見た目は大切。「きれいな服装と、みすぼらしい服装のときの、愛され方の違い」が明確に分かる3分ユーチューブ。 ユニセフが作った、6歳の女の子の実験映像。

 「愛され方の違いが分かる」ユーチューブ、
というと、多くの女子、必見の予感ですが、(笑)

「きれいな服装と、みすぼらしい服装のときの、愛され方の違い」が、たった3分で分かるユーチューブを見つけました。

発信元も信頼できそうな?ユニセフ。

これを知っていると知らないとでは、人生の楽しさが大きく変わってくると思います。

 ユニセフ基金が作った6歳の女の子の実験映像。

たった3分なのですが、見ると、
「絶対、身なりに気を付けよう!」と思える、6歳の女の子の実験映像。

こちらです。




「人は見かけ」とは知っていましたが、

本当に、これが現実。


 オシャレをして小綺麗にしていた時の、愛情溢れる大人のまなざしが優しくて、
忘れられませんが、

そして数時間後、服を買えただけで大人達から冷たい反応をされてしまう様子は、
とても心が痛く、

ユニセフが「外見によって、子どもが大人から受ける扱いはどのように変化するのか?」
ということで、貧しい国の子供たちが大人たちから受けている現実を感じてもらおうとする実験だったようなのですが、
差別してしまう側にになるにも、
オシャレする側になるにも、
どちらにしても、映像のとおり、自分も気を付けようと思いました。

 こちらにも、いろいろな意見が載っていました。
外部リンク 『NAVERまとめ ユニセフが行った6歳の子供を使った実験が、色々と考えさせられる…』


 実は、この映像を見つけたのは、斎藤一人さんのお弟子さん宮本真由美さんのブログ記事から。
外部リンク『宮本真由美さんのブログ記事「粗末に扱われる人。大切に扱われる人。」』

この宮本真由美さんの、ブログ記事の書き出しは、こうです。

『「人間は中身で勝負だ!」 ホントにそうでしょうか?!』


 日本一納税額の成功者 斉藤一人さんが出版された本、



21世紀は男も女も「見た目」が100% (見た目を磨くとすべてがうまく回りだす・初公開! 一人さんの語り下ろしCDツキ!)


 見た目で、人をぞんざいにしたり、笑顔を向けてたり、

それをされて傷つく大人や子供に、
これから自分が配慮していくことは大切ですが、

粗末な格好をしているときは、粗末な扱いをうける。
気をつかわない服を着ているときは、そういう扱いを受ける。

それが人の現実、本能だということをしっかりと把握して生きていくことで、

真正面から強く吹いてくる風や雨を、スッと除けることができると思います。

 人は中身を知ってもらう前に、
「見た目で勝負!」している。

見た目に気をつかっている、オシャレで素敵な人から褒められれば、
それだけ、誉められたほうも嬉しい。

そのことをよく知って、配慮していくことが、
人間関係のコツであり、
上に立つ人には、とくに必要なこと。

斎藤一人さんの本にも書いてあったのですが、
本当でした。

全ての場面の人間関係でも、気をつけようと思いました。






効果絶大。 人間関係も良くなり、人からも優しくされる。 斎藤一人さんの話を実践して起きた、素敵なこと。

 銀座まるかん創設者で、納税額日本一、斎藤一人さんのお話を実践しています。




その効果は、絶大。


 まず、人間関係が格段に良くなりました。

会う人、会う人から、優しくしてもらえる、笑顔を向けられる、

率高し。

人が私と一緒にいたがってくれるようになりました。

こちらの記事(『人間関係は、まずここから。 誰にでもカンタンに出来る方法で、多くの人から親切に接してもらえるようになる。 『天』斎藤一人 柴村恵美子 著。』)にも書いたのですが、
実践しているのはとりあえず3つ。

①成功脳のお話を100回聞く。(『成功脳』のユーチューブ
(まだ100回聞けていない段階で、変化を実感しました。)
②「この人に全ての良きことがなだれのごとくおきます」と、すれ違う人々に心の中で思う。
③斎藤一人さんの教えにあった「人の話を聞くときは、「そう、そうなんだ、それで、へぇ~」など合いの手をしっかり入れて聞くこと」。
(お手本は柴村恵美子さんのユーチューブ映像。柴村恵美子さんの話を聞く姿が分かりやすいと思いました。『柴村恵美子さんのユーチューブ。 ひとりさんに質問コーナー第1弾【完全版】』

 でも、考えてみれば、不思議じゃないかも。

 人とすれ違うたびに、「この人に全ての良きことがなだれのごとくおきます」などと思いながら、
ムスッとした表情をしているということは難しく、
自然に「モナリザの微笑み」のような表情になり、
(自分で、振り返って考えてみると、私って「モナリザの微笑み」みたいになっていたな~、と思います。(笑))

相手の幸せを願う気持ち、思いをもって人に接していると、
その親切っぽい?雰囲気が伝わり、
相手も自然に気を許して、冗談や面白いことを言ってくれたりします。

それに「うん、うん」「へぇ~」「そうだね~」などと反応し、合いの手を入れたり、
うなづきながら聞けば、
当然相手も気持ちよく話してくれて、親しくなれる。

そういう人間関係に自信を持つ落ち着いた波動を身にまとうようになると、
初対面でも、人が話しかけやすく、
(無意識にも、この人はヒドいことを言うかもしれないから警戒しよう、とか、オドオドしているからナメてやれ、という気持ちにさせないで、)
親切にしたくなる。

という感じかもしれません。

 さらに斎藤一人さんの本のとおり、身なりに気をつかい、



小ぎれいにしていると、人も寄って来やすく、

「魅力」をだしていこう、
(笑顔でいたり、なるべく楽しもう、面白くしようと思ったり、明るく人と接しようなどと、意識していこう)
と思っている人は、意外に少ないので、
思っているだけで自然に伝わって、魅力的に見えやすい。



 考えてみると、当然のことをして、当然の結果かも、という感じもするのですが、

人間関係が劇的によくなると、これは奇跡だ、と思いますが、
神様が何かをされた、とか、運命が、とかではなくても、

一人さんのよくおっしゃる、当たり前のこと、
人生はシンプルにできている、
ということな斎藤一人さん
実践して実感して初めて、
このシンプルさ、教えのすごさに気づくという感じかもしれません。

 もしかしたら、そうした結果を、神様が喜んでくださり、
目に見えない運命も開けていくという感じなのかも。

 斉藤一人さんのお話のスゴさは、

誰でも「カンタンに実践できる」こと。

 すご~くキレイ女の人をみても、色目で見てはいけない、とか、
極寒の中で滝に打たれなさい、とか、
ツボを買いなさい、とか、

難しそうなことは、でてこない。(笑)

8つの天国言葉。

愛してます
ついてる
うれしい
楽しい
感謝してます
しあわせ
ありがとう
ゆるします

と1日49回以上言えばいいよ、とか、
このお話(CD、ユーチューブ)を100回聞きな、とか、

とにかく具体的で、楽で、暖かい部屋の中で、誰でも実践できる。

そして、しなくても罰則がない、

このユルさが最高。(笑)

 幸せになりたい方は、明るく、人生を楽しむ、と決める。
あとは人に親切にしようと思っていれば大丈夫。

死んだらこの2つのことだけ。
「人生を楽しみましたか?」と、「人に親切にしましたか?」という2つのことだけを、
神様から聞かれるそうです。

人生を明るく楽しく、人に親切にして過ごせたら、
最高だと思います。



☆ 外部リンク 『成功脳』のユーチューブ




人間関係、上手くいかない、と思ったら、 「この方法では、上手くいかない」と、学んでいるんだと思うこと。 それで上手くいったか?を考える。

 上手くいかない、と思ったら、
「この方法では、上手くいかない」と、学んでいるんだと思うこと。
なので、即、他の方法に改良すればいいだけ。

まぁ、なんて明るい…、というところですが(笑)、

 最近、人間関係とお金の達人? 「斎藤一人さん」のお話をユーチューブやCDでよく聞いています。



正直、人間関係も上手くいきたいし、経済的にも豊かになりたい!(笑)

 斎藤一人さんは、日本漢方研究所 銀座まるかん創設者で、納税額の累計が日本一。
今も多くの税金を納めつづける方で、長く成功し続ける大成功者。

優しくて明るいお話で、多くの「斎藤一人ファン」持つ人気の方。
聞くと為にもなりますが、笑えるお話も多数。
人間関係で幸せになる話や、経済的に豊かになるお話などの「講演会」や、著書も多く出版しておられます。

さらにその講演会は、講演代に関して無料。
(斎藤一人さんは、交通費も宿泊代も自前)
会場代程度の会費制?なのか、
斎藤一人さんの講演会で話すのに、斎藤一人さん自身も会費を取られる。(笑)

もちろん大盛況だそうです。

さらに、講演会に行かなくても、お話は無料でユーチューブで聞けてしまう、という大サービスつき。
(無料にもほどがある。(笑))

(外部リンク『『成功脳』のユーチューブ』。
この他にも「斎藤一人さん」で検索すると、本当に沢山の、斎藤一人さんの講演会のお話がユーチューブにアップされています。)

そんな斎藤一人さんのお話に、
なぜ? ハマってしまうかというと、

心が軽くなり、本当に良いお話聞けた、と毎回感じること、と、

今までの常識と、違うところがあるから、かもしれません。
(常識と違うのに、とても納得できるお話)

例えば「人のため」とか、「人の幸せを考える」という考え方を、
私は、大変美しいことのように考えていたのですが、

それで本当に上手くいったのか?
というと、そうでもなかった。
(「人のため、人の幸せ」と思っていても、自分の心は今イチ晴れない。)

斎藤一人さんのお話で、「自分の幸せ」を考える、といわれてビックリ。
正直、それをあまり考えていませんでした。

でも、聞くと納得。
自分が幸せじゃないのに、人を幸せにすることなんてできないよな。
と言われると、
特別に立派な人は別として、多くの人はそうだと思います。

 実るほど頭が下がる稲穂かな、で、頭を下げ、
出る釘は打たれる、で、謙虚に、
頭を下げることができる人こそ出来た人、ぐらいの感じで、
出来た人でもないのに、大人しく過ごしたり、(笑)

