどうしたの? と全く身なりを気にしていないな、と感じさせる日がなく、
素敵な感じです。(笑)

 そしてそれぞれみんな、気さくでフレンドリー。

そして、人の幸せを願って行動している、という感じ。
(明るく接したり、優しかったり、面白かったり、助けたり、訪問したり、お見舞いに行ったり、など)

こう書くと、普通の人と何が違うの?ということになるのですが、
何というか、人づき合いが苦手な人と比べて、

話すときに「これを話すと、相手は自分のことをどう思うかな?」てきなことを、
考えずに話す。
相手が自分をどう思うか? ではなく、
どう話したら、相手の心が軽くなるかに集中して話しているという感じ。

相手が何を言っても、優しく笑顔で受け止めてくれるので、
話すほうも話やすい。

そのやりとりが自然で、
ひどいことを言うんじゃないか、みたいな警戒心がなく、
気軽に話せている感じがする。

でも、そんなふうに気軽なようでいながら、
実はけっこう気遣いがあったり、
子供の頃に転勤が多くて、どこでもすぐ馴染んでいかなければならない環境から、
友達作りが上手になったと言っていたり、
一人っ子で寂しかったので、外ではすぐ一緒にいる友達を見つけていたり、
それぞれに努力して、多くの人達と仲の良い人間関係を築いているのが、
お話を聞くと分かって、そうだったんだ!という驚きだったりします。

 人間関係が上手くいかない人の特徴の中で、

自分から引いてしまう(遠慮してしまう)、というか、
(どうせ私は人と上手くいかないから、)
一人でいいの、というか、
一人がいいの、ぐらいの勢いで、
皆と仲良くできることに対して、自分から身を引いて、孤独のほうに入られてしまう方が、時々いらっしゃるような気もするのですが、
(みんなと予定を合わせて一緒に行かず、私はいいのと、参加しない、など)

そういうところがなく、
一緒に行こうよ~、ぐらいな感じ。

 人間関係が上手くいかない、そのほんとうの理由は、

「上手くいかないと思っているから」、ということもあるように思います。

相手が自分に好感を持って接してくれる、ということを信じ切れずに、
遠慮しすぎて?、
差し伸べられた手を払いのけてしまう、というか。

もしかしたら、
(自分自身が上手くいかない、と思い込んでいて)そういう人を拒否ってしまうような言動をしていることもあるかも。

 ということで、

 人間関係、人づき合いを上手に出来る人は、
出来る人の感覚をつかみ、
出来ると思って行動している、と知り、
その感覚をつかむように努力してみる。

オススメは、私の別記事に書いてある方法。
(ここでまさかの、番宣?(笑))(というわけではありません)
(こちらの記事。 『人間関係は、まずここから。 誰にでもカンタンに出来る方法で、多くの人から親切に接してもらえるようになる。 『天』斎藤一人 柴村恵美子 著。』

実践すると、本当に人間関係が良くなってくる方が多いと思います。

まず、人付き合いが上手な人(本や講演会などのお話等)から方法を聞き、実践してみる。

陰で必死に人間関係の本や話を聞いて勉強して、実践する。

学んでいくと、意外とノウハウ。

誰でも上手くいく部分も多いように思います。


関連記事
☆ 『人間関係は、まずここから。 誰にでもカンタンに出来る方法で、多くの人から親切に接してもらえるようになる。 『天』斎藤一人 柴村恵美子 著。』

トークが苦手な人は、ラジオ? ガクトさんに学ぶトーク術。  会話はこうやって引きだすといい、と勉強になるラジオ。 

 先日、歌手のガクトさんのラジオのお話の記事を書いたのですが、
(こちらの記事。 『ズボラ主婦脱出法。 ガクトさんに学ぶ、間の悪い人。 集中するポイントを間違えない。』 )

 普段、テレビを見る時、芸能人同士の話、掛け合いは面白いのですが、
二人や数人の掛け合いもプロ同士のため、安定感抜群。(笑)
安心して聞けて、ある意味、面白くて当たり前。

でもラジオで、ガクトさんのお話の相手は、相談コーナーに電話してくる素人さん。
電話でのトークって、知り合い同士でも行き詰ったり、
盛り上がるときばかりでなく、普通の会話が多いのですが、
(なかなか第三者に聞かせる内容にまでならない)