自分はスゴイんだ、なんて思ってもいけない、

自己愛はよくなくて、他人に譲る心優先、
などと、思っていたところに、

まず自分の幸せを考える、
あなたが幸せにならなければ人を幸せにできない。
実ってもいないのに、まず頭を下げてはいけない、
(若者は若者らしくピンと頭を上げて、まず、伸びていきな)
持っているもので何でもちゃんとオシャレして、人を、「自分はスゴイんだと押し出す」、
押し出しておいて、優しくする。
(最初からやられるんじゃない、勝たないのと、勝てないのは違う。まず、勝ちに行く。)
というような教えは、
私にとっては新鮮でした。

人それぞれ、話の中で新鮮に思うところは違い、
もしからしたら、これを読んでいる人は、
そんなの当たり前、と思うかもしれないのですが、

ただひたすらに、「親孝行」と思っていた人が、
「親が悪い」という一言に救われたり、

どんな宗教でも奇跡がある、という言葉に、
(講話「成功脳」にでてきました)
「こんな奇跡を起こした宗教は、絶対」との思い込みから、目が覚めたり、

人それぞれ、お話の違うところで、
「え?」と思い、ハッとする。
ということがあるように思います。

他とはちょっと違う話、
え? と思うフレーズが出てきて、
でも、
「それをしていて、上手くいったんですか?」と、思うと、
上手くいっている。

言われてみれば、そうだよな、と納得できるお話ばかり。
現実に商人として日本一を走り続けている実績もあります。

不思議な話も、これをしても損がないと思えば、
とりあえずお話のとおりしてみよう、という気持ちになって成功できる人も多いように思います。

 宗教と違って、お話を聞いて信じて行動しても、お金を取られたり、タダで時間をとられることもない。
斎藤一人さんには、
宗教団体にある、税金を納めなくてもいい、という特権もなく、
(斎藤一人さんは、日本で一番税金を納めているかた。(笑))
心から、人を救いたい、苦しみから助けたいという気持ちで話されているのが伝わってくるお話でした。

私も斎藤一人さんのおかげで、自分に自信を持つことに努め、
人間関係に自信を持てた人のうちの一人。

それまで、自分に自信を持ちすぎたり、
「自分はスゴイんだ」なんて思ってもいけないように思っていましたが、
実践してみると本当に人と仲良く過ごせ、
人といて楽しいな、と思えるようになりました。



いろいろなことに目覚められる、
斎藤一人さんのお話が、ユーチューブで聞けます。

実践してみると、きっと「良かった」とおもうと思います。


☆ 外部リンク 『成功脳』のユーチューブ


人間関係は、まずここから。 誰にでもカンタンに出来る方法で、多くの人から親切に接してもらえるようになる。 『天』斎藤一人 柴村恵美子 著。


 人間関係が、上手くいかなかったり、人が苦手。
もっと打ち解けて人と話したい。
人と仲良くなりたい。
幸せになりたい。
という時には、「斎藤一人さん」がお勧めです。

斎藤一人さんは著書もたくさん出していらっしゃいますが、実は本を買わなくて、ユーチューブでも、沢山の講演のお話がアップされていて、
スマホやパソコンで、今すぐ聞くことができます。
(本は、講演のお話を文字に起こしたもの、ということが多いですが、
文字で読むと、また分かりやすいのと、本に最後まで録音したCDがついていたりします。)

 私が斎藤一人さんのお話をお勧めするのは、
変化を実感したから。

 一番大きく実感したのは、

斎藤一人さんの「成功脳」というCDの100回聞きに挑戦しながら、

斎藤一人さんと、柴村恵美子さん(斎藤一人さんのお弟子さん)の「天」という本を読んで、その本のとおり、



すれ違う人、すれ違う人に
「この人に全ての良きことがなだれのごとく起こります」と、心の中でいうようにした時。
(「実践する」、ここが私の良かったところ。
(手前味噌ですが、自分をホメちゃう(笑))
成功するには「実践できるか」が分かれ道になるそうです。)

心の中で言い始めてから本当に短期間で、
会う人会う人に好かれるようになり、
初対面で会ったばかりの人なのに、一緒にコンビニ行こうと誘われたり、
これ教えて、と話しかけられたり、
ココに座りなさい、と横の椅子を差し出され、お話を聞かせてくださったり、
とにかく、周囲にいる多くの人が、私と一緒にいたがるようになり、
いろいろな人と仲良く過ごせるようになりました。

人の幸せを願うって、スゴイことなんだと思ったのですが、
人の幸せを願ったり、相手の心を軽くするようなことを言ったり、とにかく相手の人が幸せになることをする、ということが徳になるそうで、「徳を積む」のは難しいことではなく、そういう簡単にできることだそうです。

 そういえば以前、天皇陛下とは祈る存在である、と読んだことがあるのですが、
いつも国民の幸せを祈ってくださっている、
そのオーラというか、お気持ちが、何も言わなくても、所作から溢れ出るように伝わってくる。
そういうお気持ちで、いつも国民に接してくださるから、
これほど(何をしてもニュースになるほど)国民から慕われ、多くの人がニュースで映像を見たいと思うほど、人気があるのかもと思いました。

 初対面の人や多くの人から優しく接してもらえると、とても嬉しくなりますが、
なぜ?そうなったのか、冷静に考えてみると、
「この人に全ての良きことがなだれのごとくおきます」と心の中でいいながら、
しかめっ面をしていることは難しく、
自然に、笑顔のような穏やかな優しい顔になっていたと思います。

そして、雰囲気や、自分から出ている波動が変わるように思います。

人は外見だけではなく、内面からにじみ出るものといいますが、
不思議なのですが、本当に自分から出るオーラのようなものだったり「波動が変わったのかも」と思わせられるぐらい、
初対面でも周りのいろいろな所で出会う人たちの反応が、どこでも急に、(今まで感じていたよりも)とても親切に優しく接してくださるようになり、驚きました。

私のしたのは、
①成功脳のお話を100回聞く。(『成功脳』のユーチューブ
(まだ100回聞けていない段階で、変化を実感しました。)
②「この人に全ての良きことがなだれのごとくおきます」と、すれ違う人々に心の中で思う。
③斎藤一人さんの教えにあった「人の話を聞くときは、「そう、そうなんだ、それで、へぇ~」など合いの手をしっかり入れて聞くこと」。
(お手本は柴村恵美子さんのユーチューブ映像。柴村恵美子さんの話を聞く姿が分かりやすいと思いました。『柴村恵美子さんのユーチューブ。 ひとりさんに質問コーナー第1弾【完全版】』
の三つだけ。

三つとも、とくに勇気を出してしなければならないような、難しいことではありませんでした。
自分のしやすいようなこと、誰にでもしやすいできることだと思います。

昔から、自分のしたことは自分に返って来る、とか、
周りは自分を映す鏡、というようなことを言われたりするのですが、
本当に、思い一つ。という簡単なこと。

自分が何を思うか、ということがとても大きいことを実感。

そしてそれは、教えていただくと、
とても簡単なことを実践するだけ(すれ違う人に心の中で「この人に全ての良きことがなだれのごとくおきます」というだけ)で、かなうことでした。

 斎藤一人さんが、成功への道は、
まず、無から有を生み出す。
一銭もお金をかけずに、自分のできることを考えてごらん、とおっしゃっているのを聞いたことがあり、また、いいことを聞いたと思ったら素直に「実践」してみること、と力説されていたのですが、
それを素直に実践してみると、人間関係も、こんなに簡単に変化のでることだったんだと、驚きました。

 斎藤一人さん、「人間関係は、いつも笑顔で他人に親切にしていればたいていは上手くいく」と、サラッとおっしゃっていました。


☆ 外部リンク 『成功脳』のユーチューブ



やってはいけない自分へのダメ出し。 『成功脳』斎藤一人著。 ユーチューブでもその内容が聞けました。

 『何かがあるたびに、「反省」をして自分にダメ出し。
落ち込んでため息。
「私ってダメだな~」と思う』

という行為。 

止めよう
と思います。

省みて「私ってダメだな~」という場合でも、
ダメだとは思わず、
「こうしたらいけないことが分かった、だから(分かったぶん)今日は一つ成功した。」
ぐらいに思って、
決して落ち込まないこと。
(すごい明るさ。(笑) でも、これがいいそうです。)

自分の良いところを探しをして、自信を持つ、
そのことで、自分を信じて、自分の力を発揮していける、ということのようです。

 銀座まるかん創設者で、日本一の納税を収めている、大成功者の斎藤一人さんの著書に「成功脳」というお話があるのですが、
(こちらに記事書きました。『「自分にできなくても、(自分の)脳にはできる」脳が勝手にしてくれる。 超一流成功人 斎藤一人さんから聞く「誰でも実践できる、超一流人の成功脳」。』


 

何と、自分ができないと思っても、
自信がなくても、

「幸せ」と言ったら、脳が勝手に考えて幸せを連れてくる。

自分で、「どうやったら幸せになれるんだろう」などと真剣に悩まなくても、脳が勝手に「幸せになるように」考えてくれる。
(「言葉」で脳に指令を出すと、脳が勝手に考えてしてくれる。)

「こんなに働いているのにお金がないのはおかしい」と脳に言ったら、
脳がちゃんとお金を儲ける方法を考え出す、
という、
「自分には出来なくても、自分の脳にはできる」という成功法則のお話で、

逆に、不幸そうにしていたら不幸を連れてくる。

「ダメだ」と言ったら、
「ダメなところ」を探し、
「ダメな自分」を実感する出来事を連れてくる。

要は、自分が脳(コンピューター)に、何を(何の言葉を)入れるか。
「言葉」で入れたものを素直に脳が連れてくる。考え出す。
ということが書かれていました。

なので今から決して、地獄言葉「愚痴、泣き言、不平不満」などを脳に聞かせてはならず、
(そのままそれを連れてきてしまうから)
天国言葉「愛してる、ついてる、うれしい、楽しい、感謝してます、幸せ、ありがとう、許します」を何度も聞かせる。
(「天国言葉」を言っているだけで、脳が勝手に「愛してる、ついてる、うれしい、楽しい、感謝してます、幸せ、ありがとう」ということを連れてくる。)
のがいいそうで、

誰が聞いていなくても、自分の脳が聞いているので、
脳に対して、良い事を連れてくるように司令するつもりで、
ダメ出しせず、
毎日天国言葉を何度もつぶやくといいそうです。

ちょっと不思議な話ですが、
日本一、たくさんの税金を納める大成功者の教える成功の方法。

これを聞いても「しない」人が多く、
それを「するだけで成功者」と聞いて、
やたらに脳に、天国言葉を聞かせ出す私。(笑)

幸せになりたい、自己愛が満載。(笑)

この世は「行動の星」だそうで、
行動(実際に脳に聞かせた)した人の勝ちだそうです。

 やはり日本一の成功をおさめるかたは、
考え方が一般とはちょっと違うな、と思うのですが、
一時期ではなく、長く成功をおさめ続ける方は、
人とは違うぐらい多くの知識を持っていて、
それを高額のセミナーではなく、秘密にせず、教えてくださる感じで、
無料ユーチューブでも、多くの人がアップして流し放題。
(「斎藤一人」さんで検索すると、とにかく沢山でてきます。)
本当に、普通とは違う。
普通と違うから大成功されているのだな、と思いました。



関連記事
☆ 日本一の成功者が教える成功脳の話の記事。
『「自分にできなくても、(自分の)脳にはできる」脳が勝手にしてくれる。 超一流成功人 斎藤一人さんから聞く「誰でも実践できる、超一流人の成功脳」。 』


☆ 外部リンク 『【成功脳・ノーカット版】 斎藤一人 ~脳は偉大なるコンピューター~ 』のユーチューブ

ズボラ主婦でも大丈夫? 最強の運を近づける。「そうじ」が「できてしまう」、ユーチューブ。 片付けたい、でも、片づけられない時にも有効。


 『斎藤一人さんの 【掃除ができるようになる話】 ~そうじで開運!~ 』のユーチューブ』

このお話を聞いた時、

私の中の「主婦魂」が復活。

主婦魂? 私にそんなものがあったのか?という感じでしたが(笑)、

脳にはあったようです。
(「成功脳」は、たとえ「『私』にできなくても、『私の脳』にはできる」という、
「脳」に良い事を聞かせると、勝手に脳が成功の方法を考え、できる、という斎藤一人さんのお話です。
(斎藤一人さんは、銀座まるかん創設者で、納税額日本一の大商人のかたです。)
 『【成功脳・ノーカット版】 斎藤一人 ~脳は偉大なるコンピューター~ 』のユーチューブ

掃除できない人にもおススメ。
掃除できない人も、思わず掃除できてしまう、
片づけられない方も、思わず片づけられてしまうお話。と思うのですが、

明るく、気持ちも救われる話でした。

『斎藤一人さんの 【掃除ができるようになる話】 ~そうじで開運!~』(ユーチューブ)

「片づけるんじゃないの、捨てるの」というユーチューブなので、
掃除の細かい技術も必要なし。

誰でも、片づけられます。(笑)

 『家とは、人の氣を養うところ。

そこに使わないモノなどが置いてあると、そこから無駄な波動が出て、
その部屋で寝ているだけでも、その人が疲れる。

 うつ、ノイローゼ、自殺者は、
家が整理されている家には、絶対にない。

それは外で疲れて、家に帰って、(モノに)エネルギーを取られる状態になっている』

のだそうで、
「うつ、ノイローゼ、自殺願望から、救われたいなら、
この、ユーチューブ。」
と言えば、なんだかコワいですが(笑)


『無駄なモノが多い人は、
社会でも、無駄な人間とか、無駄なものに囲まれて生きている。
だから人生が、ダメになってしまう。

テレビでも何でも、貧乏人の家を表すのに、荷物が多い。
金持ちの家を表すのに、荷物が少ない。

古い荷物や使わないモノから、(よくない)波動がでる。
使いもしないようなモノを取っておく人間は、本当にお金がない。
無駄なんだ、考えていることが。』

などと、斎藤一人さんの力強い、
幸せになるお話が聞けます。

もちろん、うつ、ノイローゼ、などでなくても、

「そうじ」をしたいと思いつつ、なかなかできない、ズボラ主婦さん必見?
「どうしても、掃除がしたいと思ってしまうユーチューブ」という感じです。

 私は、片づけたいと思っているときに、このユーチューブを聞き、
たくさんのモノを捨てました。

いろいろ悩みがあるなら、
運を上げたいなら、
幸せになりたいなら、
成功したいなら、

とにかくモノを捨ててみる。

捨てると、モノに使うエネルギーが減り、
何をするにも時間短縮、短い時間で出来るようになります。
精神的にも、肩の荷を下ろして、軽く、幸せに人生を過ごせる。

多くの人が悩みから解放される、良いお話でした。

本当に片づけてしまう、そのモチベーションをつけられる、斎藤一人さんはスゴい、と実感しますが、
圧倒的に運が良くなり、片づけて良かったとおもうと思います。


☆ 『斎藤一人さんの 【掃除ができるようになる話】 ~そうじで開運!~』(ユーチューブ)



「自分にできなくても、(自分の)脳にはできる」脳が勝手にしてくれる。 超一流成功人 斎藤一人さんから聞く「誰でも実践できる、超一流人の成功脳」。

 銀座まるかん創設者で、日本一の納税額を納める、斎藤一人さんの著書に、「成功脳」があります。



実はこの本、斎藤一人さんの講演のお話をそのまま本にしてあり、
その講演の録音音声が、そのままユーチューブでも聞けます。
【成功脳・ノーカット版】 斎藤一人 ~脳は偉大なるコンピューター~ 』のユーチューブ

それによると、
「脳は、偉大なるコンピューター」で、
そこに打ち込む「言葉」を、実現する力を持っている。

「幸せ」と言えば、
脳が勝手に、どこかから幸せを持ってくる。

「ありがとう」と言えば、「ありがとう」ということを持ってくるそうです。

 普通なら、「幸せ」と言えば、
幸せなことを自分で考え、それを計画して実行しようとする。
という道筋をたどるのですが、
「幸せ」という言葉を発するだけで、
あとは、あなたが考えなくても、脳が勝手に考えて幸せを運んでくる。
ということが、

私の心を動かした、このお話のポイント。(笑)

「幸せ」になる方法を考えたくないのか?
と聞かれると、
考えたい、のですが、
自分に考えられるのか?という不安から解き放たれる、
「脳が勝手に考え出す」という言葉。(笑)

斎藤一人さんは、天国言葉「愛してます、ついてる、うれしい、楽しい、感謝してます、しあわせ、ありがとう、ゆるします」という言葉を何度も口に出して言うといいよ、とアドバイスしてくださるのですが、
それを誰に言っているかというと、
自分の脳に言っているのだそうです。
(そうすると、それを脳が勝手に運んでくる)

 これはお金にも有効で、
「(こんなに働いている自分に)収入がないのはおかしい」、と脳に言えば、
脳が勝手に、収入を得る方法を探し出す。

「こんなにいい女なのに、彼氏がいないのはおかしい」と思わなきゃ、
いい男性は出てこない(笑)。

 この、「どうやって」収入を上げられるのか?
「どうやって」幸せをつれてくるのか? は、
脳が勝手に考えだして、連れてきてくれるそうで、
「自分には出来ないけど、脳にはできる」。

どうやってお金を稼ぎ出すかも、脳が考えてくれるので、
「自分にはできなくても、脳にはできる」。

自分はただ、脳に、「こんなに働いているのに収入がないのは、おかしい」、とか、
「幸せだな」とか、「ついてる」とか、
言霊の力で、天国言葉を何度も言うことは必要。

 「自分にはできない」と、脳に聞かせると、
脳もサボって、つれてこない。
というか、脳はラクをすることが好きなので、
「自分にはできない」と言うと、脳は喜んで、やらないので、要注意です。
(どことなく、「笑うセールスマン」の喪黒福蔵のよう。(笑))

なので、まず、「脳を働かせる」。

それには、自分で天国言葉「愛してます、ついてる、うれしい、楽しい、感謝してます、しあわせ、ありがとう、ゆるします」を言い、
脳に聞かせると、脳にはできる。


この話、
本当に不思議な話なのですが、100回聞いていると分かってくるそうで、
斎藤一人さんは、100回聞くように勧めていらっしゃいました。
『【成功脳・ノーカット版】 斎藤一人 ~脳は偉大なるコンピューター~ 』のユーチューブ


これが、本当に分かれば、
お金も沢山あり、
幸せもたくさんあり、
人とも上手くいく、
自分の力を精一杯発揮できる最高の人生が送れる予感満載。(笑)

 この成功脳のお話の他にも、斎藤一人さんには、「自分はスゴイんだ」と毎日100回言うといいよ、とか、いろんなお話があるのですが、
すべて、この「成功脳」、脳にきかせているのだと思いました。

 日本一の成功者のお話は、普段の生活の中で聞けるお話とは異次元ですが、
お金もかからず、損がない。

でも「実践」する人は意外に少ないから、
大成功者も少ないのかも。
と思わせる、本物(本当の成功者)ならではの説得力があります。

で、さっそく私も「成功脳」の本についているCDを何度も聞いていますが、
これが、
本当にその気になる。(笑)
これからももっと聞いていくと、世界が開けていくように思います。
(実際に、人間関係、すれ違っていくだけのような人たちからも劇的に好かれる率が増えました。)