ラジオの相談コーナーで、素人さんとの電話での会話では、
素人さんを相手にしても、
ガクトさんが、次々に質問したり、会話を引き出したりして、
言葉を詰まらせない。
ガクトさんのトーク術でなんとかしてくれる安心感がスゴく、
(相手が口下手でも、大丈夫っぽい。(笑))
そして、それが普通に身についたものではなく、本人が意識して磨いてきたものなんだろうなという感じでした。

 ラジオ相談に対する、ガクトさんの答えの内容も素晴らしいのですが、
それを分かりやすく例えて理解させ、相手に納得させる力が強く、

また、その相談内容に入るまでの、軽い相手の紹介?(何歳でどんなことをしている人なのか等)も会話のキャッチボールで分かりやすく面白く進めて聞かせてくれるので、
聞いているほうも、相談内容にすんなり入り、理解しやすいです。
(ほんと、メモに書いて覚えようかと思いました。(笑))

 ガクトさんは、芸能界で成功するため、一番好きだった「米」を断ち、(いわば願掛け)以来、ご飯(米)は20年間以上食べていらっしゃらないそうですが、
一流芸能人になる覚悟も、
泣き言を言わず、カッコよく活きようとする覚悟も、
強く、ビシビシ伝わってきます。
(え~…、ここまで書いておいてなんですが、とくにファンという訳でもなく(笑)
ただ、トークを聞いていてスゴい努力家という感じを強くもちました。)

とても短いトークでも、
こう話せば(聞けば)いいんだ、と素直に思えるので、
ラジオトークは、聞くと本当に会話の勉強になると思いました。

結婚したいと思われる女性の特徴。 男性の「好きな女性のタイプ」断トツ人気ナンバーワン、「純粋な子」ってこういうこと。

 とくに美人というわけでなくても、男の人からモテモテ。
気づけば、何人もの男性から声をかけられている。

まず、若い女の子。
(この時点で有利? (笑))
服のセンスもで、お嬢様っぽく、奇をてらわない感じ。



先輩がいるためか控えめで、男性の話も女性の話も笑顔で、うなづきながら聞き、
男女の話にも控えめに頷き、自分の交際についての話はしない。

もうその時点で、モテオーラ全開。
なんというか、何でもしゃべってしまう感じではなく、
言ってはいけないところと、話していいことをわきまえている感じで、
自分が話すより、相手の話にうなずく、
大人しく笑顔で聞いている感じ。

誠実で真っすぐ、裏表がなく、
今は頷いているけど後で悪口言いそうと、全く感じさせない性格の良さそうな感じ。
多分これが純粋(裏表がなく、言われたことに素直に反応する)タイプということだと思います。

そうか要するに男性って、バラされたくないのかも、と思ったのですが、
自分が何を言った、とか、こういうことをしたとか、誰かに言われたくない。
(彼女に二人だけの秘密にしておいてほしい)
だから、人の前でそういうことを言わない女の子を選ぶ、みたいなイメージで、
二人の時のことをペラペラしゃべったり、秘密を言わないな、と信頼させる誠実な雰囲気大切だと思いました。

 二次会のスナックでみんなで飲んで歌って、そろそろグラスが空になってきたとき、
その子が、あまり人の見ていないところで、水割りを作って、出して、
でも、それを先輩方は当然のように受け取って飲み、
だれも気付かず、評価されるわけでもなかったのですが、

全く知らないお客さんの若い男性が、その様子を見ていて、
(誰かに見せるためでも、評価されるためでもなく、純粋に人(女性にも男性にも)気遣いする様子)
すかさず、声をかけていました。
(彼氏いるの? 電話番号教えて、ぐらいの感じ)。
(あ、また、新たな男性一人にモテてるという感じでした。(笑))

 しゃべってトークで面白いことを言って、というモテかたもありますが、
とくに磨かれたトーク術がなくても、

陰に行っても、その人のいないところで悪口を言わない、
彼氏がこう言ったとか、友達にばらしたり、余計なこと言わない、
面白いことに笑い、文句を言わない感じで、誠実に彼についてきて決して裏切らなさそう。
言葉に嫌味や、きつい感じがなく、優しそう。
いつもそうしているんだろうな、という雰囲気が伝わる。

私が結婚したい。(笑)