 これを聞いた後は、斎藤一人さんにハマり、
気がついたら「ついてる、ついてる」と独りつぶやいている予感満載ですが(笑)、

普段の生活で滅多なことではお会いできない、日本一の成功者のお話や、方法に、
素直に学んでみるのもいいと思いました。

『【成功脳・ノーカット版】 斎藤一人 ~脳は偉大なるコンピューター~ 』のユーチューブ


日本一の大成功者に学ぶ、人間関係とお金の「成功の法則」。 斎藤一人さんは、まずユーチューブから聞くと分かりやすいです。

 斎藤一人さんは、納税額の累計が、日本一。
今までで一番税金を納められた、日本漢方研究所 銀座まるかんの創業者のかたですが、

斎藤一人さんを一番有名にしているのは、サプリメントや、会社だけでなく、
いわゆる「斎藤一人ファン」というファンが多いこと。

人間関係も良くなり、
明るく幸せになり、
経済的にも困らない。
光り輝くような人生になる方法、
それを伝える、講演会のお話や多くの著作かもしれません。

日本一の大成功者から直接聞ける、人生の成功の方法。

日本各地にたくさんのファンを持つ、人気者の斎藤一人さんから、
直接聞ける人間関係や魅力のコツ。

それはもう、ぜひ聞きたい!
と、思うのは、私だけではなく(笑)
斎藤一人さんの本は、本屋さんで売れ筋ランキングに入っていたり、平積みされたり、
目立つところに置かれています。

 斎藤一人さんには、本が多くあり、
どれから買ったらいいのか?
迷ってしまう感じかもしれませんが、

 実は斎藤一人さんは、著作の本に関しても、講演のCDに関しても、
内容をいくら人に言ってもかまわないし、
CDはダビングして人にあげても構わない、

というか、むしろ、そうやってなるべく多くの人に、私の話を伝えて、
多くの人に幸せになってもらってください、
という感じでおっしゃっているので斎藤一人さんの講演会は、多くの人がユーチューブでアップしていて、
検索すると多くがヒット。

無料のユーチューブで多くの斎藤一人さんの講演が聞け、

さらに著作は、ほとんどが講演の内容を文字にして、本にしているので、
最新の本で内容を知ることができます。

本にはCDがついていることも多く、
そうすると、いつもCDでフルに講演が聞け、
斎藤一人さんおススメの「100回聞き」もしやすいかも。

日本一を達成し続ける方の、考え方は、普通の人とは違うことも多く、
普通の人と違うから、人とは違うぐらいの大成功ができているのだな、と思うのですが、

「普通の考え方で普通の人」で生きていると、
大成功者さんからのお話を一度聞いただけで、人生を大転換させることが難しく、
その話を、
何度も何度も繰り返し聞いているうちに、
(100回聞き)
大成功者の考え方が、やっと頭にスッと入ってくるようになって、
その考え方で行動すると、大成功する、
という感じなのかもしれません。

 斎藤一人さん曰く、人の悩みは「人とお金」のこと。



「健康」のことが入っていないのは、
もしかしたら、ご自分の会社(銀座まるかん)で、
健康になる健康食品を多く販売しているので、
ご自分の商売の宣伝になってしまうからなのかも。

「健康」と、「人間関係」と、「お金」に恵まれたら、
人は幸せで楽しい人生が過ごせそう。

日本一を達成し続けるかたのお話は、
とてもパワーがあって、目からウロコなので、
聞いてみるといいと思います。




☆ 外部リンク 『成功脳』のユーチューブ

人つき合いが上手な人。人間関係が上手くいくコツ。  

 人つき合いが上手な人、
私も同年代の女子、何人か頭に浮かんでいるのですが、
とにかく、一所懸命。
一見、普通にこなしているような仕事や生活なのですが、
とにかく陰で、他人より一生懸命努力している。

そして、全員、身なりに気をつかう。

特別オシャレというよりも、いつも、清楚っぽくさりげなく身なりに気をつかっている感じで、
今日はどうしたの? と全く身なりを気にしていないな、と感じさせる日がなく、
いつも安定して素敵な感じです。

 そしてそれぞれみんな、気さくでフレンドリー。

 人と話すときに、緊張がないというか、
硬さがなく、人に質問したり答えたりが自然にできている、ようにみえる。

こう書くと、普通の人も自然に出来ているので、
何が違うの?ということになるのですが、
何というか、人づき合いが苦手な人と比べて、

話すときに「これを話すと、相手は自分のことをどう思うかな?」てきなことを、
考えずに話す。
相手が自分をどう思うか? ではなく、
どう話したら、相手の心が軽くなるかに気持ちを集中して話しているという感じ。

相手が何を言っても、優しく笑顔で受け止めてくれるので、
話すほうも話やすい。

そのやりとりが自然で、
ひどいことを言うんじゃないか、みたいな警戒心がなく、
気軽に話せている感じがする。

でも、そんなふうに気軽なようでいながら、
実はけっこう気遣いがあったり、
子供の頃に転勤が多くて、どこでもすぐ馴染んでいかなければならない環境から、
友達作りが上手になったと言っていたり、
一人っ子で寂しかったので、外ではすぐ一緒にいる友達を見つけていたり、
それぞれに努力して、
多くの人達と仲の良い人間関係を築いているのが、
お話を聞くと分かって、そうだったんだ!という驚きだったりします。

 人間関係が上手くいかない人の特徴の中で、

自分から引いてしまう(遠慮してしまう)、というか、
(どうせ私は人と上手くいかないから、)
一人でいいの、というか、
一人がいいの、ぐらいの勢いで、
皆と仲良くできることに対して、自分から身を引いて、孤独の穴倉のほうに入られてしまう方が、時々いらっしゃるようなのですが、
(みんなと予定を合わせて一緒に行かず、私はいいのと、参加しない、など)

そういうところがなく、
一緒に行こうよ~、ぐらいな感じ。

 人間関係が上手くいかない、そのほんとうの理由は、

「上手くいかないと思っているから」、ということもあるように思います。

相手が自分に好感を持って接してくれる、ということを信じ切れずに、
遠慮しすぎて、
差し伸べられた手を払いのけてしまう、というか。

もしかしたら、
自分自身が上手くいかない、と思い込んでいて、そういう人を拒否ってしまうような言動をしていることもあるかも。

 ということで、

 人間関係、人づき合いを上手にしたいなと思ったら、

「(人間関係が上手に)出来る人は、出来る人の感覚をつかみ、
出来ると思って行動している」、と知り、
その感覚をつかむように努力してみる。

 もし自分が、人間関係得意な人だったら?
と想定して、気持ちの中で、少しその人になり切って行動してみてもいいかも。

できるようになる、と想定すると、
できるようになる。

オススメは、私の別記事に書いてある方法。
(こちらの記事。 『人間関係は、まずここから。 誰にでもカンタンに出来る方法で、多くの人から親切に接してもらえるようになる。 『天』斎藤一人 柴村恵美子 著。』

実践すると、本当に人間関係が良くなってくる方が多いと思います。

まず、自分ができるようになった、と信じて、
人付き合いが上手な人のフリをしてみる。
出来る人のマネをしてみる。

そうしながら、陰で必死にいろいろな人間関係の本を読み、検索して勉強して、実践する。

学んでいくと、意外とノウハウ。

精神的に引かなければ(遠慮しすぎなければ)上手くいく部分も多いように思います。


関連記事
☆ 『人間関係は、まずここから。 誰にでもカンタンに出来る方法で、多くの人から親切に接してもらえるようになる。 『天』斎藤一人 柴村恵美子 著。』

結婚したいと思われる女性。 男性のよく言う「好きな女性のタイプ」人気ナンバーワン、「純粋な子」ってこういうこと、と学んだ、モテる女性。

 とくに美人というわけでなくても、男の人からモテモテ。
気づけば、何人もの男性から声をかけられている。
(しかも、いわゆる三高? 高い感じの男性ばかり)

まず、若い女の子。
(この時点で有利? (笑))
服のセンスも素敵で、お嬢様っぽい感じで、なかなかいい感じ。

先輩がいるためか控えめで、男性の話も女性の話も笑顔で、うなづきながら聞く感じ。
男女の話にも控えめに頷き、自分の交際についての話はしない。

もうその時点で、モテオーラ全開。
なんというか、何でもしゃべってしまう感じではなく、
言ってはいけないところと、話していいことをわきまえている感じで、
自分が話すより、相手の話にうなずく、
笑顔で聞いている感じ。

誠実で真っすぐ、裏表がなく、
今は頷いているけど後で悪口言いそうと、全く感じさせない性格の良さそうな感じ。
多分これが純粋(裏表がなく、言われたことに素直に反応する)、ということだと思います。

そうか要するに男性って、バラされたくないのかも、と思ったのですが、
自分が何を言った、とか、こういうことをしたとか、誰かに言われたくない。
(彼女に二人だけの秘密にしておいてほしい)
だから、人の前でそういうことを言わない女の子を選ぶ、みたいなイメージで、
二人の時のこと、秘密を言わないな、と信頼させる誠実さが大切だと思いました。

スナックでみんなで飲んで歌って、そろそろグラスが空になってきたとき、
その子が、あまり人の見ていないところで、水割りを作って、出して、
でも、それを先輩方は当然のように受け取って飲み、
だれも気付かず、評価されるわけでもなかったのですが、

全く知らないお客さんの若い男性が、その様子を見ていて、
(誰かに見せるためでも、評価されるためでもなく、純粋に人(女性にも男性にも)気遣いする様子)
すかさず、声をかけていました。
(彼氏いるの? 電話番号教えて、ぐらいの感じ)。
(あ、また、新たな男性一人にモテてるという感じでした。(笑))

 しゃべってトークで面白いことを言って、というモテかたもありますが、
とくに磨かれたトーク術がなくても、

陰に行っても、その人のいないところで悪口を言わない、
彼氏がこう言ったとか、友達にばらしたり余計なこと言わない、
面白いことに笑い、文句を言わない感じで、誠実に彼についてきて決して裏切らなさそう。
言葉に嫌味や、きつい感じがなく、優しそう。
いつもそうしているんだろうな、という雰囲気が伝わる。

私が結婚したい。(笑)

モテるなって感じでした。

そうか、男性人気ナンバーワン「純粋な女の子」ってこういうことだったんだ、と思ったのですが、
とにかく、こうしたらモテるとか、よく見られるとか、評価が上がる、とか余計なことを考えず、
純粋に、相手のことを考えて行動し、陰で悪口を言ったり、バラしたりしない。
お金や地位など関係なしに自分を見てくれて、決して裏切らない。
誰に対しても優しく、
(自分だけじゃなく、姑、舅に対しても誠実で優しそう)
笑顔でキチンと対応できる。