モテるなって感じでした。

そうか、男性人気ナンバーワン「純粋な女の子」ってこういうことだったんだ、と思ったのですが、
とにかく、こうしたらモテるとか、よく見られるとか、評価が上がる、とか余計なことを考えず、
純粋に、相手のことを考えて行動し、陰で悪口を言ったり、バラしたりしない。
お金や地位など関係なしに自分を見てくれて、決して裏切らない。
誰に対しても優しく、
(自分だけじゃなく、姑、舅に対しても誠実で優しそう)
笑顔でキチンと対応できる。

モテる女性、純粋系は、そういう感じなのだと思います。

人との関係でも、そういうことを意識していくと、モテる女性になれるかも。
素直に学んでみるのもいいように思いました。



斎藤一人さんのお話。プロになる「覚悟」をすると、奇跡が起こる。

 斎藤一人さんのユーチューブ、
『【斎藤一人】「覚悟しちゃえばいいんだよ」覚悟をすると奇跡が起こる』 を聞きました。

これが本当にいいお話で、思わず記事に書きたくなる感じ。

斎藤一人さんは、累計納税額日本一。
銀座まるかんの創業者。
人が幸せになるための本(人やお金のこと)をたくさん出版され、多くの斎藤一人さんファンがいます。



ということで、私も斎藤一人さんの本を読ませていただいているのですが、
最近の一人さんの教えの特徴は、厳しさ。

と言っても、そんな厳しいというほどではないのですが、(笑)
以前の斎藤一人さんのお話は、とにかく優しくて優しくて優しい。
耳に心地よく、いつも励まされる感じで、
天国言葉「愛してる、ついてる、うれしい、楽しい、感謝してます、しあわせ、ありがとう」をたくさん言っていればいいよという感じだったのですが、
ある時から、それでだけでは、今の世の中なかなか救えない、というようなことを神様からお聞きしたらしく、

しっかりしろよ、てきな、
自分で考えなよ、てきな、
以前よりももっと、自立をうながすような言葉が多くなったように思います。

一人さんの教えも進化系というか、
その段階は過ぎた、次へ行こう、ということがあるので、
一人さんの教えの中でも、なるべく新しいお話を聞いた方が、
より今の時代に合った、より救いの力が?パワーアップした話を聞けていいと思います。
(とにかく、励まされて、「そうだったのか!頑張ろう」という気持ちになります)。

で、今回聞いたユーチューブ。
前半はタイトル通り、「覚悟」のお話。

起こる出来事から、魂が成長するようになっている。 とか、
意思で、定めを変えられる。 など。

上手くいかない人の特徴は、目立っちゃいけない、とか、出る釘は打たれる、とか言っていたりする人だそうで、
そんなこといっているのではなく、覚悟をする。
覚悟をちょっとすればできる。

笑顔にするって決めて覚悟していると、笑顔もできる、
何事も、ちょっと覚悟を決めるといいようです。

 で、イジメられる人の特徴は、
本当は強いのに弱いふりしている。
神がつけてくれた通りに(強いなら強く)生きていけばいい。

弱い女のフリはしないほうがいいそうです。(笑)

 地獄言葉を言っていると周りが迷惑、
いつまで自分のことをいっているんだよ。
人が何かやるときは、覚悟してやる、
覚悟してやると、奇跡がおきてくる。
上手くいかないのは、覚悟がたりない。

はなから苦労が当たり前だと思う。
社会に出て、特別な才能はいらない。

どんなことがあっても戦うという覚悟があると、上手くいく。
どんなに知恵があっても、覚悟がないと輝かない。

会社員、主婦でも。
覚悟してやる。

弱い、って何ですか?
といえば、
覚悟が弱い。
その覚悟を強くする。

どんなことがあっても戦うという覚悟があると、上手くいく。
その覚悟を強くする。

やるからには勝たなければいけない、
ナメられたらいけないんだ。
と思うこと。

なぜ成功しないのか?
覚悟がないから。

 また、貰った恩に対して返そうという思いになったとき、

例えば、斎藤一人さんに良いお話を聞いた、
というだけではなかなか身にならず、
この恩を斎藤一人さんに返そうと、
人に斎藤一人さんのことを言って宣伝したり、
(このサイトに記事書いたり(笑))
受けた恩を返そうと、何かをしたとき、
徳になるのだそうで、

「徳は返そうとしたときに返した分だけ徳になる」
(自分にもいいことが起こる)
と話されていました。


 斎藤一人さんのユーチューブ、
『【斎藤一人】「覚悟しちゃえばいいんだよ」覚悟をすると奇跡が起こる』 

ズボラ主婦脱出法。 ガクトさんに学ぶ、間の悪い人。 集中するポイントを間違えない。



 歌手のガクトさんのラジオでのお話、たまたま聞いたのですが、

これが、本当に良いお話で、さすが一流芸能人。(笑)

仕事ができるようになる、成功できる方法が分かるお話で、
集中するポイントを間違えなければ物事は成功する、という内容でした。

 仕事でも何でも、「間の悪い人」というのがいて、
それは、生まれつきでも何でもない。
間の悪い人は、
例えば、ガクトさんとその人でビリヤードをしているとしたら、

ビリヤードで一番重要な時間は、

「球を打つとき」。

その時間に集中すればいい。

で、その時間というのは、ビリヤード全体の中では、ほんの短い時間で、
でも、そこに集中すればいいのだけれど、

 間の悪い人は、ガクトさんが打つときに、じっと見ている。
打つときにスゴイ見ていて、
さらに、ガクトさんの球の行方をじっと集中して目で追う、
球が落ちると、「ああ、凄い!」とか言ったりする。

で、次、自分の打つ番、となった瞬間。

ふっ、と力が抜ける。

これが間の悪い人。
(集中するときを間違え、肝心な時に集中力を欠いて、集中した仕事ができない。)

と、いうようなお話をされていて、仕事でも何でも、
自称ズボラ主婦さんや、家事上手になりたいと言いながら出来ていない人も、そうだな、と思いました。

 ずぼら主婦さんで、ずぼら主婦を脱出したいと思っている方は、

もう家事なんてしなくてもいい、と思っているわけではなく、
むしろ、何とか片づけたい、と思っている方が多いです。

一日中そう考えていても、
でも、実際に動かなかったり
集中しなければならないタイミングを逃して、
そのタイミング以外の時間に、長い時間頭の中で、家事しなきゃ、と考えていたりする。

家事のことを考えている時間は長いのに、
実際にはできない、というような感じ。

その瞬間、集中すれば数分、もしかたら数秒で終わるかもしれないことを、
しないために、
永遠に出来ないかのようにモノが動かず、
ずっと考えているのに、できていない、というズボラ主婦誕生。

本当は一瞬で終わることなんじゃないの?
そのモノを片づけること。

捨てても困らないモノなんじゃないの?それ。
(モノを捨てるのも一瞬。)

というような感じ。

 実はガクトさんシリーズにハマり、(笑)
けっこうガクトさんのラジオのお話を聞いてしまったのですが、
(とくにファンとかでもなく、聞くつもりなかったのに、けっこうお話に惹きつけられて聞いてしまいました。)

聞いていて、私自身も、ドキッ。

確かに、その集中ポイント逃して、
ムダに集中して、
一日考えていたのに、その仕事をできないまま一日が終了、ということあるな、
と反省しました。

ガクトさんの他のお話では、とにかく動かなければ話にならないてきな、
動いてから考えなさい、というものがあり、
動くことをしなければ人生は無駄になってしまうのかな?ぐらいな気持ちになりました。

 タイミングを逃さず、集中して動けば一瞬。
成功していけるように思いました。

人間関係。 自分なりの、「上手くいくパターン」を覚える。


 いつも人間関係が上手くいかなくなる、と思ったら、
「いつも」のパターンを分析して、変える。

いつも上手くいかなくなるのには、理由があり、
人間関係のノウハウを知らないだけということも多いので、
自分でそこのパターンを変えると、上手くいくことが増える、

人間関係の「成功パターン」を覚えるといいようです。

 出会ってすぐに人と上手くいかなくなる、
少したってから上手くいかなくなる、
などそれぞれのパターンで、

例えば出会ってすぐに、人から違和感を持たれる、嫌われるような行動をとっているから上手くいかない、とか
仲良くなって少し経ってから不仲になるなら、
いつも、してもらったことのお礼やお返しができていない、とか、
(いつも何かをしてもらう一方、とか、)
まず、どこで上手くいかなくなっているのか?
そこから分析すると、いいかもしれません。