モテる女性、純粋系は、そういう感じなのだと思います。

人との関係でも、そういうことを意識していくと、モテる女性になれるかも。
いいこと、人に好かれる(喜ばれる)ことは、素直に学んでみるのもいいように思いました。


ズボラ主婦脱出法。 ガクトさんに学ぶ、間の悪い人。 集中するポイントを間違えない。



 歌手のガクトさんのラジオでのお話、たまたま聞いたのですが、

これが、本当に良いお話で、さすが一流芸能人。(笑)

仕事ができるようになる、成功できる方法が分かるお話で、
集中するポイントを間違えなければ物事は成功する、という内容でした。

 仕事でも何でも、「間の悪い人」というのがいて、
それは、生まれつきでも何でもない。
間の悪い人は、
例えば、ガクトさんとその人でビリヤードをしているとしたら、

ビリヤードで一番重要な時間は、

「球を打つとき」。

その時間に集中すればいい。

で、その時間というのは、ビリヤード全体の中では、ほんの短い時間で、
でも、そこに集中すればいいのだけれど、

 間の悪い人は、ガクトさんが打つときに、じっと見ている。
打つときにスゴイ見ていて、
さらに、ガクトさんの球の行方をじっと集中して目で追う、
球が落ちると、「ああ、凄い!」とか言ったりする。

で、次、自分の打つ番、となった瞬間。

ふっ、と力が抜ける。

これが間の悪い人。
(集中するときを間違え、肝心な時に集中力を欠いて、集中した仕事ができない。)

と、いうようなお話をされていて、仕事でも何でも、
自称ズボラ主婦さんや、家事上手になりたいと言いながら出来ていない人も、そうだな、と思いました。

 ずぼら主婦さんで、ずぼら主婦を脱出したいと思っている方は、

もう家事なんてしなくてもいい、と思っているわけではなく、
むしろ、何とか片づけたい、と思っている方が多いです。

一日中そう考えていても、
でも、実際に動かなかったり
集中しなければならないタイミングを逃して、
そのタイミング以外の時間に、長い時間頭の中で、家事しなきゃ、と考えていたりする。

家事のことを考えている時間は長いのに、
実際にはできない、というような感じ。

その瞬間、集中すれば数分、もしかたら数秒で終わるかもしれないことを、
しないために、
永遠に出来ないかのようにモノが動かず、
ずっと考えているのに、できていない、というズボラ主婦誕生。

本当は一瞬で終わることなんじゃないの?
そのモノを片づけること。

捨てても困らないモノなんじゃないの?それ。
(モノを捨てるのも一瞬。)

というような感じ。

 実はガクトさんシリーズにハマり、(笑)
けっこうガクトさんのラジオのお話を聞いてしまったのですが、
(とくにファンとかでもなく、聞くつもりなかったのに、けっこうお話に惹きつけられて聞いてしまいました。)

聞いていて、私自身も、ドキッ。

確かに、その集中ポイント逃して、
ムダに集中して、
一日考えていたのに、その仕事をできないまま一日が終了、ということあるな、
と反省しました。

ガクトさんの他のお話では、とにかく動かなければ話にならないてきな、
動いてから考えなさい、というものがあり、
動くことをしなければ人生は無駄になってしまうのかな?ぐらいな気持ちになりました。

 タイミングを逃さず、集中して動けば一瞬で成功。
さらに向上していけるように思いました。

「気遣い出来る人」になる方法。 まず、人間ウオッチング。 今まで、できない人でも大丈夫。

 人への気遣いが出来る人になりたい。(憧れ(笑))
という方は多いと思います。

なんといっても、尊敬される男性は(女性も)だいたい、これができる。(笑)

仕事ができる人、会社で一目置かれる人、などには必須の要件?と思われる要素で、
社会に出ると、ほとんどのかたが、これができるようになりたい、と思い、

芸能人でも、よく言われるのが「人への気遣いができる」。
テレビなどで、ご活躍の芸能人のかたにも大切な要素のようです。

 さて、この方法。

しようと思っていても、なかなか人に気遣いできない人が、出来るようになる方法。

 今、人に気遣いが出来ない人でも、
気遣いが出来る人になりたいと思ってこれをすれば、
あっという間に出来るようになる気がするのですが、

その方法は、

「人間ウオッチング」(人間観察)。

 人の多いところで、人の動きを観察する。

 大きな病院の会計待ちのロビーなどで人の動きを、じっとウオッチングするように見ていると、
相手の動きが分かり、どうすれば気遣いができるかが分かるようになる。

(基本的な範囲。
「人への気遣いできる」、にはレベルがあり、上には上がいらっしゃるので、
これである程度、気遣いの基本? 人はこう動きたい、だからこうしてあげればいいんだ、という感じのものを覚えて、あとは自分で磨いていってください、という感じです。)

なので例えば、大病院に行ったら、忙しく働いている会計事務のお姉さんを、
「私の番、まだかしら?」と熱く見つめるのではなく(笑)、
さりげなく、他の患者さんの人の動きを見て、この人は何をしたいのか?
を考えてみるといいと思います。

で、なぜ? 大きな病院の大ロビーなのか?
といいますと、
病院には高齢者も多く、いろいろ間違います。
これがいい。(笑)
見ていると、
通路に出ようとして一本手前で間違って曲がり、戻ってきたりする方がいらしたり、
会計をしようとして、精算機の前に立ってから、
診察券が必要だと気づいて、おもむろに出したりする。

そういう方々を、見ないフリしてさりげなく観察していると、(笑)
(じっと見たり、いかにも見てウオッチングしていると、確実に要注意人物になりますので、全く見ていないフリをして、どこにも視点を置かず座って会計を待っている。
目の端に入るか入らないぐらいの感じで、さりげなく観察しましょう。(笑))

 本当は、こうしたかったのに、間違ってこうしたんだな、とか、
この人は、こうしたほうが良かったんだな、とか、
いろいろ正解が見つかります。

(おすすめは、仕事ができる人を観察するのではなく、
出来ない人、いろいろ間違っている人を観察する。)

そのうち段々、そこに来た人を見ただけで、
「この人は、こうしたいんだな」と、その人のしたいことが分かってくる。

さらに、一人ではなく、
その場にいる数人の人の動きが見えてきます。
(「この人はこっちに行きたい」「その人は、精算をしたい」、「こっちの人は、右に曲がりたい」など複数の人数の人の動きが、一瞬でつかめるようになってくる)

人間観察(人間ウオッチング)を終えて? (会計自分の番が来て)立ち上がって歩いても、
(ずっと見てると要注意人物ですし、迷惑です。本当に用事のある時だけ行きましょう。)
すれ違う人々が、誰がどの方向に行きたいかが一瞬で分かり、
それを邪魔しない自分の動き(行動)が出来るようになっていたりします。

 本当は気遣いしたいのに、人に気遣いができない、ということは、
そもそも、相手の人が何をしたいのか? どうしたら助かるのか、喜ぶのかが、
今イチ明確に分かっていないことが多いので、
まず、人に興味を持つこと。
観察して人ってこういうもの、ということを覚えることがいいようです。

そうすることで、仕事でも、自分の周りの人が今何をしたいのか?
どう動きたいのか?
を考えるようになり、
それに合わせた自分の行動がとれるようになっていく、
周りの人がする気遣いもマネしいける、という感じです。

 芸能人がテレビで活躍するためには、
まず、テレビに出させてもらえる、ことが条件で、
それには、「あの人を使おう」(この前、気をつかってくれた恩を返そう)と思ってもらうことが大切。

人への気遣いは必須で、こんなにしてもらったんだから、返そうか(仕事をふろう)と思ってもらってテレビに出ている、ということもあるのかも。

できないより、できたほうが断然有利。
人と上手くいくのは、まず、人は何を考えて、どう行動しているのか、
見て観察すると、分かってくると思います。

空気を読む方法? たった3つの言葉で会話がこなせる。 空気が読めなくても大丈夫。 人間関係。

 「KY」(空気が読めない)は、2007年の流行語大賞にノミネートされるなど、
一躍注目を集めた言葉です。

さすがに「KY」というアルファベットはあまり聞かれなくなりましたが、
「空気が読めない」という日本語は、すっかり定着し、
その言葉がなくてはならないと思うほど、よくある情景を切り取る共通の言語として、自然な会話の一部によく使われるようになったと思います。

 空気は、いつも読み切れるときばかりでなく、
「自分はあの時、空気が読めていなかったな」と、あとから反省することも多いのではないか、と思いますが、

これが比較的重症でいつも「空気が読めてない」と思う人が、
「じゃ、どうしたら読めるようになるの?」と、治療法を考えると困難。

でもこれを、空気を読めようになる方法、と考えず、
空気を読めたような行動がとれる方法、を考えるといいかもしれません。

 発達障害の自閉症スペクトラムにも、人の気持ちが分からない、空気が読めない、という特徴があることがあるそうです。
その場の状況や、相手の表情から、空気を読むことができず、
その場に合った言動がとれないことも多い、ということですが、
(「発達障害の中で、そういう特徴も持つ人がいらしゃる」というだけで、発達障害者さんが皆、空気が読めないわけではありません。)



その結果、本人の気持ち的には、悪気がなく、善意であっても、
言動から悪意に受け取られたり、
人と上手くいかなくなることがあるようです。

また、そのことで、
自分の周りにいる多くの方々との人間関係が上手くいかなくなくなり、
あちらでもこちらでもトラブルを起こして、
自分が悪いんだと落ち込み、
(しかし本人に悪気はなく、どこが悪いかは分からない)
うつになったり、精神的な病気になっていくことを、
発達障害の「二次障害」というそうですが、

よくあるケースだそうです。

 人は、その人の言動や様子から、
その人の考えていることや、人となりを判断してしまうので、

「その人の心の中で思っていること、気持ち」と、
「それを表に表現するときの言葉や行動」、
その人の言動が違っている場合には、
(空気が読めず、その場に合わせた言動がとれない等の場合)
悪気がなくても、本人の知らないうちにトラブルが発生。

まだ子供のうちは、
「分からないのね」と周りの大人が許してくれるところがあるのですが、
大人になると、
「いい年をして」という観念もあり、
なかなか子供の頃のように大目に見てもらえず、
発達障害の特徴だと気づかれることがなく、
ただ、嫌な人だと思われてトラブル、ということもあるようです。

 さて、NHKのテレビ番組では「発達障害」に注目して、それを広く認知してもらうように放送していることもあり、
発達障害の方を招いて、話を聞いたり、
こういう特徴があるということを紹介したりしているのですが、

もうかなり昔になりますが、その番組を見ていて、
「空気が読めない」、「なくしものをしてしまう(今置いた場所をすぐに忘れてしまう?)」という二つの特徴をもつという、発達障害の30歳代男性が、
どのように空気が読めないことを克服して日常生活を送っているかを話されていました。

まず、なくしモノは、たくさんポケットのついた仕事用エプロンバックをウエストポーチのようにつけて常に持ち歩くことで、
(看護師さんなどがよく腰につけているようなバッグでした)
必要なものをなくさずに済むようになったと克服されていました。
鍵や携帯電話、ペンなど必要なものを、全てバッグに入れて常に身に着けていらっしゃるそうです。

 さらに空気が読めないことに関しては、
たくさんの人間関係の本を読み、
なんとたった、三つの言葉で返事をすることで、会話がスムーズに進みやすいことを発見。
その言葉、実は本当にうろ覚えなのですが、
(ここが肝心なところ!(笑) そこはしっかり覚えておこうよ、というところですが(笑))
たしか、「どうも」と「ホンマ」と「ありがとう」、
みたいな3つだったような気がします。

まず、会った時に「どうも~」(と人を受け入れる)みたいなことで会話。

(今日は晴れてますね、てきな天気の話でつなげるといいと思います。)

会話の途中には合いの手、
「ホンマホンマ?」(標準語だと「それでそれで?」など)と会話をうながし、
相手の会話のいいことに対しても、悪いことに対しても
「ヘェー、ホンマ~」(そうなの、そうなんですか)で、合わせる感じ。

(人は「自分の話を聞いてもらいたいもの」、そして、「自分の話に合いの手をいれてもらいたいもの」。と、認識して、
「合いの手」イコール「うん、うん」とか、「それでどうなったの?」とか、「へぇ~」、「そうなんだ」、「ホントホント?」、などと合いの手を入れることで、相手が気持ちよく話せる)

終わりには「じゃ、ありがとう!」みたいな会話でしめる。(笑)
(話してくれて感謝! 自分で話そうと思うとそこまで話せない、会話が続かなくても、話してくれるから会話が盛り上がり、話が聞けたこと等々、いろいろなことに、ありがとう!と感謝を伝えて終わる)

 結果、今でも空気を読むことはできませんが、
こう言って来たら、こう返そう、
と、ある程度、返す言葉を決めておくことで、
だいたい7割ぐらいは、その場に合った返答ができるようになったと話されていました。

これを教えてくださるときも、全く空気が読めないという感じのしない、
普通の会話で、
まったく違和感を感じなかったです。
司会の人も、まったく違和感を感じず普通に会話されていますね、と、聞いたところ、
本人は、自分なりのそのルールで話しているのです、というようなことをおっしゃっていました。

この男性は、結婚しようと、
出会った女性に、この自分なりのルールで会話をし、
結婚相手を見つけようと、意思を持って、
なるべくたくさんの女性と出会って会話して、その中で、結婚相手を見つけることが出来て、結婚されたのだそうです。

 

今は、高齢者介護施設にもAIロボットを入れ、
高齢者と会話させることで、高齢者のかたが癒されたり、
高齢者のかたが「おはよう」などとAIロボットに話しかけるようになって、
自分からよくお話をされるようになり、

(私の見たテレビでは、高齢者に「おはよう」と話しかけられたAIロボットが、
「おはようございます。今日はいい天気ですね。今日の気温は何度、湿度は何パーセントです」。みたいな返答をしていました。)

人の心の明るさに、良い効果が出てきている、ということがあるそうですが、

考えたら、必ずしも人の表情や状況から、感情や空気を読み取る、ということが出来なくても、
AI(人工ロボット)にも、人は心を動かされたり、好感を持ったりします。

その理由は、たぶん人は「同調して、合いの手」を入れることで会話の大部分をつなげることができるから、
心地良く話すことができるからなのかもしれません。

現在、人間と会話できるAI(人工ロボット)のプログラムはまだ開発途中だそうですが、
会話して適切な答えを返せるパーセンテージは、
だんだん上がってきているそうなので、
人もそのように考えていけば、だんだん人と上手くいく会話のノウハウを身に着けていくことができるように思います。


「仕事」でも「精神的」なことでも、成功できるコツは一つ。 日本一の成功者が教える成功の方法。『斎藤一人さんのお話 「斎藤一人100回聞きシリーズ 「覚悟の話」』。内容

 斎藤一人さんのユーチューブ。
【公式】斎藤一人100回聞きシリーズ 「覚悟の話」 には二話入っていました。

(斎藤一人さんは納税額日本一、銀座まるかんの創業者です。)

自分なりのまとめですが、書き起こしました。
(自分用なので、正確に書き起こしているというわけではなく概要です。)

正確にはぜひ、斎藤一人さんのお話を聞かれてください。


 斎藤一人さんのユーチューブ。
【公式】斎藤一人100回聞きシリーズ 「覚悟の話」  の概要。


 大切な話なので100回聞いてください。

一話目。

 (よく講演などで)天国言葉。ついてる、うれしい、楽しい、感謝してます、ありがとう、許します、を言うんだよ、と話してるのですが、

時々、ちゃんと私言っています、とか、
ちゃんと言っているんだけど、言っていても、

今イチ、心が辛くなったり、否定的なことを考えてしまう、というご相談があったのですが、

 人というのは、悩みというのはなくならないんです。
お釈迦様は、すごい大天才で、人間的にも素晴らしく、心も最高な人なんですが、

悩みをなくそうと、難行苦行したのですが、
滝にも打たれ、断食もしたのだけど、悩みというのはなくならなかった。

そして、お釈迦様が難行苦行をした後に言った言葉は、「無駄である」。
人間の悩みは、難行苦行しようが無くならない。

で、何が言いたいかというと、
仏の顔って言うよね、いい顔してるよね。
「悩みがあっても良いんです。
無いような顔をしてください。」
悩みがあってもいいから、言葉から天国言葉をしゃべってください。
そして、いつも幸せそうにしていてください。

周りの人が「ああ、あなた幸せなんだ、良かったね」とみんな安心します。

嫌なことがあろうと、例えば部長から何か言われようが、
自分で受け止めて、絶対周りに出さないでください。
地獄言葉を吐かないでください。

よくそういうことすると、ストレスをたまるという人がいるんですけど、
ストレス、ためておいてください。
ストレスがたまると早死にするという人がいるんですけど、
死んじゃってください。

何が言いたいかというと、
だらだらだらだら長生きしながら地獄言葉を周りにまき散らすと、
周りが迷惑なんです。

徳を積むというのは、
嫌なことがあっても、絶対自分から外にはださない。
どんな嫌なことも自分で受け止めて、人に出すときはいい言葉、いい笑顔でしか絶対に出さないという覚悟なんです。
その覚悟をすると、初めてその人に奇跡が起きるんです。

みんなに奇跡が起きないのは、
あまりにも覚悟が足りないんです。

その(足りない)覚悟で奇跡は起きないよ。

今日から絶対に(自分は)、嫌なことがあっても人に出さないんだ、と決めてください。

クジャクというのは、サソリだとか毒虫だとか、毒蛇だとか、みんな食べちゃうの。
だけど、その毒に当たることもなく飲み込んで、鳥の中で一番きれいなの。
だから、今から私が言っているのは、クジャク明王の修行なの。

このことが分かって、
絶対今日から、私は何があっても幸せそうな顔をしているんだ、
幸せな言葉を話すんだ。
周りの人から、
「あなた苦労したことないでしょ」って言われたら自分の勝ちなの。
だって、顔とか言葉が、苦労に負けてないの。
だから嫌なことが起きようが何しようが、絶対顔に出さない人は、必ず苦労に負けない人なの。

だから、まず、覚悟しないとダメなの。
しっかり腹を決めて、やるぞと思った人に、
必ず奇跡が起きるの。

だから幸せになる覚悟をしなければいけないよ。
この覚悟が決まった時、明日からでも奇跡が起きるからね。
頑張ってやってください。
(そしてこの話)必ず、100回聞いてください。

斎藤一人さんのユーチューブ。
【公式】斎藤一人100回聞きシリーズ 「覚悟の話」 


二話目。 この話も100回聞いてください。

今から話す話は、究極的な話。
仕事の成功法則です。
精神的なことも成功します。
二つとも同じことです。

で、これが分かると、仕事でも絶対成功します。
それから精神的な成功もできます。

これが私がお弟子さんに教えていたことで、
究極的言うと、私が教えることはこのことしかないんです。
だからそのことをやってくださいね。

まず、みなさんが成功しない、心が幸せになれない理由はたった一つなんです。
それは「無」というものの使い方を知らない。

で、今から「無」というものの使い道を教えます。

 では簡単に、あなたがラーメン屋だとします。
(ラーメン屋でもなんでもいいですよ)、で、その時に、自分のお店を見渡して、
ここの売り上げを上げるのに、一円もかけずに、一銭もかけないで、お客さんを呼ぶ、そのアイデアを何個出せるか?
ということをまず考えてください。

一銭もかけない、タダで出来ること、と考えると、
まず、掃除をしようとか、味つけよくしようとか、愛想よくしようとか、貼り紙の文字を変えようとか、そういうことを考えます。
まず、それをやってみます。
近所の人に愛想よくしようとか、タダでできることがたくさんある。
そうすると、それだけで、
笑顔ってもっともっと良くなるんです。
「どこからみえたんですか?」と声をかけるだけでもいいです。
そういうタダでできることを徹底的にやってみる。
それで売り上げがどのくらい上がるか?