ハタで見ると、とても冷静に分析ができて、
決して、悪いことを考えているから人と上手くいかないというわけではなく、
本当に良い方なのに、接し方がヘタで上手くいかなくて損をしている、と思う方も多く、

人から嫌われて辛い思いをしている方もいらっしゃると思いますが、
周りを変えるには、
まず自分から。

最初に、自分の内面で何を思っているか(善意)よりも、
自分の見かけと、行動を冷静に見直すのがいいかもしれません。

 東大出身で、明治大学教授、教育学者の齋藤孝先生の本で、
「教育」は、子供に「分からないことを一から教えていき、順番に教えて出来るようにすること」と思われることも多いのですがが、
実はそうではなく、
その人の持つ「成功パターンに当てはめられる」ようにすること、
というような文章を読んだことがあります。

上手くいかなかったパターンに注目して、それを直そうとするより、、
「「上手くいった」パターンに注目して、なぜ?上手くいったのか?を分析し、
そのパターンにい当てはめて行動することで、
次回も成功する、というパターンをつかめる可能性が大きい思います。

だれか一人、自分と上手くいく成功パターンがあれば、
次回から、そのパターンで人と付き合い始める。
という感じだったり、

相手や周りの人が自分に対してしてくれることに対して、
自分がお礼やお返しができていたか確認したり、

人がホッとするような表情、笑顔で接していたか、
相手の話に対して、大きくうなずいたり、返事をしながら、聞いていることをしっかり相手に伝わるように表現していたか、
などを振り返ってみるといいかもしれません。

相手のいうことをいつも否定したり、話の腰を折ったりして、会話がスムーズにできなかったり、言いたいことが言えなくて、
相手の気持ちが、楽しくなかったということもあるかもしれません。

細かいセリフや設定でなく、
大枠で考えてパターンを覚えていく感じ。

自信がなければ、無理に話さず、言いたいことの半分も言わない感じの方が、
逆に、上手くいくかも。
(人は意外と、ガンガン自己主張してくる人より、穏やかに自分を受け入れて話を聞いてくれる人が好き、ということが多いように思います。)
心の中にあることをそのまま口に出すと、
相手から敵対されたり、バカにされたり、トラブルのもとになる、と思うなら、
最初はあまり何も言わず(負の判断材料を与えず?)、相手に合わせて相づちを打っておき、
身なりをキレイにして、ほほ笑んで、
相手に「こういう人」だと「想像させる」と、
だいたい良い方向に想像してくれることが多いかもしれません。

 今まで人間関係が上手くいかなかった方は、
いつも上手くいかない、と思っているなら、
「人間関係が上手くいかない言動」をしている可能性があり、

本人は人間関係が良くしよう、と思ってしている行為が、逆、だったり、

 また、人と上手くいかない人にありがちなのは、

相手の機嫌を知るように、顔をみて表情を確認する。
(「人の機嫌を取って、自分の機嫌を取らない」のが良くないそうで、
自分が上機嫌でいるために、不機嫌な人の機嫌取りはせず、近づかないことも大切。)

 なので、

人の顔いろを見ない。

探るように見ている視線は、相手に分かり、

自分の顔色を伺われると、
(何もなくても)ムスッとしてしまいたくなるのが人情、と知ることが大切かも。

そのしちゃいけない相手の顔色を伺う視線を、連発。
これが多ければ多いほど、嫌われる?(機嫌を取ってくれる人だとカモにされる?)感じかもしれません。

なので、相手の顔色を見たくなったら我慢、
全然違う、話しかけるような視線でみるならみる。
(探るような視線ではなく、意思を持って話しかけている強い視線。)
決して人の機嫌を取らない。
(機嫌をとってくれる人だと認識されると、何度も不機嫌な顔を見せて、機嫌を取ってもらおうとされる率高し。)

 人と話していると毎日、学ぶことがあると思いますが、
人と接して、上手くいかなかったら、上手くいかなかったことに気づいて、
次はこうしてみよう、と考えて変えていくと、
成功パターンを覚えて、いろいろな人に当てはめ、上手く関係を築きやすくなるよに思います。

 人は意外と、過去ではなく現在に生きている存在なので、
自分が変わると周りの反応も変わってくる、
また、変わって来なければ、逃げられるならその場から逃げることも大切。

冷静に、絶対その人と仲良くならないといけないのか?、と考えたら、
そんなこともなかったな(笑)、と思うことが多いと思うので、
とにかく「自分」の心が明るくなるように生活する、行動する、持っていくのがいいように思います。


外部リンク ユーチューブ
☆ 『斎藤一人さん 「【斎藤一人さん】「人間関係 サラッとやっつける」みんなに好かれる、それも正しい。嫌な奴とは付き合うな、それも正しい。一個づつ片づけるの。」』

☆ 『斎藤一人さん 「【斎藤一人さん】「人間関係がいつもうまくいかない人には特徴がある」」』


「ポジティブシンキング」だけでは解決しない「人間関係」。 一瞬救われた気持ちになりますが、一時的。 根本から解決する。

 悩んで苦しいと思った時に、上手くいく方法を探すと、
まず出てくるのが、「ポジティブシンキング」。

「明るくとらえて、感謝して、前に進む」というような、
自分の内面に光を注入して明るく癒すような、
明るい出来事の方を向いて考えるような、イメージの方法で、
とてもいいと思うのですが、
ポジティブシンキング「だけ」では解決しないように思います。

ポジティブな考え方を聞いた時は、とても救われた気持ちになって、明るくなるのですが、
その時だけ。
また現実に戻って、落ち込むことの繰り返し。

それで、気持ちが明るくいつづけられるときは、オッケーですが、
もし、どうもあまり前に進んでないように感じる。
(同じところをグルグルしている)
またすぐに暗くなってしまう、
と、思ったら、

なぜ、上手くいかないのか?

その原因、理由を、考えたほうがいいかもしれません。

たまたまではなく、何度も上手くいかないなら、
きっと、上手くいかない理由があるように思います。

 人間関係なら、
まず、見た目から。

例えば、人のお家は、
まず外観を見て、
(大きくてリッチだな、とか)
玄関に入って、
(ステキだな、とか)
居間に通されて…、と、
(片づいている、キチンとされた方なんだな、とか)
目に入るたびに、順番に、人の中に印象がついていく感じですが、

人も同じで、
1. まず、髪型や服装などの見た目で、
印象が決まり、
2. 話したときの、声や話し方、笑顔で
心がその人に引き寄せられていく感じで親しみをもち、
3. 親切な行動で、
好感を持ったり、好きになったり、その人に恩返ししようと思ったりする。

というような感じ。

あなどれないのは、
3の「親切な行動」ができて、
本当なら、人に感謝されて、「あなたのためなら」と思ってもらえることが多いような人でも、

そもそも1.見た目が良くないと、
3までたどりつけない。
(コワすぎたり、汚すぎたりすると、
知らない人に、自分から近づいていこうという人が、少なくなると思います。)

2の話し方や表情もしかりで、
話しかけた時、ぶっきら棒だったり、
ブスッとした顔だったりしたら、
そこで人は、そそくさと離れるので、
3までたどり着けません。

 また、よく、見かけはキレイじゃないけどモテてる、という人がいると、
自分も、見かけをサボっていいのではないかと思ったりするのですが、(笑)
その方には、それを補うだけのトーク術だったり、惹きつける力があって、
モテているので、
もし、現時点で人との関係に悩んでいるなら、
まず、総合点を上げる、自分の出来ることを少しでもするのがいいように思いました。

 と、いうことでまず1の見た目。
ここが入口なので、なるべく、ここを飛ばさないこと。

とにかく見た目を、「清潔にする」。

そしてセンスに自信がないなら控えめに、小さなところでもオシャレする。
(ちょっとした小さなアクセサリーをつけたり、メーカーもののキレイな色の服を着るなど。)
初めから大きくハデなオシャレをしなくていいので、
小さなところからコツコツとしていくのがいいと思います。

歯もよく磨いて、自信をもって笑えるように、
口臭があれば歯間ブラシや糸ようじなどをかけてなくし、
見た目に気をつかうといいかもしれません。

次に、2の話し方。
基本的に自分の話したいことを話す、のではなく、
相手の話したそうなことに話を振ったり(相手の家族や仕事など、相手が自慢できそうなこと、興味を持っていて話したそうなこと)、
相手の自慢話には水を差さず、
それは良かったね、とか、
スゴイね、などと肯定し一緒に喜ぶ。
それでOK。