無というものがない人に、初めて無ができたときに、

じゃ、一万円であげるから、
一万円でお客さん呼ぶこと考えてごらんと言ったら、
じゃ、クーポン券だそうとか、ゆで卵一個あげようとか、トマトあげようとか、
それはなんでもいいのですが、
初めてその一万円の使い方が分かるんです。

で、無というものがない人間にお金を渡しても、基礎がないから、
一番仕事で大切なのは、無という笑顔とか、タダでできること。
で、タダできることをやっていない人にお金を渡すと、
そういう人が、
お店を直そうとか、よそでやっているとか、
無が使えない人に、お金を渡すと、無に戻るんです。
無というものの使い道が分かっていないんだということ。

そのことがしっかり分からないと仕事って出来ないよ。
だからお金出さずに知恵だしな、というか、
まずお金出さずに無というものが使えないといけないよ、ということ。


それから、今から精神的な話。
サラリーマンの人ね。

あの部長がうるさいこと言わなくなったら僕は幸せなんだとか、
車買えたら幸せなんです、ではなく、全く現状を変えないでください。
何も手に入れないでください。
部長が何を言っても、
「ボクは山の中で修行しているつもりなんです。部長の滝とか呼ばれているです。」
人に何を言われても、人に嫌なことを言わない修行なんだ、
あの人が嫌なことを言ってくれないと修行にならない。
僕のために言ってください。
今日も言ってください、明日も言ってください、
それでも私は同僚でも家に帰っても、絶対人に嫌なことを言わない、
そういう修行なんだと、

要は全く周りを変えずに、その会社でまず幸せになってください。
その環境で、幸せになってください。

それを、会社を変えたらいいとか、
何か買えたら幸せになるとか、何か手に入れたら幸せになると言うけれど、
そうしたら、また次のモノを手に入れなければいけない。
次々追いかけているうちに、あなた破産しちゃうかも分からないよ。
借金だらけになっちゃうかも分からない。
そうではなしに、
今のままで幸せ、何にもなくても幸せ、
それが分かれば、商売やっても幸せなの。
どこにいても幸せなの。
幸せを無から作りだせないといけないの。

商売をしても、そこを繁盛させる力というのは、無から生まれる。
無をちゃんと使いこなしてから、有を使わないとダメ。
だから何にもなくても幸せ、
車、軽一台買えたら幸せ。(ロールスロイスでなくても)
海の色は、どんな車でもロールスロイスから見ても、軽自動車からみても同じなんだよ。

仕事で無から有を生み出すだよ。
で、パーマやさんでも、なんでも、
私、無から有を産むアイデアが浮かばないのです、という人がいるんですけど、
お店の周りキレイにしようとか、愛想よくしようとか、パーマ屋さんだったらシチュー作ってだそうとか、
いろいろアイデアってでますよね。
他の人の店を見に行ってもいいんだよ。マネしてもいいんだよ。

で、もし本当にアイデアが出ないとしたら、
まず、自分のことを怠け者だと思ってください。怠けているんです。

そういう人が、絶対にアイデアをだせる方法を今から教えるからね。

もし、3日間のうちに無から有を生み出すアイデアを5つだしてください、
っていって、
もし、出さなかったら、あなた銃殺です、と言われたら、
銃向けられたら、あれもあります、これもありますって、1時間ぐらいで5つぐらい出る。
本当はだせるのに、怠けているんです。
必死でやるというのは、やらないと必ず死んじゃうと思えばいいんです。

あきんどというのは、小さくても経営者なんだよ。
経営者というのは、頭脳なんだよ。手足だけ動かしていてもダメなんだよ。
もう今日から経営者となったら、経営を勉強しなければいけないんだよ。それを腕一本でいく、というのは怠けているんだよ。
板前が料理が上手いのは当たり前、
パーマやさんが頭上手くできるのは当たり前なんだよ。
それだったらずっと職人でいな。

経営者になるということは、ちゃんとそのことを考えて、
人を使い、税金を納め、それで国が潤い、
はたらく人がそこに来て、若い人が就職して、それを見習うんだよ。
私もずいぶん弟子を取ろうと思いましたが、
弟子をとってもこれ以上教えることってないの。
最終的にあとは淡々とあなたがやり続けるしかないの。
やり続けられなくなったとき、
自分は頭が悪いんだじゃないよ。自分は怠けものなんだと思いな。
頭が悪いと思ったら、頭に失礼だからね。
脳細胞は同じだけついてるの。
銃殺するぞって言われたら、答えがあなた出せるんだよ。

だからやらなくてもいいの、やらなくてもいいけど、
自分が儲からないのは、自分が怠けものなんだ。
手足使うのはいいけど、頭使うのは嫌なんだ。
っていうふうに思ってください。
厳しいようだけど、プロの世界ってそういうものなの。

それから精神論やなんかもそうなの。
ああなってくれたらいい、こうなってくれたらいい、
うちの旦那がこうなればいい、奥さんがこうなればいい、

ならないよ。

それより、全く変わらなくていい。
あの人はあのままでいい、この人はこのままでいい、
自分の考え方を変えちゃえばいいんだ、
それが精神論だからね。

精神論は、あっち変えたい、こっち変えたいじゃないよ。
自分の心の持ち方を変えるということなの。

だから本当に、今日、部長の滝は今日降らないのかな?
一つの修行だと思っていれば、今まで嫌だと思っていたものが嬉しくてしょうがないの。
それが、俺は負けないぞ、いくら厳しくされても俺は負けないから、
よそで泣き言とか絶対言わないんだ。

「お宅の部長うるさいでしょう?」
いや、うるさくないですよ。
僕のために一所懸命言ってくれてありがたいと思っていますよ。
あのお説教聞かないと寂しいぐらいですよ、って言った時に、ものって変わるんだよ。

この前、部長30分ぐらい怒っていたけど、根性なくなったな。
1時間ぐらい頑張ってもらいたいな。

無というものの使い方が分かった時はじめて、有を活かせるんだよ。
無を使えない人間が最初から有を求めると、必ず無に返しちゃう。

若い人が、「お金がないんです」。
お金のありがたみが分からないからお金がないの。
「ひと月働いて2万円しか貯金できないんです」。
一年働いて24万円なんだっていう重みを知らないの。

だから神様がお前は重みを知れと言っているの、
そういうお金で、貯めたお金でお店を出すから、どんな小さなお店でも宝に見えるの。
この店潰したくないと思うの。
どんな場末でも人を呼ぼうと思うの。
お金がないんです、というけど少しずつ貯めるの。
少ししかたまらないんです、っていうけど、その少しずつ貯めている間にお金のありがたみが分かるの。
で、自分の場末の店にでも人が来てくれた時、心から有難いと思うの。
だから全部あなたのためになっているの。
今、無いことを活かしきってないの。
無を活かしきった時、初めて有が活きるんだよ。
あることだけを望むんじゃないよ、そしたら苦しくなるからね。
どうもありがとうございました長々聞いていただきまして。





ということで、斎藤一人さんのユーチューブ。
【公式】斎藤一人100回聞きシリーズ 「覚悟の話」の概要でした。

で、「自分が儲からないのは、自分は怠けものなんだ。」
という言葉が、切り取って下書きに残っていたのですが、このお話の中のどこかに入ります。(笑)
また聞かなければ、もはやどこに入れればいいか分かりませんが。(笑)
この言葉だけ残っていたので、付け足してください。
私に必要な言葉なんだと受け取りたいと思います。

この概要を書き起こすのには、何度も聞いて、書き取っていく感じなのですが、
けっこう時間がかかります。
でも、お陰様で、聞いているだけより、もう少し内容が理解できるように思います。

ああなんて、有難い。
(すべてを飲み込んで、有難い!(笑))

読み返すと、なるほど、と思いますが、
これを読んで、自分で活かしたいと思います。

「ありがとう、と言われる人生にしよう」と思うこと。 日本一の成功者が教える『斎藤一人さんのお話 「ありがとうはある日通じなくなる話』内容。

 斎藤一人さんの公認ユーチューブ、
『【公式】斎藤一人さんのお話 「ありがとうはある日通じなくなる話」』 を聞きました。

斎藤一人さんは、累計納税額日本一。
銀座まるかんの創業者。
人が幸せになるための本(人やお金のこと)をたくさん出版され、多くの斎藤一人さんファンがいます。

ユーチューブでも良いお話をたくさん聞かせてくださっているのですが、
一度聞くと、またお聞きしたくなり、
でも、聞くたびにけっこう時間がかかる…、(笑)
(ここは時間を惜しんじゃいけないとことですが(笑))
ということで、
私なりに何度も読み返したく、聞いた内容の概要を書いてみました。

 斎藤一人さんは、お話や本の内容を、書いていいし、広めていいよ、
沢山の人に知らせてとおっしゃっているのを聞いたので、
私なりの概要ノートですが、ここに載せます。
(本に付いているお話のCDも、どんどんダビングして配って良いそうです。)

あくまで私なりの、概要ノートで、本物とは違うので、
(書き言葉にして、分かりやすいように書いています。)
ぜひ本物を聞かれてください。

斎藤一人さんの公認ユーチューブ、
『【公式】斎藤一人さんのお話 「ありがとうはある日通じなくなる話」』 



☆ 『【公式】斎藤一人さんのお話 「ありがとうはある日通じなくなる話」』 概要。


 「ありがとう」をたくさん言えばいいことがある。
それは、もう世界の常識。(笑)

でも、今から話す話は、「ありがとう、は、いつか通じなくなる、というお話。」

子供が生まれて、ある日、ハイハイをする、
親はものすごく喜びます。
でも、30歳過ぎてハイハイしていたら、
もう喜ばない。

はじめは人に「ありがとう」と言っている、
でも、本当は、
人から「ありがとう」と、言ってもらえるようになるのが、本当の人生の目的。

だから、「ありがとう」って言っていても最近いいことが起きないな、と思ったら、
もう次の段階に入っている。

その時は、心のフィルムをカチャンと変えて、
「ありがとう、と、言われる人生にしよう」。

おそば屋さんに行っても、ちょっと椅子を引いて人を通りやすくしてあげるとか、
「ありがとう、と言われる人生にしよう」と思うと、なぜか上手くいく。

人間ってあの世にいた時、
神様に「ありがとう、と言われる人生にします」と約束して、この世に生まれてきているので、

ありがとう、と言われる人生にすると、幸せになるように、プログラムでできている。

ところが、不幸な人というのは、
学校の先生がどうだった、親がどうだった、など、
いかに自分が不幸だったかという話をずっとしている。

その話の中で、人からありがとうと言われるような生き方をしていないし、
そういう話が出てこない。

この間も、「彼氏に振られて…」とか、いろいろ言う人の話を聞いていて、
「人からありがとう、と言われるような話がでてこないね」というと、

「今はそんな気になれない」って言うんですよね。(笑)

じゃ、彼氏と上手くいっていた時はどうだったか? というと、
その時も、人からありがとう、と言われる生き方はしていないんだよね。

で、それで幸せになろうって言っても、無理だよ。

もともと、人からありがとうって、言ってもらえるように、人はできている。

病院の先生も、病気を治してもらって、ありがとう、と患者さんから言われる。
患者さんも治って、うれしいと思っている。
でも、言われた先生は、10倍ぐらいうれしいんだよ。

人間って、ありがとうって言われる生き方って、すごくしあわせなんだよね。

だから、ありがとうって言うのは、マラソンで言うとスタートラインに立ったようなもの。
だからこれからだよね、これから、ありがとうって言われる人生になる。

それを、「ありがとう、って言えばいいんだ」とスタートラインで休んじゃっている人とか、寝ちゃっている人とかいるけど、
それは、きっと、ダメかも分からないね。

これは「ありがとう、はある日通じなくなる」という話。
ちょっと覚えていてください。
幸せをつかむって、そんなに難しいことじゃないからね。

心のフィルムをカチャン。
「ありがとう、と、言われる人生」。

今までにどんな不幸があったとしても、
心のフィルムをカチャンと変えて、
「ありがとう、と、言われる人生」にしよう、と思えば、それでいいんだよね。

みんな今日はものすごく真剣に聞いてくれて、うれしいです。



 というお話でした。

私も「人から、ありがとう、と言われる人生にしよう」、と、とくに思っていなかったな、と思い、
心のフィルムをカチャンと切り替えて、今日から、そう思っていこうと思いました。

そして、一人さんの教えてくださる天国言葉(愛してる、ついてる、うれしい、楽しい、感謝してます、しあわせ、ありがとう、ゆるします)などは、
「ありがとう」と、一人の時でも沢山声に出して言うといいそうですが、
その言葉をどなたか(神様か守護霊様か、自分か、どなかた、なにか?)は聞いていて、
人からありがとう、と言ってもらうのを、やはりウレシイと思っているのではないかという気が個人的にしてきました。
(ここは私の勝手な解釈です)
にしては、てきとうな言い方ですみませんという感じの早口ですが(笑)、
それで(早く何度もいうのが)いいそうです。




片づけられない人が、片づけられるようになる方法。



 片付けられない人が、片づけられるようになる方法。

いっけん不可能にも思えるこのミッション。(笑)

可能です。

片付けたいと思い続けて何十年、という方、

大丈夫。
それまで汚部屋だったのに、見違えるほどキレイになった部屋、知ってます。
発達障害のかたで、全然片づけられない特徴を持っていらしたのですが、

まず、「目にうるさい」モノを意識することで片づけられるようになったそうです。

と、いうわけで、
今日は、お片づけの方法。

私の片付けの極意?は、「おけライン」を越えろ。

「おけライン」って何?
という感じですが、
私の造語です。
(分かるわけない。(笑))

実は見たことがないので、本当かウソかは分からないのですが、
(どこまでもアバウトですが(笑)、意外と真面目です。)
オケラは、泳ぎが上手で川もスイスイ泳ぐのですが、
川の半分ぐらいまで着たところで、「自分には渡れない」と思って?
戻ってきて渡りきらないのだそうです。

ということで、やり遂げられないことのたとえを、「螻蛄(けら)の水渡り」というそうですが、
でももし、オケラが、
「自分は渡れる」と自信を持って同じ方向に進み続けることができれば、
泳いで川を渡りきれると思うのです。

 人は、心で、
自分にはここまでしか出来ない、と思っているラインがあって、
そのラインを自分で越える勇気が必要。

 片づけにも、そのラインがあって、
そのラインを自分で越えることが必要です。

悔しい思いをして、あの人にできるのだから自分にもできる、
などと思うと、
今まで片づけられなかった方がその日から片づけられるようになったりする。

ライン越え、みたいなことが簡単にできたりすることもあります。
(昔の嫁姑関係では、「お姑さんが片づけると、お嫁さんが別の部屋を片付ける」とか、
「お嫁さんが片づけ始めると、お姑さんが他の部屋を全て片付けてしまう」みたいなこともあったようです。(笑)

もし自分がそこに参戦していたら…、簡単にライン越えかも。(笑))

 自分にはできない、と思っているうちは片づきませんが、
できると思うと片づけられるので、
そのマインドと、ノウハウを磨けば、かなりの人が片づけられるようになると思います。

 さて、実際のお片づけ方法ですが、
まずは、マインド、「おけライン」を越える方法。

まず、「おけラインを越える」と自分で決めること。

そして、範囲を限定します。

その狭い範囲を、徹底的に、片づけることを覚える、
その感覚をつかむことで、
おけラインを越え、
キチンと片づけられる範囲を広げていく、という感じです。

 そして、限定したその場所を完璧に片づけることができたら、
(おけラインを)「おっ、越えてきたね自分!」と自分を誉めます。


 ノウハウの第一歩、今の私のおすすめの方法は、

床から片づける、なのですが、

 お掃除は上から下に、ホコリを落としていく感じで、
お掃除と逆なのですが、

モノには、重力がかかっていて、
下に置かれやすく、
そこから持ち上げられにくい、という特徴があるので、

床にモノが散乱していると、もう末期。

まず、床にあるモノで、捨てられるものをなるべく捨て、
捨てられないモノは台の上にあげて、
片づけられるものは、「そのモノを見つけたいときに、自分が一番最初に探すところ」に戻し、
とにかく、モノを床に置かない状態にします。

それが一日でかなえられないぐらい、床にモノがある状態のかたは、
この部屋の床、とか、
この部分の床、などと限定して、
まず、そこの床を片づけ終わってしまう。

小さな範囲でもいいので、
この、ここは「片づけ終わった」という仕事をやり遂げる。

そこから始めるといいと思います。

ズボラ主婦卒業、脱出法の一つは、することの明確化。 主婦の手帳術。

 インターネットで「主婦」の検索をすると、
意外に多いのが、「ずぼら主婦」という言葉。(笑)

自分のことを、ダメな主婦だと思っている。
できない主婦だと思っている。
という方は、多いのだと思います。

 私もそんな自信のない主婦の一人でした。

毎日毎日、時間があるはずなのに、エンドレスに続く家事。
たいして予定があるわけでもないハズなのに、なぜか一日があっという間に過ぎていく。
まだする仕事があるのに…、時間切れでまた明日。
という日々。

そこで出会った一冊の本。

『あな吉さんの 人生が輝く!主婦のための手帳術』



 この本は、あな吉さんの手帳術の本で、することをフセンに書いて貼りつけることで、スケジュールを管理。

本には、主婦には、見えない仕事が多くあるのだ、ということが書いてあり、ハッと気づかせてもらえたのですが、

 主婦はしなければならない仕事が多くあっても、どこかへ出かける予定が少ないと手帳はスカスカで、
何もないはず?なのに何か忙しい、
ミスや忘れ物もあり、
自分はできない主婦だと、自信を失っている方が多いのだそうです。

でも実は、

 家族全員分の食事作り、掃除、洗濯は、当然。
子供の送り迎えなどの雑用もあり、
家族メンバーの、食事、ティッシュやトイレットペーパーなどの生活必需品のなどの買い物、
加えて、家族分の服装をチェック、
学校に必要なモノから、文房具、綿棒や歯ブラシに至るまで、買うのはほぼ主婦。
毎日お風呂を焚いて、子供の散髪や爪切りまで管理し、
家計管理、学校関係…。

それでも、どこかに出掛ける用事がなければ、
「一日、何もしていないよね」などと言われかねない感じ。

確かに、収入が多いわけでもないし…。
そう言われると、そのとおりなのかも、私サボっているのかも、と思いがちになるのですが、

 本当は、主婦は忙しい。

毎日、やることが沢山あるのに、それをメモって管理していないことで、抜けやミスも多く、
そんなことが続くうち、自分でも、一日何にもしていない、ような気持ちになって
多くの主婦が、自分に自信を失いダメな主婦だと思っている、と教えてくれた本。

目からウロコでした。

 たくさんある細々した仕事を全て覚えておくことは、意外に大変で、
人は忘れる物。
(忘れて当たり前、てきなことが書いてあって、そうなんだ、と思いました。)
書いておかなければ、抜けやモレがでます。

その日常の主婦仕事の管理術、
コロコロ変わる予定にもすんなり対応して、
(子供が泣いた、トラブった、など予定の時間に予定のことが出来ないのが主婦仕事)
それでも効率よく動け、頭もスッキリ整理できて、
自分に自信がつく、あな吉手帳。

 この本の出版は、ずいぶん前になりますが、
今でもあな吉手帳は人気があり、サイトもありました。
(あな吉手帳術のサイト。 『簡単!楽チン!お悩み解決「あな吉手帳術」』

ズボラ主婦、卒業の第一歩は、まず「することの明確化」。

あな吉さんの手帳術を参考に、まず、することを書きだし、その付箋を移動させながら、
いつするかを決め、
今するべきことに集中する。

もしかしたら、ズボラではなく、意外に頑張っていた私、
できる主婦の自分に目覚めることができるように思います。