そして、3の親切な行動。
人に「ありがとう」と言ってもらう生き方をしようと思うこと。
また、してもらったことは返すこと。
何かをしてもらったら、必ずお返しをする、
「ありがとう」という以外に、飴でもなんでも何かをプレゼントしたり、お土産を買ってきたり、その人のためにできることをしたりする。
いつも誘ってもらってるなら、誘い返す、など。

 仕事でも人間関係でも大切とされるのが、「気遣い」で、
気遣いとは、人の行動や気持ちに配慮して、相手がやり易いように、心地よく過ごせるようにすることですが、
それには、まず、してもらったことは返す、
もらいっぱなしはダメ、を頭に置いておくといいかもしれません。
(コチラの記事。『「気遣い出来る人」になる方法。』)

 人に嫌われるには理由があり、
そこを解決しないで、
人から好かれるというのは難しいように思います。
ポジティブシンキングはもちろんとても大切ですが、本当にうまくいく方法を、本や成功者から学び、階段を上るように一つ一つ成長していくことも大切だと思いました。

空気を読む方法? たった3つの言葉で会話がこなせる。 空気が読めなくても大丈夫。 人間関係。

 「KY」(空気が読めない)は、2007年の流行語大賞にノミネートされるなど、
一躍注目を集めた言葉です。

最近は「KY」というアルファベットは以前ほど聞かれなくなりましたが、
「空気が読めない」という日本語は、すっかり定着し、
その言葉がなくてはならないと思うほど、よくある情景を切り取る共通の言語として、自然な会話の一部によく使われるようになったと思います。

 空気は、いつも読み切れるときばかりでなく、
「自分はあの時、空気が読めていなかったな」と、あとから反省することも多いのではないか、と思いますが、

これが比較的重症でいつも「空気が読めてない」と思う人が、
「じゃ、どうしたら読めるようになるの?」と、治療法を考えると困難。

でもこれを、空気を読めようになる方法、と考えず、
空気を読めたような行動がとれる方法、を考えるといいかもしれません。

 発達障害の自閉症スペクトラムにも、人の気持ちが分からない、空気が読めない、という特徴があることがあるそうです。
その場の状況や、相手の表情から、空気を読むことができず、
その場に合った言動がとれないことも多い、ということですが、
(「発達障害の中で、そういう特徴も持つ人がいらしゃる」というだけで、発達障害者さんが皆、空気が読めないわけではありません。)



その結果、本人の気持ち的には、悪気がなく、善意であっても、
言動から悪意に受け取られたり、
人と上手くいかなくなることがあるようです。

また、そのことで、
自分の周りにいる多くの方々との人間関係が上手くいかなくなくなり、
あちらでもこちらでもトラブルを起こして、
自分が悪いんだと落ち込み、
(しかし本人に悪気はなく、どこが悪いかは分からない)
うつになったり、精神的な病気になっていくことを、
発達障害の「二次障害」というそうですが、
よくあるケースだそうです。

 人は、その人の言動や様子から、
その人の考えていることや、人となりを判断してしまうので、

「その人の心の中で思っていること、気持ち」と、
「それを表に表現するときの言葉や行動」、
その二つに違いがある場合には、
悪気がなくても、本人の知らないうちにトラブルが発生。

また、本人は善意のつもりでも、周りの気持ちを察することができず、
周りの期待する行動がとれなかった場合にも、トラブルが発生。
(空気が読めず、その場に合わせた言動がとれない等の場合)

と、本人がどういう人か、どんなことを考えているか、
ということに関係なく、トラブルに巻き込まれてしまうことがあります。

まだ子供のうちは、
「分からないのね」と周りの大人が許してくれるところがあるのですが、
大人になると、
「いい年をして」という観念もあり、
なかなか子供の頃のように大目に見てもらえず、
発達障害の特徴だと気づかれることがなく、
ただ、嫌な人だと思われてトラブル、ということもあるようです。

 さて、NHKのテレビ番組では「発達障害」に注目して、それを広く認知してもらうように放送していることもあり、
発達障害の方を招いて、話を聞いたり、
こういう特徴があるということを紹介したりしているのですが、

もうかなり昔になりますが、その番組を見ていて、
「空気が読めない」、「なくしものをしてしまう(今置いた場所をすぐに忘れてしまう?)」という二つの特徴をもつという、発達障害の30歳代男性が、
どのように空気が読めないことを克服して日常生活を送っているかを話されていました。

まず、なくしモノは、たくさんポケットのついた仕事用エプロンバックをウエストポーチのようにつけて常に持ち歩くことで、
(看護師さんなどがよく腰につけているようなバッグでした)
必要なものをなくさずに済むようになったと克服されていました。
鍵や携帯電話、ペンなど必要なものを、全てバッグに入れて常に身に着けていらっしゃるそうです。

 さらに空気が読めないことに関しては、
たくさんの人間関係の本を読み、
なんとたった、三つの言葉で返事をすることで、会話がスムーズに進みやすいことを発見。
その言葉、実は本当にうろ覚えなのですが、
(ここが肝心なところ!(笑) そこはしっかり覚えておこうよ、というところですが(笑))
たしか、「どうも」と「ホンマ」と「ありがとう」、
みたいな3つだったような気がします。

まず、会った時に「どうも~」(と人を受け入れる)みたいなことで会話。

(今日は晴れてますね、てきな天気の話でつなげるといいと思います。)

会話の途中には合いの手、
「ホンマホンマ?」(標準語だと「それでそれで?」など)と会話をうながし、
相手の会話のいいことに対しても、悪いことに対しても
「ヘェー、ホンマ~」(そうなの、そうなんですか)で、合わせる感じ。

人は「自分の話を聞いてもらいたいもの」、そして、「自分の話に合いの手をいれてもらいたいもの」。
なのでそこを認識して、
「合いの手」イコール「うん、うん」とか、「それでどうなったの?」とか、「へぇ~」、「そうなんだ」、「ホントホント?」、などと合いの手を入れることで、相手が気持ちよく話せる、
ということがあるので、これは本当に的を射ていると思います。

で、終わりには「じゃ、ありがとう!」みたいな会話でしめる。(笑)
(話してくれて感謝! 自分だけで話そうと思うとそこまで話せない、会話が続かなくても、相手が話してくれるから会話が盛り上がったこと、話が聞けたこと等々、いろいろなことに、ありがとう!と感謝を伝えて終わる。

 結果、今でも空気を読むことはできませんが、
こう言って来たら、こう返そう、
と、ある程度、返す言葉を決めておくことで、
だいたい7割ぐらいは、その場に合った返答ができるようになったと話されていました。

これを教えてくださるときも、全く空気が読めないという感じのしない、
普通の会話で、
まったく違和感を感じなかったです。
司会の人も、まったく違和感を感じず普通に会話されていますね、と、聞いたところ、
本人は、自分なりのそのルールで話しているのです、というようなことをおっしゃっていました。

この男性は、結婚しようと、積極的に女性に出会い、
出会った女性に、この自分なりのルールで会話をし、
結婚相手を見つけようと、意思を持って、
なるべくたくさんの女性と出会って会話して、その中で、結婚相手を見つけることが出来て、結婚されたのだそうです。

 

今は、高齢者介護施設にもAIロボットを入れ、
高齢者と会話させることで、高齢者のかたが癒されたり、
高齢者のかたが「おはよう」などとAIロボットに話しかけるようになって、
自分からよくお話をされるようになり、

(私の見たテレビでは、高齢者に「おはよう」と話しかけられたAIロボットが、
「おはようございます。今日はいい天気ですね。今日の気温は何度、湿度は何パーセントです」。みたいな返答をしていました。(笑))

人の心の明るさに、良い効果が出てきている、ということがあるそうですが、

考えたら、必ずしも人の表情や状況から、感情や空気を読み取る、ということが出来なくても、
AI(人工ロボット)にも、人は心を動かされたり、好感を持ったりします。

その理由は、たぶん人は「同調して、合いの手」を入れることで会話の大部分をつなげることができるから、
心地良く話すことができるからなのかもしれません。

現在、人間と会話できるAI(人工ロボット)のプログラムはまだ開発途中だそうですが、
会話して適切な答えを返せるパーセンテージは、
だんだん上がってきているそうなので、
人もそのように考えていけば、だんだん人と上手くいく会話のノウハウを身に着けていくことができるように思いました。


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